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第3回 Modelicaライブラリ勉強会

イベント内容

概要

Modelicaを使いこなすため、Modelica Standard Library(MSL)をはじめとするオープンソースライブラリをベースに学びます。
ツールは誰でも使えるオープンソースの OpenModelica JModelica.org を標準にしますが、他のツールでもOKです。

内容

まずはMSLでよく用いられているModelica言語の文法とMSLのMedia, Fluidパッケージを詳細に解説した資料を使用し、講義と演習を通して出席者の知識の向上を図っていきます。

資料について

勉強会で用いる資料のライセンスはCreative Commons Attribution-NonCommercial 4.0 International ライセンスです。
上記の資料の著作権は一般社団法人オープンCAE学会が保持しており、資料はオープンCAEシンポジウム2017の講習会で使用されたものです。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスについては以下をご参照ください。
https://creativecommons.org/licenses/by-nc/4.0/

資料内容

  1. Modelica クラスの概要
  2. Modelica.Media ライブラリの解説
  3. Modelica.Fluid ライブラリの解説 ←今回はここから

時間的に足りない場合は、次回を企画します。

こんな方はどうぞ

Modelicaに興味のある方はどなたでもお気軽にご参加ください。
ただ、楽しく参加するためにはライブラリを読み解くための知識が必要です。
目安としてはModelica言語で自作のモデルを作って解析を行ったことがある方を対象としています。
もし自作のモデルを作ったことがなければ以下のチュートリアル程度の内容を理解しておくことをお勧めしています。
https://github.com/UedaShigenori/OpenModelica_Tutorials_Ja

日時

毎月第4土曜日を予定

場所

南大塚商店街振興会館
豊島区南大塚2-31-11

用意するもの

OpenModelica をインストールしたノートPC

費用

500~1000円(場所代負担分の実費)
場所代+α=2000円ちょっとを参加者で割ります。
オンライン参加の方は、お支払い頂ける方のみ銀行振り込みなどでお支払いください。 振込先は個別にお知らせいたします。

参加申込

まずはメンバーに登録してください。
その後、イベントに登録してください。

参加方法

当日現地にいらっしゃるか、 Skypeなどを使って公開するためオンラインでも参加可できるように準備しています

オンライン参加の方法

skypeなどを使ってオンラインでの参加も可能です。
Skype Link
https://join.skype.com/OvsNUcHKO6Rk

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。