第16回 Modelicaライブラリ勉強会

イベント内容

概要

Modelicaを使いこなすため、Modelica Standard Library(MSL)をはじめとするオープンソースライブラリをベースに学びます。
ツールは誰でも使えるオープンソースの OpenModelica JModelica.org を標準にしますが、他のツールでもOKです。

参加の方法

まずはメンバーに登録してください。
その後、イベントに登録してください

当日現地にいらっしゃるか オンライン参加の方は以下のリンクをクリックしてZoomにご参加ください
Modelicaライブラリ勉強会
クリックするとすぐに参加が始まります

こんな方はどうぞ

Modelicaに興味のある方はどなたでもお気軽にご参加ください。
ただ、楽しく参加するためにはライブラリを読み解くための知識が必要です。
目安としてはModelica言語で自作のモデルを作って解析を行ったことがある方を対象としています。
もし自作のモデルを作ったことがなければ以下のチュートリアル程度の内容を理解しておくことをお勧めしています。

OpenModelica超初級入門

内容

MSLでよく用いられているModelica言語の文法とMSLのMedia, Fluidパッケージを詳細に解説した資料を使用し、講義と演習を通して出席者の知識の向上を図っていきました。
また、今回はModelica Standard LibraryのFluidパッケージの使用方法に焦点を当ててハンズオンを開催します。

ハンズオン OpenModelica による浅井戸ポンプ給水システムモデル 第2回

2〜3回のハンズオンで、 https://as76.net/life/a_tank_p.php のような圧力タンク式の浅井戸ポンプをモデル化して、井戸水を汲み上げて給水するモデルを試作します。 今回は2回目です。

  • ポンプ
  • ストップバルブ(蛇口)
  • 圧力タンク
  • 圧力スイッチ(ポンプのオンオフ制御)
  • 配管系(井戸、パイプ)

などをモデル化して組み合わせていきます。 参加者により進捗は違いますが、2019/11/16の第1回は、 「OpenModelica による浅井戸ポンプ給水システムモデル(第1回)」 の11ページ程度まで終わりました。 今回は、12ページ の StopValveTest1 のシミュレーション実行からにさせていただきたいと思いますので、 すみませんが、各自、進捗の調整をお願いします。 まだそんなに進んでないので今回から参加でも十分間に合うと思います。

ハンズオン資料1

ハンズオン資料2

報告資料

これまで勉強会で使用した資料、発表内容、質問と回答などはこちらにまとめています。

スケジュール

13:05~  開場、机、プロジェクターのセッティング、オンライン参加者とマイクテスト
13:30~  勉強会開始、会場の説明など (UedaShigenori)
13:35〜  ハンズオン
14:35〜  話題提供(以下参照)  
16:45~  勉強会終了
16:55    片付け終了、撤収

  • 敬称略
  • 時間は全て目安です
  • 未定部分はこれから随時更新いたします
  • 予定は告知なく変更する場合がございます
  • 勉強会終了後、希望者で懇親会を行う場合が多いです。良ければご参加ください

話題提供

話題提供されたい方は、参加時のメッセージ、イベントページ下のフィードや勉強会当日現地にてお知らせください。

タイトル 提供者 時間[min]
OpenModelica×Excel インターフェースクラスライブラリの紹介 UedaShigenori 30

話題提供する場合

資料がある方は以下のいずれかの方法で話題提供してください

  1. 自分のPCから発表する場合
    Zoomから画面を共有してご発表ください

  2. 幹事のPCから発表する場合
    web上に発表資料をアップするか
    幹事に発表資料をお渡しください(USBメモリやインターネットを介してやり取り可能です)

話題提供する方へのお願い

  • 発表時間の目安をお知らせください
  • 簡単な自己紹介(お名前、CAEやModelicaとの関わり、最近のトピック etc.)があれば嬉しいです
  • 発表資料をアーカイブに載せても良い方は自分でアップするか資料を幹事にお渡しください

日時

毎月最終土曜日を予定

場所

南大塚商店街振興会館
豊島区南大塚2-31-11

用意するもの

OpenModelicaなどModelica言語を実行できるツールをインストールしたノートPC

費用

500~1000円(場所代負担分の実費)
場所代+α=2000円ちょっとを参加者で割ります。
発表者は慣例的に割引を致しております。

オンライン参加者の費用支払い方法

支払える方のみお支払いください
お支払いの方法はPayPayです
送って頂ける方はPayPayから金額を指定して送金用のURLを送って頂くだけで送金可能です
電話番号や個人情報を送信して頂く必要はありません
またPayPayのチャージはコンビニから可能でクレジットカードをPayPayに登録する必要もありません

PayPayでのお支払い方法

1.以下を参考にPayPayアプリをインストールしてください
https://volx.jp/paypay-install-guide#PayPay-3

2.PayPayにチャージをしてください
以下を参考にチャージしてください

2-1.現金でチャージ(コンビニ)
https://paypay.ne.jp/help/c0087/

2-2.銀行口座またはクレジットカードからチャージ
https://paypay.ne.jp/help/transaction/

3.送金
3-1. 送金用のURL「受け取りリンク」から送る
以下を参考に受け取りリンクを作成し、管理人へ送信してください
https://paypay.ne.jp/guide/send/#createLink

3-2.QRコードを読み取る
必要な方はこちらからQRコードを送信しますので以下を参考に送金してください
https://paypay.ne.jp/guide/send/#readQR

備品代

マイク(8,056円)を購入したため皆様の参加費をマイク代に充てさせていただきます。
マイク代償却まで残り2,056円

参加申込

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その後、イベントに登録してください。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。