【大人気につきエントリー席のみ増枠】ElixirConfJP 2019 小倉城

イベント内容

connpass募集参加枠+スポンサー企業様枠+運営協賛で計106名もの方がご参加となりました、ありがとうございます!引き続き、ご参加お待ちしています

102 applicants will come to this event!

※ElixirConf JP 2019のプロモーションビデオをYouTubeにアップしています

※There is a ElixirConf JP 2019 promotional video on YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=_erGxLMmelo

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ElixirConf JP 2019 Kokurajo

「Elixir」は、スケーラブルかつ保守しやすいシステムの構築向けに設計された、高い生産性を誇るプログラミング言語です

SlackやDiscordのような、大規模かつリアルタイム性高いコミュニケーション分野で導入・活用されており、金融・証券やマルチプレイヤーオンラインゲームといった、大量ユーザ向けシステムでも活躍しています

小規模案件や、スタートアップでのプロダクト開発に対しても、「高生産性」と「安定運用」をもたらし、事業成長を少ない追加予算、もしくは追加開発無で追従できる「スケーラビリティ」を提供するので、「IT人材不足」の現代に適しています

また、機械学習/ディープラーニングの「前処理」のような、データ処理でも開発容易性を発揮し、AI/データサイエンスの分野における活用にも注目が集まり始めています

「ElixirConf®」は、そんな「Elixir」を取り巻くコミュニティと企業が集まり、Elixirの新技術と様々な事例を共有することで、業務/コラボレーション/起業家マインドの3つを繋げるカンファレンスです

2014年に始まり、この5年間、米/欧州/テキサスの3都市をメインに毎年開催されている先端IT技術カンファレンスで、世界中のさまざまな企業が協賛しています

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今回、「ElixirConf®」の日本での開催を、福岡 Elixir コミュニティ「fukuoka.ex」が、ElixirConf オーガナイザーであるJim Freeze氏と交渉・締結し、正式に日本での ElixirConf を開催する運びとなりました

「ElixirConf® JP 2019」では、Elixir を活用したビジネスの事例や、Webサービス/サブスクリプション事業/エネルギー活用基盤/IoTを Elixir で実現する技術・開発ノウハウ、そして今後の産業基盤や経済を Elixir がどう変革されるかの未来を、皆様と分かち合う場になります

そして、開催地は「小倉城」!

「城」を舞台に、Elixir体験を共有する、国際+国内各地交流ということです

IT業界のイベントとしても、「城」でのカンファレンスは中々無いと思います

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ElixirConf JP 2019 Kokurajoの目玉①: 海外Elixir PJコアメンバーの来日講演

「小倉城」の「天守閣」では、Elixir のみで、IoTデバイス アプリ開発ができ、クラウド越しにファームウェア更新までできる、IoT界に激震を走らせるような革新的PJ「Nerves」のコアメンバーである「Justin Schneck」氏が来日しての基調講演が決定しています

「城の天守閣で、海外の方が登壇する」という、一時代であれば、絶対に不可能な出し物も、この平和な時代の日本だからこそ開催できる、歴史的にも意義深い国際交流でもあると捉えています

Justin Schneck 氏

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Justin Schneck氏と共に「小倉城 天守閣」に入り、基調講演を眼の前で聴講できるのが「プレミアム席」です

世界レベルの先端ITをライブで体感し、Elixir がIoT界を塗り替えていく「熱」と「実感」に触れたい方は、ぜひお申し込みください

※プレミアム席/LT枠以外の皆さまは、芸術劇場からのライブビューイング(リモート聴講)となります

タイムテーブル (Timetable)

第1部 (Part.1)

時間 発表者 内容
12:00-13:00 - 開場(受付開始)
13:00-13:10 fukuoka.exビルダー/司会
古賀 祥造 氏

開会のパターンマッチ

Opening pattern matching
13:10-13:20 ElixirConfJP 2019オーガナイザ
九州国際 Elixir 連盟 理事
森 正和 氏(piacere)

fukuoka.ex Organizer
Kyushu International
Elixir Federation: Director
Masakazu Mori
ElixirConf JP 開催のお礼とご挨拶、スポンサー企業様のご紹介

Thanks for holding and sponsor pushing
13:20-13:40 北九州市立大学
国際環境工学部 准教授
ナッジ社会実装研究センター
山崎 進 氏

