富山県民協働未来創生事業 県民発公共交通オープンデータ利活用開発合宿

イベント内容

更新情報

今後、順次更新していきます。

イベント概要

今、バスの時刻表や走行位置の情報活用して、暮らしを便利にしようという取り組みが、全国各地で行われています。富山県でも今年度中に、バス停の位置、時刻表のデータを公開して、民間事業者が無償で活用できるようにする計画です。 このイベントでは、日本全国の事例紹介や県内の様々な取り組み事例をお伝えし、富山県の鉄道・バスなどの公共交通をもっと便利に使えるアイディアを参加者みんなで考えましょう。

開催日時

平成30年10月20日(土) 13:30(受付13:15) ~ 17:00

場所

curun高岡B1ステージ

参加対象

  • 技術者・エンジニアである必要はありません!
  • 公共交通に興味のある方
  • 地域課題解決の解決に公共交通を含んだまちづくりが必要だとお考えの方
  • バス・電車が好きな方 ※学生さん歓迎!

参加費

無料(会場までの交通費や飲食代などはご負担ください)

講師1.紹介

諸星 賢治 氏

株式会社 ヴァル研究所 セールス&アライアンスチーム 公共交通企画担当。 乗換案内サービス「駅すぱあと」におけるバスデータ等の情報収集、データ制作等の実務を10年以上担当。データを利用したサービス企画の他、オープンデータに関する活動として、民間、行政のアドバイザー、データ制作業務や全国各地における講演、イベント企画等を実施。 専門知識を活かし国土交通省「標準的なバス情報フォーマット」の仕様策定にも関与。

講師2.紹介

堀田 裕弘 氏

2018年 富山大学 都市デザイン学部 副学部長、大学院理工学研究部 教授。 主な研究分野は、マルチメディア・データベース、画質・映像評価、ITS、生体情報計測(NIRS, EEG)、バスナビゲーションシステム。 2017年 道の駅「たいら」を拠点とした自動運転サービス地域実験協議会会長, 2015年 電子情報通信学会 イメージメディアクオリティ研究会 委員長, 2015年 国土交通省 北陸圏広域地方計画有識者懇談会 副委員長, 2012年 計測自動制御学会 北陸支部長 など。

ファシリテーター.紹介

東出 賢一 氏

IT×地域×モビリティを切り口に、2016年より Code for Takaoka で活動中。 毎年、公共交通アイディアソンのファシリテーターを務めながら、富山県高岡市の新幹線駅エリアを盛り上げる「シン・タカオカ・ランド」を開発。 また、地域のバスのオープンデータ化の活動も行う。

イベントのスケジュール

時間 内容
10/20(土)
13:15 開場・受付開始
13:30 開会
第一部
講演1 「利用者ニーズに合わせた公共交通の情報提供」
講師 株式会社 ヴァル研究所 セールス&アライアンスチーム 公共交通企画担当 諸星 賢治 氏
セミナー1「高岡市レンタルサイクル利用行動調査について」
講師 富山大学都市デザイン学部 教授 堀田 裕弘氏
(各々質疑, ネットワークタイムあり, スケジュールは変更の可能性があります )
15:00 バス情報の活用を考えるワークショップ
ファシリテーター 東出 賢一氏
17:00 終了

お申込み方法

本ページでのお申込みの他、メール(codefortoyama@gmail.com)でのお申込みも受け付けております。

主催・共催

コード・フォー・トヤマシティ, Code for Takaoka, アーバンデータチャレンジ2018実行委員会

後援

(調整中)

注意事項

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