高位合成友の会 第6回

イベント内容

言語処理系の自作がちょっとしたブームな今日この頃ですが、一般的なCPU上で動作することを前提とするとオリジナリティを出すのが意外と困難です。「高位合成友の会」はそのような心配をせずにFPGA等で動作する論理回路を出力するための自作の言語処理系の開発し、それを通じて得られた知見や楽しさを議論する会です。

遠距離の出張等のために参加の可否を早めに知りたい方は申し込みコメントに記入をお願いします。

セッション内容

注意: 発表順序は調整中です.変更がある可能性があります

15:00: 開会

15:00 Mulvery新機能(VisualizerとRTL)のご紹介 まるさ @maruuusa83

Mulveryのコア機能の進捗はあまりありませんが、インタラクティブに可視化するVisualizerとRTL設計のためのDSLをご紹介します。「言語としての美しさ」と「生成物の性能」の両立を目指し迷走しています・・・

15:30 Octopus:OCamlの高位合成処理系を作りたくなった @aster_ism

OCamlベースの高位合成処理系Octopusを開発しています。 Octopusを作ろうと思ったきっかけ。どういった機能を実装しようと思っているか。そして現在の進捗を話します。

16:00 VeRuGent基本機能と開発経緯のお話 K.Takano

簡単に開発経緯と基本機能の説明 Rustの安全性・並列性をハードウェアに落とし込む方針で開発を進めている 本ツールVeRuGentについてお話しします。その他苦労話も…。

16:30 休憩

16:40 再帰構造の高位合成 山下遼太

Rubyベースの高位合成を試み、その中でeval族を用いた再帰の深さ解析に取り組みました。再帰を高位合成する上での制約や実装など、現時点で分かってきた内容について発表します。

17:10 SynthesijerおよびSynthesijer.Scalaの進捗 - みよし

Synthesijerの開発進捗として,Java11,Java12対応,lambdaを使ったストリーム処理ハードウェア生成系の実装について紹介します.

17:40 独自のスクリプト言語からの高位合成処理系Karutaの開発の進捗 - たばた @neonlightdev

オブジェクト指向スクリプト言語の書きやすさでハードウェア記述言語を作る試みであるKarutaの開発の進捗を報告します。

17:50 ノードベースのプログラミング環境とHLS @kuguma

最近開発しているビジュアルプログラミング環境と、各種HLS対応への拡張への展望などについて紹介します。

注意事項

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