University of Kitakyushu
Associate professor
Nudge Society Implementation
Research Center:Head
Susumu Yamazaki
今、ElixirConf JP を小倉城で開催する歴史的な背景と価値とは?
超並列高速処理系「Hastega」とNerves、そしてElixirが作る未来

Historical Background & Value of Venue of ElixirConf JP,
Kokura-jo
The Future Created by Hastega, Nerves and Elixir
13:40-14:00 カラビナテクノロジー株式会社
執行役員
AIジョブカレ福岡代表
森 正和 氏

karabiner.inc
AI Job colle
Fukuoka representative
Masakazu Mori
並列ライブラリ「Flow」の破壊的パラダイムシフトとデータ処理の未来

The destructive paradigm shift by "Flow" and future data processing
14:00-14:15 Shinjuku.ex主催
塚本 朗仁 氏

Shinjuku.ex Organizer
Akihito Tsukamoto
日本最古 Elixir コミュニティが黎明期の Elixir から現在の進化までを語る

The Japanese oldest Elixir community talks about Elixir from
the early days to the current evolution
14:15-14:35 合同会社クラウドグリッド CTO
高知工科大学 特任教授
菊池 豊 氏

KIKUCHI, Yutaka
CTO, CrowdGrid LLC
Kochi University of Technology
再生可能エネルギー発電所でIoT!? Elixir で叶える「仮想発電所」技術
リアルワールドも Elixir のごとく地域分散・協調社会へ

Towards a technology for Virtual Power Plants in Elixir
To enhance the sustainability of rural areas with renewable energy
14:35-14:55 株式会社gumi CTO
Japan Elixir Association理事
幾田 雅仁 氏

gumi Inc CTO
Japan Elixir Association:
Director
Masahito Ikuta
なぜ、Elixir 採用で製品の質が上がると言い切れるのか!
(私たちが戦っている「複雑さ」とは何か?Elixirだとどうなるか?)

Why it can be said that Elixir will improve product quality?
14:55-15:05 (休憩) (break)
15:05-15:20 株式会社ベガコーポレーション
基盤開発部 R&Dグループ
グループ長
宮末啓吾

VEGA corporation
Keigo Miyasue
ベガコーポレーションで Elixir を導入したきっかけと
現在までの1年半を振り返ってみた

Looking back on how we introduced Elixir at
Vega Corporation and a year and a half to date
15:20-15:55 (LT登壇者の皆さま) Lightning Talk
15:55-16:00 Erlang Ecosystem Foundation -Let's Grow Together-
16:00-16:20 南原神楽 様

Minanbaru-Kagura
”fukuoka.ex祭り” 締め括り祭事 「南原神楽」舞台講演

"fukuoka.ex Festival" closing special event

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16:20-16:35 株式会社コイシ
代表取締役
小原文男

Koishi Corporation
President
Fumio Ohara
スペシャルスポンサーセッション
「みんな」と「全体」を考える優秀な人がこれからの土木を導いていく

Excellent people who think about "everyone" and "whole"
guide civil engineering in the future
16:35-16:50 株式会社YAMAP
エンジニアリングマネージャ
松本 英高 氏

YAMAP INC
Engeneering manager
Hidetaka Matsumoto
登山プラットフォームYAMAPでの Elixir 導入事例
2.5年間の Elixir 運用で実感した安定性、高速レスポンス、省メモリ

Elixir case study on mountaineering platform YAMAP
Stability, high-speed response, and memory saving realized
through 2.5 years operation
16:50-17:05 (休憩) (break)
17:05-17:10 (全員) 写真撮影(席に座ったまま) (Photo time)
17:10-17:25 京都大学
大学院情報学研究科 助教
科学技術振興機構(JST)
さきがけ研究者
高瀬 英希 氏

Kyoto University
Assistant professor
Japan Science and
Technology Agency
PRESTO Researcher
Hideki Takase
Cockatrice: A Hardware Design Environment with Elixir
[JP edition]
17:25-17:45 株式会社ドリコム
プラットフォーム開発1部 部長
Japan Elixir Association理事
tokyo.ex主催
大原 常徳 氏

Drecom Co., Ltd
Japan Elixir Association:
Director
tokyo.ex Organizer
Tsunenori Ohara
アルケミストとD/OX(developer/operation experience)
少人数チームがElixirとマネージドサービスで気持ちよく幸せになる為に

