スタートアップウィークエンド京都

イベント内容

54時間で人生を変える、スタートアップウィークエンドが帰ってきました!
志ある起業家に出会い、週末にスタートアップビジネスを創造する、世界的なこのムーブメントにぜひ参加ください。 8月の“インターナショナル”では全英語版で実施をしましたが、今回はすべて日本語での実施となります。(バイリンガルのスタートアップウィークエンドは来る来年度に再度実施予定です。)

スタートアップウィークエンドとは?

スタートアップウィークエンドは、週末の54時間で、起業家の志とスタートアップビジネスをハンズオンで体験するものです。スタートアップのアイディアからリアルのビジネスにどのように転換していくかを週末の時間で学び体験することができます。

スタートアップウィークエンドではどんなことをやるのか?

あなたとあなたのチームは、そのコンセプトからビジネスのアイディアを創造します。

1日目、参加者は自身のアイディアのピッチを行い、一緒にそのアイディアを行いたい仲間を募ります。週末の期間、あなた方はパッションのあるコーチ陣の助言を受けながらプロジェクトは進行します。

3日目の終盤、チームはあなたのビジネスアイディアを審査員の前でピッチを行い、フィードバックを受け、そして勝者を決定します。

しかしスタートアップウィークエンドは勝敗がすべてではありません。アイディアを用い、あなたのスタートアップの旅の第一歩を踏み出すものです。スタートアップウィークエンドはハッカソンやワークショップのようなものとも異なります。整ったガイドやパッケージされたコンテンツではなく、しかし、起業家の魂に触れることができるでしょう。

多くのスタートアップはこのスタートアップウィークエンドから生まれています、そして多くの起業家が生まれています。

以下詳細のスケジュールをご覧ください。

よくある質問

参加するためにはビジネスアイディアは必須ですか?
いいえ、必要ありません。アイディアがなくとも、あなたは他の人のアイディアにジョインし、チームとなることができます。

どのようにアイディアを発表するのですか?
参加者は1分以内にスライドなしで、望むならば小道具などを用いてのピッチを行ってもらいます。

自身のアイディアで参加する必要がありますか?
その必要はありません。1日目の終わりにはすべての参加者が、アイディアに投票をします。もしあなたのアイディアが十分な得票を得られなかった場合、あなたはチームを組成することができません。

すでに実施しているアイディアを持ち込むことはできますか?
いいえ、できません。しかし、リサーチ中や審査中のアイディアはいつでもウェルカムです。

参加費にはなにが含まれていますか?
7回分の食事(金曜の晩から日曜の晩まで)、スナック・ドリンク類、会場費用、が含まれています。すべてにオーガナイザー、ファシリテーター、コーチ、審査員はボランティアでの参加であり謝金は発生していませんことをご理解ください。

3日間すべてに参加できないのですが参加は可能でしょうか
すべてのコンテンツを体験するために、ベストは3日間すべてに参加することが望ましいです。しかし、過去には、先約のため数時間の中座をしながら参加された方もいらっしゃいます。

友人を誘っても大丈夫でしょうか。
もちろんです。ぜひお誘いください。

スケジュール

1日目・金曜日
18:30 開場
19:00 食事と交流会
19:30 アイデアピッチ
20:30 投票とチームづくり
21:00 ビジネス開発開始!
22:00 解散

2日目・土曜日
9:00 開場・朝食
10:00 コーチングセッション
12:00 昼食
15:00 フィールドワーク・顧客ヒアリング等
18:30 夕食
19:00 コーチングセッション
22:00 解散

3日目・日曜日
9:00 開場・朝食
12:00 昼食・ピッチの発表順決定
15:00 機材の動作確認
17:00 最終ピッチ
19:00 審査結果発表・表彰式
19:30 打ち上げ!

コーチ(近日公開予定)

あなたのビジネスを成功へと導くためにコーチングをしてくれるアツい人々が集まります。

ジャッジ(近日公開予定)

オーガナイザー

裏方に徹する半端ない人々。彼らなしではStartup Weekendは開催できません。

Sushi Suzuki
スシ・スズキ
京都工芸繊維大学 特任准教授。KYOTO Design Lab でスタンフォード大学・IDEOのイノーべション手法、デザインシンキングを基礎としたプロジェクトを運営している。過去には、 École des Ponts ParisTech でデザインイノベーションを教え、Paris Est d.school を共同設立。スタンフォード大学では産学連携プログラム、ME310の運営責任者を務めた。パナソニックのヨーロッパ研究所ではイノベーションチームを設立し、京都のスタートアップである i-kimono.com の共同設立を経験、ドイツでもセマンティック商品検索のスタートアップ、Yocondo に携わる。スタンフォード大学で機械工学の修士号取得、ライス大学で機械工学とアートの学士号取得

Isao Sawamura
澤村 功夫
京都リサーチパーク株式会社。大手都市銀行で約13年勤務後、コンサル会社を経て2010年10月京都リサーチパーク株式会社へ入社。ベンチャー、スタートアップのサポートを行なう。2011年よりStartup Weekend Kyotoのオーガナイザーを務め、以来6年に渡りオーガナイザーとして活動。

Tatsuya Tsubuki
津吹 達也
京都工芸繊維大学 元特任准教授。グロービス経営大学院2012年卒業(MBA) メーカー海外営業、ベンチャー、IT企業マーケティングを経て現職。 2008年より立教大学にて産学連携プログラム(ビジネスリーダーシッププログラム)の開発と授業を非常勤講師として担当。2014年BLPAdvancedで文部科学省キャリア教育アワード受賞。地域社会連携、産学連携プログラムの開発、リーダーシップ・アントレプレナーシップ教育がコア担当領域。

Rio Fujimoto
藤本 璃旺
京都精華大学 デザイン学部 ビジュアルデザイン学科 4回生。Startup Weekend Kyoto 2015夏に参加。デザイナーとして参加し、同イベント内で製作した、店舗レコメンドアプリ「1mile」のデザインを担当。イベント後も開発、デザインを継続。

Masa Hattori
Masahiro Hattori
ひこねごきんじょ団 主宰。彦根市在住。食を媒介とした居場所づくりや、外国にルーツのある子供の学習支援などを行っている。学生時代にStartup Weekendに参加。現在は滋賀と京都のStartup Weekendの運営に関わる。

Marcel Takagi
マーセル・タカギ
京都のAIベンチャーハカルス プロダクト・マネージャー。1998年ドイツでウェブ開発者の道を選ぶ。以後、大手の国際企業(VodafoneやSingapore Airlines 他)の為にアジャイル・プロダクトやプロジェクト・マネージャー、システム開発者、コンセプト創造や情報アーキテクチャーなどの分野で様々な経験を積む。香港で6年間在住を経て、2017年来日。

Thomas Sum
孫詩禹
京都工芸繊維大学大学院デザイン学専攻一回生。中国・武漢出身。2017年夏、Startup Weekend Kyotoに参加。硬貨の無駄を防ぐために硬貨を簡単に回収したり、貯めたりすることができるシステム「Adventure Piggy」を提案。

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Ryohei Nomura
京都工芸繊維大学大学院建築学専攻。2017年夏のSW Kyotoに参加。学部在学中にドイツ・シュツットガルト工科大に交換留学、建築・都市におけるサステナブルデザインを研究。また、グローバルイノベーションプログラムME310/SUGERにて開発した新製品のデザインに現在も関わる。

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