[中止] データサイエンススクール 41

イベント内容

[中止] データサイエンススクール 41

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お知らせ:新型コロナウイルスに関する開催対応については こちら をご覧ください(2020年2月20日)
お知らせ:本スクールは中止いたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。(2020年2月25日)

データ科学は科学研究の基本の一つであり、本学における数多くの研究活動において活用されています。このデータサイエンススクールは「数理及びデータサイエンスに係る教育強化」拠点大学の活動として、多くの学生がデータ科学の最前線について知ることができ、さらにデータ科学の手法について、その利用法を体験しながら実践的に学ぶことができる機会を提供するように企画いたしました。

データ科学領域の最先端分野を基礎から学習・体験できるまたとない機会ですのでふるってご参加ください。

実施内容

量子計算理論の基礎と最前線

概要:
本講義では、量子計算理論の基礎的な内容から初めて、現在の最先端の研究までを解説する。基礎的な内容については量子論、量子回路、測定型量子計算、テンソルネットワーク、量子計算量理論について説明する。最先端の話題については量子セキュリティ(委託計算、量子計算の検証)、量子スプレマシー理論について解説する。

日時: 2020年3月10日(火)10:30 – 18:00
会場: 京都大学 吉田南構内 教育院棟2階 演習室21
講師: 森前 智行(基礎物理学研究所 講師)
定員: 30名
備考: データ科学展望Ⅳ対象スクール
詳細はこちら(http://ds.k.kyoto-u.ac.jp/school/s41/)

優先対象
・京都大学の学生・研究者
・数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム及びデータ関連人材育成関西地区コンソーシアム参画の大学の学生・研究者
・「大学における数理・データサイエンス教育の全国展開」協力校のの学生・研究者
他大学の学生・研究者及び企業の方の参加も受け付けますが、参加可能人数に限りがあり、上記の対象者が優先されることがあります。
また、ライセンスやセキュリティ等の事情でお断りする可能性もございます。
本学関係者以外には身分証のご提示をお願いすることもございます。
ご了承ください。

注意事項

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