第1回 建築点群フォーラム

参加枠申込形式参加費 参加者
一般
先着順 3,000円
当日現金支払い
168人 / 定員170人

イベント内容

第1回 建築点群フォーラム

概要

建築点群アソシエイトでは、建築業界で点群データをもっと活性化させ、点群を建築業界のスタンダートの位置まで高めることを理念に掲げています。

その一環として、「第1回 建築点群フォーラム」を開催いたします。

登壇者

ushida

石田 航星氏

 早稲田大学 総合理工学部 建築学科 講師

 建築分野における3次元レーザースキャナへの期待と応用技術
2012年4月 早稲田大学創造理工学部助手、2014年3月 博士号取得(早稲田大学)、2014年4月 工学院大学建築学部助教、2018年4月より現職。建築施工や測量に関する講義・研究を担当。

 

石井雄太

染谷 俊介氏

 株式会社竹中工務店 技術研究所 先端技術研究部 研究主任

「建設会社が点群を活用する場合のメリットと課題、および将来展望」
2007年に竹中工務店入社。2008年 から技術研究所に配属、工事現場におけるICT活用分野の研究員として活動中。専門は3次元計測、屋内位置測位、施工BIM等。途中、2年間、生産設計部署と工事現場において施工図、施工管理、BIMマネージャーの実務を担当。2年間、本社BIM推進部門にて生産系のBIM基盤整備、技術開発を担当。社外では、2013年から現在まで、ゼネコンの業界団体である日本建設業連合会にてBIM関連WGの委員を務める。一級建築士。

石井雄太

宮内 博之氏

 国立研究開発法人建築研究所 材料研究グループ 主任研究員

建築分野・産官学領域におけるドローン技術動向
2003年東京工業大学大学院博士(工学)取得。東京工業大学建築物理研究センター助教、National Research Council Canadaに派遣され、2008年に韓国・忠南大学校建築工学科に異動、副教授となる。2014年より現職。日本建築ドローン協会副会長、日本建築学会・ドローン技術小委員会主査、2017年度より日本建築学会・建築ドローンシンポジウムを企画、2017-2018年度国交省建築基準整備促進事業T3委員担当。2019年WorldCultural Council(WCC)特別表彰受賞「建築分野における産官学領域のドローン技術プラットフォームを構築」。

石井雄太

小嶋 伸一氏

 大浦工測株式会社 営業部広域担当 次長

建築工事における3Dレーザースキャナーの活用について
(経歴
 1991年入社。工事部、測量・計測部を経て、営業部へ配属。現在は3次元計測の営業担当。

shinohe

四戸 俊介氏

 株式会社日建設計 設計部門3Dセンター室

点群+BIMについての問題点および展望
1978年生まれ。日建設計入社。設計部を経て、BIM推進を行う3Dセンター室へ配属。

石井雄太

戸田 吉昭氏(予定)

 ギークス株式会社 動画事業本部 プロデューサー

3Dデータとバーチャルリアリティの活用
(会社概要 - スマホゲーム・アプリのPVをはじめ、企業VPや採用・ホームページ用の映像制作から、AR・VR・MR・ホログラムなど様々な新技術を活用した映像企画・制作・開発を行っています。

shite

志手 一哉氏

 芝浦工業大学 建築学部 教授

BIMにおける標準化と実務の狭間で
1992年、竹中工務店(施工管理、生産設計、研究開発他)。2014年より芝浦工業大学工学部建築工学科准教授、2017年より同大学建築学部建築学科教授。博士(工学)、技術経営修士(専門職)。国土交通省建築BIM推進会議学識委員など、学協会活動多数。

伊藤 久晴氏

 大和ハウス工業株式会社 技術本部 BIM推進部

BIMが進むべき未来への挑戦 ~ポイントクラウド・ワークフロー~
1959年広島県生まれ。1982年大分大学建設工学科卒業、大和ハウス工業入社。建築見積~建築設計(意匠)、東京CAD室長(2DCAD)~CGグループ長(プレゼンテーション)を経て、2017年BIM推進室次長、2018年BIM推進部次長(建築部門担当)となり現在に至る。2006年日本初のAUJでRevitの紹介をし、2007年RUG会長として、RUGの立ち上げる。2011年RUG会長を辞して、以降社内BIMの啓蒙・普及に専念してきた。日本のBIMを「世界に誇れる技術」とすることが目標。

