【一般観覧可】ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2019最終審査会

イベント内容

ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2019とは

ROHM OPEN HACK CHALLENGE は、京都の半導体・電子部品メーカー「ローム」が主催するプロトタイプ作品を募集するコンテストです。
2016年にアイデアコンテストとしてスタートし、2018年からはプロトタイプ作品を募集するコンテストへと大きく舵をきりました。
ローム製のセンサやマイコンボードを駆使して、人々のくらしを快適、便利、楽しくしたり、持続可能な社会に貢献する可能性を持ったアイデアをプロトタイピングして、CEATEC 2019 ロームブースでPRしてみませんか?
※ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2019の運営は一般社団法人法人MAへ業務委託がされております。

ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2019 最終審査会とは

本イベントは ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2019 の応募作品より選出された、一次審査通過作品のプレゼンテーションと展示による最終審査の場となります。
公開イベントでありますので、どなたでも参加が可能です。

  • ロームグループの提供するデバイスに興味がある方。
  • 今年のROHM OPEN HACK CHALLENGEに応募された方。
  • 来年のROHM OPEN HACK CHALLENGに向けて予習をしたい方。
  • デバイスを活用した試作品に興味のある方。
  • 参加チームを応援したい方。
  • ハッカソンやアワードが好きな方。

    ぜひお気軽にご来場いただき、ファイナリストチームを応援ください!

豪華審査員!!

ROHM OPEN HACK CHALLENGE 2019 の最終審査員は豪華な顔ぶれ!最終審査会に参加いただき、作品の審査を担当してくださいます!!
(五十音順に紹介)


池澤 あやか(エンジニア・タレント)
1991年7月28日 大分県に生まれ、東京都で育つ。慶應義塾大学SFC環境情報学部卒業。 2006年、第6回東宝シンデレラで審査員特別賞を受賞し、芸能活動を開始。現在は、情報番組やバラエティ番組への出演やさまざまなメディア媒体への寄稿を行うほか、フリーランスのソフトウェアエンジニアとしてアプリケーションの開発に携わっている。著書に『小学生から楽しむ Rubyプログラミング』(日経BP社)、『アイデアを実現させる最高のツール プログラミングをはじめよう』(大和書房)がある。

池澤さんのご都合により、審査会に参加いただくことが難しくなりました。
池澤さんには審査会までに事前審査を頂きます。また、別途応援メッセージや作品への感想を動画でいただく予定です。
予めご了承いただけますようお願いいたします。



小笠原 治(株式会社ABBALab 代表取締役)
1971年京都市生まれ。さくらインターネット共同ファウンダーを経て、ネット系企業の代表を歴任。2011年、nomadを設立しスタートアップ支援事業を軸に活動。2013年、ABBALabとして投資事業を開始。同年、DMM.makeのプロデューサーとして3Dプリントサービス、DMM.make AKIBAを設立。2015年、さくらインターネットにフェローとして復帰。2017年、京都造形芸術大学教授、mercari R4Dのシニア・フェローに就任。 他、経済産業省 IoT推進ラボ 審査委員、データポータビリティに関する検討会 委員、福岡市スタートアップ・サポーターズ理事等。


久下 玄(tsug.LLC、Coiney,inc(hey,inc)、/デザイナー・エンジニア・ストラテジスト)
家電メーカーの工業デザイナーを経て2009年に統合デザイン会社tsug,LLC創業。デザイン、エンジニアリング、事業戦略、量産プロデュースまで手がける統合デザインアプローチで、企業の事業立ち上げやR&Dを推進。並行して2012年、決済スタートアップのCoineyに創業メンバーとして参画。サービスの立ち上げ、デザイン部門と技術部門の統括、戦略デザインやプロダクトデザイン等を担う。他にも様々な事業領域、多くのスタートアップの立ち上げを支援。受賞多数。近著は「リアルアノニマスデザイン」(学芸出版社・2013年・共著)。


増井 俊之(慶應義塾大学 環境情報学部 教授 /Nota Inc. CTO)
1984年東京大学大学院工学系研究科電子工学専門課程修士課程修了。工学博士。 シャープ、SonyCSL、産業技術総合研究所、米国Apple Inc.に勤務後、2009年4月より慶應義塾大学環境情報学部教授。 情報検索、テキスト入力、情報視覚化、実世界指向インタフェース、予測インタフェース、認証技術など、ユーザインタフェースに関連する幅広い研究開発を行なっている。 携帯電話やスマートフォンで広く利用されている予測入力システム「POBox」やiPhoneの「フリック入力」システムの開発者。Gyazo, Scrapbox, EpisoPass, 本棚.org, QuickMLなど各種のWebサービスを運用中。

ファイナリスト作品紹介!

※チーム名(AtoZ、五十音)順
一次審査会の様子はこちらの記事をご覧ください

no チーム名 作品名
1 Assistech Design Lab フラット点字ブロックシステム
2 pin tokyo YOMULOG
3 rino products RBC-01 -car battery check system-
4 RK-LAB 水上ドローン
5 Skilled Workers Real World Quidditch
6 Team アロマだこ アロマだこ
7 XMAKERS musime
8 おもちゃのキモチ おもちゃのキモチ
9 ガチ本 加加速度による路面評価プログラムの開発
10 カブの気持ち MOTO Sensing
11 クラッピーサウンド えんおーしゃんピアノ
12 多々羅製作所 パーソナルヘルスケアロボット Tatalan
13 たまご育て隊 デジたま
14 未来ゴミ箱 未来ゴミ箱
15 焼きマシュマロ 焼きマシュマロ
16 若狭企画 IoTはんこ


タイムテーブル

time contents
12:30-13:00 開場
13:00-13:15 開会のご挨拶
13:15-15:00 プレゼンテーション
15:00-15:15 休憩
15:15-16:00 Touch&Try:作品観覧・体験
16:00-17:30 懇親会
17:30-18:00 審査結果発表
-18:30 終了

※懇親会ではお食事をご用意致します。
※タイムテーブルは変更となる可能性がございます。



当日の注意

  • connpassの6桁の受付番号を準備下さい。
  • イベントの様子を記事として公開するために撮影が入ります。
  • 内容は変更になる場合があります。
  • 会場であるDMM.makeAKIBA施設備え付けの機器は基本的に使用できません。

以上につき、あらかじめご了承ください。

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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