PyCon JP 2019 Sprint: JetBot ハンズオン

イベント内容

PyCon JP 2019 Sprint: JetBot ハンズオン

NVIDIA様に協力いただき、PyCon JP 2019 Sprintの中で、JetBotというロボットカーをモブプログラミングで開発するハンズオン形式のプロジェクトを開催します。

モブプログラミングを行うため、恐れ入りますが、参加者は日本語でコミュニケーションできる方とさせていただきます。
For mob programming, participants need to be able to communicate in Japanese. Thank you for your understanding.

申込方法

JetBotハンズオンは、以下の方法でお申し込みください

  1. Sprint本体の申込みページより、参加者枠でお申し込みください
  2. 本ページよりお申込みください(1で発行される受付番号が必要です。操作についてはこのページの下部をご確認ください)

事前に申し込んでいない方でも、当日空きがあれば参加いただけますが、確実に参加したい方はお申し込みください

抽選について

PyCon JP 2019 Sprintでは他にも様々なプロジェクトが予定されており、当日参加可能なプロジェクトの一覧はPyCon JP 2019 Sprint テーマ公開シートで確認することができます。

JetBot ハンズオンの抽選に外れた場合でも、Sprint本体の申込みページへの参加登録にてスプリント自体へは参加いただけます。

各プロジェクトへの参加募集は当日会場にて行われますので、ハンズオン申し込みと合わせて事前に「PyCon JP 2019 Sprint テーマ公開シート」を確認いただければと思います(毎週土曜日更新予定)。

スプリントとは

「スプリント」や「プロジェクト」という用語や、開催場所や時間については以下のページをご参照ください。
https://pyconjp.connpass.com/event/136558/

スプリントは、短時間で素早く進捗を出す開発ミートアップです。
スプリントでは「プロジェクト」が用意されます。(あなたの開発したいプロジェクトを設定することもできます)
当日はプロジェクトごとに集まって開発を進めます。

PyCon JP 2019のスタッフが、ハンズオン形式のプロジェクトを企画しました。

JetBotとは

NVIDIA Jetson Nanoという コンピュータを組み込んだロボットカーがJetBotです。
JetBotはAIで自律運転ができるロボットカーで、GitHubで情報が公開されています。
https://github.com/NVIDIA-AI-IOT/jetbot

このプロジェクトでは、参加者がJetBotのAIを開発して、自動運転に挑戦します。

JetBot ハンズオンとは

赤・白2チームに分かれ、各チームでモププログラミングで自動運転のプログラムを書きます。
PyCon JP 2019 Sprintと同様に無料で参加できます。

NVIDIA様のご協力により、以下のものが提供されます。

  • JetBot(各チームに1台。組み立て、初期設定済み。すぐに開発できる状態です)
  • 開発用のマウス、キーボード(各チームに1台ずつ)
  • 自動運転のコース

また、Sprint会場提供のHENNGE様より、開発に使うディスプレイが提供されます。

参加人数は各チーム8名、計16名を予定しています。
当日、アンケートに答えて頂いた実力に応じて2チームに分けます。お楽しみに!

他のプロジェクトと異なり、ハンズオンなので、「JetBotを動作させてみたい」という方は、ぜひ飛び込んでみてください!

モブプログラミングとは

ペアプログラミング(2名でプログラミング)から人数を増やし、何人かのグループでプログラミングする手法です。
コードを書くのは基本的に一人で、周りの人は助言をしてそれをサポートします。
コードを書く役割は短時間で交代となり、グループ全員で1つのプログラムを作り上げる共同作業となります。

優先参加基準

下記の優先参加基準を満たしている方はJetBotの性能を適切に活かしてプログラムまたはモデルを完成させることができるポテンシャルがあるため優先させて頂きます。

  1. Jetson Nanoもしくは他のJetsonシリーズで深層学習モデルを最適化して高速化した経験がある
  2. PyTorchなどの深層学習フレームワークで深層学習の学習、予測のコードを書いた経験がある。
  3. IPython NoteBookを使用した経験がある。

持ち物

USBとHDMIの接続端子がついているノートPC

Mac Bookの場合はType-Cを変換するアダプターが必要な場合があります。


受付番号確認手順

「受付票を見る」から確認できます。

注意事項

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