※アルケミスト:Elixirに親しむ人を指す愛称、PHPで言うペチパーに相当

Alchemist and D/OX (developer / operation experience)
17:45-17:50 古賀 祥造 氏 第2部へのご案内 Part.2 guide
17:55-18:30 (プレミアム席) (小倉城に移動) (break and go to Kokura castle)

第2部 (Part.2)

時間 発表者 内容
18:30-18:35 山崎 進 氏 第2部イントロダクション Part.2 introduction
18:35-19:35 Elixir IoT開発プラットフォーム
「Nerves」コアメンバー
Justin Schneck氏
ElixirConf JP prologue 2019基調講演
Nerves Project:
Performant, Scaleable, and Fault Tolerant Embedded Systems
19:35-19:45 高瀬 英希 氏 「ElixirでIoT」が描いている未来予想図 ~Nerves PJを受けて~

A Suggestion for the Future Direction of “Elixir for IoT”
19:45-19:55 fukuoka.exオーガナイザ
森 正和 氏
Elixir、そしてあなたと共に歩む道
~世界へ進出し、産業を変革する3年間~

Way with Elixir and YOU
We will advance to the world and transform the industry
within 3 years
19:55-20:00 古賀 祥造 氏 閉会のパターンマッチ、懇親会のご案内、天守閣での写真撮影

Closing pattern matching
20:00-20:15 (懇親会付の皆さま) (懇親会場に移動)
20:15-21:30 (懇親会付の皆さま) ♪~ 小倉城にて夜酒懇親会 ~♪
海外 Elixir エンジニア、都心・各地 Elixir プレイヤーと共に
-21:30 - 閉会

ElixirConf JP 2019 Kokurajoの目玉②: 国内熟練 Elixir プレイヤーによる登壇

海外 Elixir プレイヤーに加えて、国内の熟練 Elixir プレイヤーも参戦します

Elixir の国内市場を黎明期から支え、実業務の中での活用を続けてきた方々なので、実戦経験に基づく登壇が展開されます

大原 常徳 氏

東京 Elixir コミュニティ「tokyo.ex」を主催し、株式会社ドリコムでプラットフォーム開発部 部長を務める

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幾田 雅仁 氏

日本 Elixir 協会(Japan Elixir Association)の理事であり、株式会社gumiで Elixir 開発のフラッグシップを支えるCTO

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ElixirConf JP 2019 Kokurajoの目玉③: 小倉城を見ながら懇親会

本カンファレンスの終了後(20時)、懇親会を行います

懇親会には、登壇者やfukuoka.exの運営スタッフも参加しますので、Elixir についてのご質問ができたり、実際の Elixir プロジェクトにおける体験談なども聞くことができます

普段の業務では出会えない、先端技術や Elixir に関心高いエンジニア/経営者との交流をお楽しみください

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懇親会への参加ご希望であれば、「バンケット席」をお申し込みください

なお、エントリー席は、懇親会が付いてこない、カンファレンスのみの参加になりますので、ご注意ください

開催日時 (Date)

2019年 9月 7日 (土) 13:00〜20:00(懇親会は20:15より)

会場 (Venue)

北九州 芸術劇場 6F 小劇場+小倉城(最寄駅:小倉駅)

※ 詳細なアクセス方法は、後述の「アクセス、会場までのご案内」をご覧ください

■アクセス、会場までのご案内 (Access)

〒803-0812 福岡県北九州市小倉北区室町1丁目1−1−11

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アクセス手段 ご案内 注意点
電車・新幹線 「JR」
 小倉駅(南口)から会場まで徒歩10分
 西小倉駅から会場まで徒歩3分
西小倉の方が近いですが、快速や新幹線が止まりません
飛行機 「北九州空港」に到着
 →「エアポートバス・小倉線」に乗車
 →「小倉駅新幹線口」で下車(約35分)
 →会場まで徒歩10分

「福岡空港」に到着
 ルート①:高速バス利用(全100分)
  →「西鉄高速バス」に乗車
  →「小倉駅前」で下車(約90分)
  →会場まで徒歩10分

 ルート②:電車利用(全65~110分)
  →「地下鉄空港線」で「博多」まで移動
  →博多から「JR」以下3種いずれかに乗車
   1.新幹線(約20分)
   2.特急(約40分)
   3.鹿児島本線(約50~80分)
  →(以降は上記電車・新幹線と同様)

車およびバスのアクセスは、「北九州 芸術劇場」のアクセスをご覧ください

会場は、「リバーウォーク小倉」の6F 北九州 芸術劇場の「小劇場」となります

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持ち物 (Bring)

