【増枠】年の瀬に振り返る Figma & React コンポーネントでのサービス開発

イベント内容

イベント概要

スペースマーケットでは最初のシェアリングサービス開始以来、機能追加や組織/事業の拡大にともなって、複数サービスの開発/運用を行ってきました。 弊社エンジニア・デザイナーはそうした拡大の中でサービス提供速度を落とさないよう、またさらなる発展のために、さまざまな考え方や新たな技術の導入を積極的に行っています。

現在スペースマーケットではデザインのワークステーションとして Figma を、Webフロントエンドに React.js でのコンポーネント実装を採用しています。これらの技術を用いながらデザイナーとフロントエンドエンジニアがどのようにサービス開発を行っているか、また私たちがどういった考え方のもとで効率化を推進しているかを、デザイナー・エンジニアそれぞれのセッションとパネルディスカッションを通してお伝えします!

本イベントはデザイナー・エンジニアの方を対象にしています。以下で挙げたようなキーワードに興味のある方には特におすすめの内容となっています。

  • デザインシステム
  • Atomic Design
  • Figma
  • React コンポーネント
  • CSS in JS
  • Storybook
  • デザイナーとエンジニアの協業

最後に懇親会で軽食や飲み物もご用意しております。
カジュアルな雰囲気で情報交換ができる場になればと思っておりますので、ぜひお気軽にお越しください!

2019/11/14 若干数の増枠を行いました!
(受付時間次第では立ち見の可能性がございます。予めご了承ください。)

タイムテーブル

時間 内容 スピーカー
19:00 - 19:20 受付 -
19:20 - 19:30 はじめに -
19:30 - 19:45 Figma・Storybookでのコンポーネント運用から考えるデザインシステムとの付き合い方 伊東 将太
19:45 - 20:00 2019年の Atomic Design コンポーネント設計(仮) 原口 渉
20:00 - 20:10 休憩 -
20:10 - 20:30 パネルディスカッション 横井 麻里乃 / 小林 春彦
20:40 - 21:30 懇親会 -

登壇内容について

Figma・Storybookでのコンポーネント運用から考えるデザインシステムとの付き合い方 - 伊東 将太

これまで Photoshop・XD・Sketch とデザインツールの変遷があったスペースマーケットでは、2019年春から Figma を導入しています。これにより、コンポーネントベースのデザインワークフローだけでなく、コミュニケーションや協業を行いやすくなりました。
本セッションでは、スペースマーケット デザイン部のデザインシステムとの付き合い方や、Figma を導入してからの取り組みについて話します。

2019年の Atomic Design コンポーネント設計(仮)- 原口 渉

現在スペースマーケットでは、サービスを横断して利用できるコンポーネントのシステムをベースにプロダクト実装を行っています。
デザイナーがデザインしたUIをどのようなコンポーネントとしてマークアップし運用しているか話すと共に、「Storybook とプロダクトが乖離しがち」「Atomic Design の粒度どうするか問題」など、JSフレームワークでのコンポーネント運用でよく課題に挙げられる点に対して社内のデザイナーとマークアップエンジニアが今年取り組んだ内容を交えて振り返ります。

パネルディスカッション - 横井 麻里乃 / 小林 春彦

デザインシステムを導入した経緯から、導入したことによる変化、また運用面での工夫などをデザイナーとエンジニアそれぞれのマネージャーによるパネルディスカッション形式でご紹介します。

※ 内容は変更される可能性があります。ご了承ください。

会場・アクセス

会場画像 HOLDER roppongi
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩30秒

※ 会場に入られたら受付をお願いします。その際、お申し込み時のお名前(アカウント名)をお伺いいたします。

持ち物

名刺2枚をご持参ください。(受付用・ネームプレート用)

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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