山田 修氏

 東京藝術大学大学院 美術研究科 特任准教授

美術工芸分野における3Dデータの活用動向
1973年群馬県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業、東京藝術大学大学院文化財保存学保存修復(建造物)修了。制作会社、印刷会社にて文化財の3Dデジタル化に従事した後、東京藝術大学にて主に国宝、重要文化財といった仏像の3Dデータを修復や模刻に役立てる方法を研究。現在特任准教授。またテレビ番組や美術館の展示映像、立体造形の制作、また近年では3Dデータを文化資産ととらえ、AR(Augmented Realty)などを利用したデジタルコンテンツの制作を行っている。



タイムスケジュール

時間 内容
【第1部】学ぶセッション
点群の課題および問題点
9:10〜 受付開始
10:00〜10:20

建築分野における3次元レーザースキャナへの期待と応用技術

早稲田大学 総合理工学部建築学科講師 石田航星氏

10:20〜10:40

建設会社が点群を活用する場合のメリットと課題、および将来展望

株式会社竹中工務店 技術研究所先端技術研究部研究主任 染谷俊介氏

10:40〜11:00

建築分野・産官学領域におけるドローン技術動向

国立研究開発法人建築研究所 材料研究グループ主任研究員 宮内博之氏

11:00〜11:20

建築工事における3Dレーザースキャナーの活用について

大浦工測株式会社 営業部広域担当次長 小嶋伸一氏

11:20〜12:00

デバイス系プレゼンテーション

・ファロージャパン株式会社
・兼松エアロスペース株式会社
・リーグルジャパン株式会社
・株式会社トプコン
・PENTAX(株式会社TIアサヒ)

12:00〜13:20

休憩

【第2部】気づきのセッション
点群の課題解決(点群規定、新技術、ほか)

13:20〜13:50

点群+BIMについての問題点および展望

株式会社日建設計 設計部門3Dセンター室 四戸俊介氏

13:50〜14:10

3Dデータとヴァーチャルリアリティの活用

ギークス株式会社 戸田吉昭氏(予定)

14:10〜14:58

ソフトウェア系プレゼンテーション

・株式会社富士テクニカルリサーチ
・株式会社エリジオン
・有限会社リビングCG
・株式会社みるくる
・株式会社アルモニコス

15:00〜15:20

休憩

【第3部】観るセッション
点群の業界の動き/建築学

15:20〜15:50

BIMが進むべき未来への挑戦 ~ポイントクラウド・ワークフロー~

大和ハウス工業株式会社 技術本部 BIM推進部 伊藤久晴氏

15:50〜16:20

基調講演「BIMにおける標準化と実務の狭間で」

芝浦工業大学 建築学部教授 志手一哉氏

16:20〜16:50

美術工芸分野における3Dデータの活用動向

東京藝術大学 大学院 美術研究科 特任准教授 山田修氏

【第4部】触れるセッション
会場内展示・ソリューションに触れる時間

16:50〜17:30

名刺交換会

各スポンサーブース

・ファロージャパン株式会社
・兼松エアロスペース株式会社
・リーグルジャパン株式会社
・株式会社トプコン
・PENTAX(株式会社TIアサヒ)
・株式会社富士テクニカルリサーチ
・株式会社エリジオン
・有限会社リビングCG
・株式会社みるくる
・株式会社アルモニコス

【第5部】交わるセッション
仲間との交流

17:30-19:00

懇親会

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

参加対象

  • 建築業界の方
  • 建築業界に興味のある方

※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
※ 補欠者の方は、ご来場いただいてもご入場いただくことが出来ませんのでご了承ください。
※ 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

持ち物

名刺1枚

※ 受付時にお渡し下さい。

参加費

有料

ハッシュタグ

#tengunforum

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