【大阪開催】AzureStack徹底解説!自社オンプレミス環境にAzure同等のクラウド基盤を構築

イベント内容

本セミナーは終了いたしました。

資料は、セミナー開催報告ページで公開しています。

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当セミナー定員 30名中若干名をconnpassから募集します。

クラウドは活用したいが、オンプレ環境も必要。

クラウドサービスの利用にメリットはあるが、社外にデータを預ける懸念は存在し、セキュリティ的に100%クラウドを利用することは難しい面があると考える企業は多いと思います。
また、既存のサーバやデータセンターに対する今までの投資を全てクラウドに移行するのは現実的ではないと考える企業も多いと思います。

そこでハイブリッドクラウドを選択する企業が増えていますが、
・システム管理者はクラウドとオンプレ、両方の知識が必要。
・クラウドとオンプレミス間のデータ移動や統合管理が難しい。
・ネットワーク基盤、セキュリティポリシーがすぐに変更できない。
といった問題が出てきます。  

課題はクラウドとオンプレミスの連携。

「AzureStack」は、このようなハイブリッドクラウド環境の複雑さを、インフラ管理、ID管理、アプリ開発の一貫性を保ち、簡素化します。   

AzureStackの必要性って?Azureとの関連性は?

「AzureStack」はパブリッククラウドである「Azure」を自社のデータセンターに構築できるクラウド基盤で、まさにオンプレ版「Azure」です。
管理対象が社内・社外のどこにあるかを問わずに操作ができ、運用、アプリケーション展開などを統一化できます。ハイブリッドクラウド環境の課題が解決できる製品です。

AzureのIaaSやPaaSの環境はそのまま動く?クラウドとオンプレとの違いは?

VM、Dockerコンテナ、ロードバランサー、VPNゲートウェイ、ストレージなどのIaaS の機能 および、アプリ開発環境、オープンソースのPaas基盤などのPaaSの機能は、オンプレでそのまま利用することはできるのでしょうか?

そのほか、オンプレとクラウドとで異なる点はあるのでしょうか?   また、料金体系やサポートはどうなっているのでしょうか?

AzureStackを徹底解説

本セミナーでは、そのような疑問に全てお応えするべく、AzureStackを徹底解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:00 ハイブリッドクラウドの課題を解決する「AzureStack」事例のご紹介

日本システムウエア株式会社

昨今、多くの企業でクラウドサービスが採用されており、運用の中でクラウドの良い面と悪い面が見えてきております。そういった中、改めてハイブリッドクラウドが求められており、パブリッククラウドとの連携や統合的な運用などの課題が見えてきており、その解決策として、弊社では将来のコンテナ化などの新しいテクノロジーに向けた取り組みとして、「AzureStack」によるハイブリッドクラウド環境の構築を推奨します。
本講演では、ハイブリッドクラウド事例より運用時の失敗事例・成功事例とともにご紹介させて頂きます。

16:00~16:30  「AzureStack」 のご紹介

日本ヒューレットパッカード株式会社

「AzureStack」は、クラウドユーザ・オンプレミスユーザのハイブリッドクラウド化を実現する製品です。
ハイブリッドクラウド構築時に煩雑になるインフラ管理、ID管理、運用の一貫性を保ち、簡素化し、戦略的なクラウド活用を実現します。
本講演では、実際に 「AzureStack」をご利用中のお客様が過去にどのような課題を抱え、解決に至ったかについて事例を中心にご説明します。 

16:30~17:00 ハイブリッドクラウドの解決策 高スペックデータセンターのご紹介

日本システムウエア株式会社

ハイブリッドクラウドを選択する際には、オンプレミス環境には、クラウドと同等の稼働率の高さと、高いセキュリティを求められます。加え、AzureStackをはじめとするインフラ環境を採用する際には、ラックへの高集積化が求められております。
本講演では、ハイブリッド環境に求められるセキュリティ、高集積化を実現する国内最高水準のデータセンターである高松データセンターをご紹介させて頂きます。  

17:00~17:30 質疑応答

主催

NSW 日本システムウエア株式会社

共催

日本ヒューレットパッカード株式会社

協力

オープンソース活用研究所

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