

一般社団法人データサイエンティスト協会
開催予定のイベント

データサイエンティスト協会 中四国支部 交流会 in 広島
2026/02/27(金)開催新着動画

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般(セミナーのみ) | 先着順 | 無料 | 満席 / 定員50人 |
一般(セミナー+懇親会) | 先着順 | 無料 | 満席 / 定員30人 |
生産現場では「知」の見える化が大きな課題になっている。ベテランのノウハウの伝承が難しいことの理由に「あたりまえ」は教えられないということがある。本講演ではデータ分析によって「知」の自動抽出と予兆監視への適用について紹介する。またベテランの「知」と若年者の「わからない」をも見える化することで人材育成を行う取り組みを紹介する。
医療分野では1990年代より根拠に基づく医療(Evidence-based medicine:EBM)が唱えられ、日々公開される膨大な研究結果をどのように誠実に実践の医療現場に活かすかという試みが長年行われてきた。本講演では、それらの知見から得られた、分析結果を現場に返すフレームワークを概観すると共に、近年医療分野で大きな課題となりつつある、データの前処理と結果の再生性・再現性とその対応策について紹介する。
本講演では、機械学習モデルの判断根拠を提示するための説明法について紹介する。高精度な認識・識別が可能な機械学習モデルは一般に非常に複雑な構造をしており、どのような基準で判断が下されているかを人間が窺い知ることは困難である。このようなモデルのブラックボックス性を解消するために、近年様々なモデルの説明法が研究・提案されてきている。本講演ではこれら近年の代表的な説明法について紹介する。


| 時間 | 講演内容 |
|---|---|
| 18:00 - | 受付 |
| 18:25 - 18:30 | データサイエンティスト協会挨拶 |
| 18:30 - 19:00 | 『データ分析技術による現場の「知」の見える化と活用』
日本電気株式会社 相馬 知也氏 |
| 19:00 - 19:30 | 『医療におけるデータ利活用のフレームワークと再現性・再生性への大きな懸念』
医療経済研究機構 清水 沙友里氏 |
| 19:30 - 20:00 | 『機械学習モデル理解のための説明法』
大阪大学 原 聡氏 |
| 20:00 - 21:00 | 懇親会(希望者のみ) |
内容は、データサイエンティスト協会が定める、「Assistant Data Scientist~見習いレベル」の方が対象です。
※ スキルレベルは、下記リンク先を参照ください。
https://www.datascientist.or.jp/common/docs/skillcheck.pdf
※ データサイエンティスト協会の一般(個人)会員ではない方は、参加時に会員登録(無料)をお願いしております。
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お願い
データサイエンティスト協会の一般(個人)会員に未登録の方は、以下より事前登録(無料)ください。