会場にはゲスト用Wi-Fiがございませんので、ネット接続は、ご自身のスマホやデータ端末などでお願い致します

また、会場内に「充電スポット」は設置しておりますが、各お席までの電源は配置されておりませんので、PCやスマホを持ち込む方は、充分に充電した状態でお持ちください

それと、来場した登壇者や Elixir に関心あるエンジニア/経営者との交流のために、名刺数枚や、スマホ/タブレット等の通信可能端末をお持ちいただくと、メールやTwitter/Facebook/LINEなどでのカンファレンス後の交流もしやすくなるかと思います

本カンファレンスの主催者について (About us)

2年間に渡り、Elixir イベントを毎月定期開催し、累計参加者860名を越え、九州全域/沖縄/北海道/山口/広島/岡山/京都/高知/福井/大阪/三重/和歌山/愛知/静岡、そして都心からも参加者が訪れる、福岡 Elixir コミュニティ「fukuoka.ex」がお届けします

fukuoka.exは、tokyo.exやShinjuku.exと共に、国内では活発な Elixir 推進活動を行っており、福岡の企業からは「fukuoka.exが、精力的かつ継続的に技術コミュニティとして、活動しているから、安心して Elixir を導入できる」というお言葉をいただく程、企業導入における存在感も放っています

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また、世界にも類を見ない独自の Elixir 研究や論文発表も行っており、GPUドライバ/データサイエンスプラットフォーム/AI・MLエンジン/FPGAドライバ/Elixir ネイティブコードコンパイラといった、従来の Elixir エコシステムに無かった設備を拡充する活動もしております

本カンファレンスの立ち上げを契機に、各国・各企業との連合体を築き、Elixir 文脈での国際活動と、九州を活動拠点とする「九州国際 Elixir 連盟(KIEF:Kyushu International Elixir Federation)」も発足し、各地域のスポンサー協賛企業の皆様と共に、日本と全世界を結ぶイベント活動や、世界水準の先端技術について国際交流する場を設けていきたいと考えています

なお、私たち fukuoka.ex のコアメンバーも、実際に海外の ElixirConf に登壇参加(下図)しており、そこで体感した「先端ITの世界レベルの高さ」と「ライブの熱量」を、今回、日本に持ち帰り、そして、海外に匹敵する ElixirConf を開催したい … という思いを抱いて、今回のカンファレンスを設計・運営しています

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このような国際交流カンファレンスを、Elixir 文脈で開催できることは、主催する私達も滅多に無い機会なので、今からとてもワクワクしています

参考:Elixir の現状について

Elixir/Phoenix にとって2016~2018年は、マルチコアのCPU全てをフル活用できる「Flow」「GenStage」がリリースされ、PhoenixもHTTP/2対応やwebpack対応が進み、Elixir ならではの独自色を出しながら、「Elixir/Phoenixでプロダクト開発やSI案件開発を不自由無く行える」フェーズへと進化しています

Githubに登録されている Elixir ライブラリも、36,000件を突破し、2年前の7,000件程度と比べ、5倍以上へと急増しました

2014~2015年付近は、Elixir も未だ未成熟で、「Erlangを覚えなければ Elixir は使えない」という認識が一般的でしたが、現在は、Elixir 単独で充分にプロダクト開発/SI案件開発を行えるような状況へと進化しています

また、2017年にはGCP(Google Cloud Platform)での Elixir 採用、2018年にはAWS Lambdaでのカスタムランタイム採用、といった追い風もありました

全世界で見れば、2014年は、200社程度しか採用していなかったのが、2016年は1,100社を超え、有名どころで言うと、SlackやDiscordでも積極的に使われるようになりました

以前は、大量アクセスを有するゲームサーバでの Elixir 活用が目立っていましたが、現在は、フィンランドやスウェーデン、イギリス、ブラジルを始めとする、金融/証券/SNS/メッセージング基盤などの分野でも活用されています

本カンファレンスに関するお問い合わせ先 (Contact)

宛先:九州国際Elixir連盟 ElixirConf JP 2019開催担当

メールアドレス:elixirconfjp@gmail.com

電話番号:093-582-8000

FAX番号:093-024-7800

所在地:北九州市小倉北区室町2-11-4 TMビル1F

p.s.特設ポータルサイトもありますので、どうぞご覧ください (Portal)

https://fukuokaex.fun/

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注意事項

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