Oracle Groundbreakers Japan Tour in Sendai

イベント内容

Oracle Groundbreakers Japan Tour in Sendai

5人のJavaエキスパートがバイクで日本中を駆け巡る!Technology & Motorcycle Tour!

【セミナー概要】

今年も [Oracle Groundbreakers Japan Tour in Sendai] を開催します! 今年は5人のスピーカーがバイクで日本全国10箇所を巡ってセミナーを開催します。ドイツのJava Champion Sebastian DaschnerとOracle CorporationのStephen Chinのおなじみの2名に加えて、米国からGerald Venzl(Oracle Corporation Oracle DBチーム)とNikhil Nanivadekar(Eclipse Collectionsリーダー) 、スエーデンからMattias Karlsson(JFokusリーダー)の3名が新たに加わります。3人のJava Championとオラクル本社のエキスパートがJava、Database、Microservices、クラウドなど様々なテクノロジーの最新トレンドを語ります。英語はちょっと苦手だけど、最新のJavaやITトレンドについて聞きたい!という方、海外の技術トレンドに触れてみたいという方、貴重な機会ですのでぜひご参加ください!

【開催日時】

5月16日(木) 18:30-20:30(開場:18:00)

【会場】

日本オラクル株式会社 東北支社 セミナールーム 
仙台市青葉区本町1-1-1 アジュール仙台 18F
http://www.oracle.com/jp/corporate/branch/branch-tohoku-map-079284-ja.html

【参加費】

無料です。

【アジェンダ】

期日&時間 予定
5/16(thu) 18:00 開場
18:30 セミナー開始
18:30-19:00 Session 1
セッションタイトル:DevOps without Measurement is a Fail
講師:
Erno Venalainen, Cloud Architect, Oracle Corporation
講演概要:
世界中のDeveloper Conferenceで講演を行うErnoが最新のテクノロジーとIoTやクラウド活用に纏わるトピックについて話します!
19:00-19:30 Session 2
セッションタイトル:
「 Introduction to Reactive Programming」
講師:
Andres Almiray, Java Champion, Oracle Groundbreaker Ambassador
パネルテーマ:
リアクティブプログラミングは、デザインや実装を実現するこれまでとは異なる方法として生み出され、それは突然の、もしくは予期しない問題に対してもペースを崩さないワークロードへの変化を可能にするアプリケーションやサービスを実現します。このリアクティブの能力は、ほかの技術では成し得ないようなスムーズなアプリケーションのスケールアップを可能にします。このセッションでは、現在のJavaとともにリアクティブプログラミングをどのように始めることができるのかについてご紹介します。
19:30-19:40 休憩
19:40-20:10 Session 3
セッションタイトル:
「Integration tests & containers」
講師:
Ixchel Ruiz, Java Champion and Oracle Groundbreaker Ambassador
講演概要:
私たちは開発やデプロイにおけるコンテナの利点を理解しています。例えば、コンテナはターゲットの環境を考慮する必要なくかつ一貫した、容易なアプリケーションのデプロイを実現できます。また、開発者がアプリケーションロジックや依存性にフォーカスするためのクリーンな隔絶を実現します。このセッションではいくつかのサンプルを用いて統合テストフェーズにおけるコンテナの活用について紹介して行きます。デモアプリケーションを見ていただきながら、これらの説明を進めます。まさに今、すぐに使えるテクノロジーの紹介です!
20:10-20:40 Panel Discussion
セッションタイトル:
「成功するJavaユーザグループの作り方」
パネラー:
Lori Lorusso, Program Manager OTN, Oracle Corporation
Mattias Karlsson, Java Champion and Founder of JFolkus
Fernando Babadopulos, Java Champion and Co-Founder at tail.digital
Gerald Venzl, Master Product Manager, Oracle Corporation
パネルテーマ:
現在全世界で300を超えるJavaユーザグループが活動しています。スエーデンのストックホルムJavaユーザグループは10年以上に及ぶ活動を行っており、世界でも最も大規模なJavaユーザグループの一つと言われています。パネラーのMattiasはその創始者の一人であり、立ち上げからこれまでの運営を行ってきました。もう一人のパネラーFernandoはブラジルでシステム開発企業を立ち上げ、並行してJavaコミュニティの運営にも携わっています。ブラジルは国をあげてOSSの活用が盛んであり、かつJavaコミュニティの活動も、Javaの仕様策定にまで積極的に貢献しています。このセッションでは、パネラーがどうやって数千人のコミュニティメンバーを獲得し、定常的に100名以上が参加する活動するに至ったかを聞いていきます。世界各地でどんなコミュニティ活動が行われているのかを直接聞くことができる貴重な機会です!
20:40 終了・ご挨拶

【講師紹介】

Sebastian Daschner(セバスチャン・ダシュナー):ドイツのJava Champion。専門分野はMicroservices、Container Native、Jakarta EE。@DaschnerS blog:sebastian-daschner.com

Stephen Chin(スティーブン・チン):米国オラクルでDeveloper Programを企画運営するディレクター。専門分野はクライアント、組み込みJava。@steveonjava blog:steveonjava.com

Gerald Venzl(ジェラルド・ベンジル):米国オラクルのOracle DB PMチームに所属。広範囲にわたるデータベースアプリケーション開発に関する情報発信を行う。@GeraldVenzl blog:geraldonit.com

Nikhil Nanivadekar(ニキール・ナニバデカ):Eclipse Foundationのプロジェクト、Eclipse Collectionsのプロジェクトリーダー。米国在住のJava Champion。@NikhilNanivade

Mattias Karlsson(マティアス・カールソン):スエーデンのJavaコミュニティカンファレンス"JFokus"のオーガナイザー。JUGリーダーでありJava Champion。@matkar

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