アイデアワーク実況中継〜アイディエーションノウハウ大公開!

イベント内容

AODC2020特別企画 HackCampのアイディエーションワークを公開します!アイデアワーク実況中継

Asia Open Data Challenge2020 アイデアソンウィーク開催!

今年のAsia Open Data Challengeは、すべての過程をオンラインで行います。
通常のハッカソンですと、アイデアワーク→チーミング→開発、を同じ場所で同じ時間に行うことが多いのですが、今回は時間・場所については非同期で2週間のアイデアワーク週間を設け、みんなでアイデアを出し合い、コメントし合ってブラッシュアップし、自分でもしくはチームで開発してみたいアイディアを発見する、という工程でスケジュールしています。

開発に至らずとも、「オープンデータを活用してどうしたら社会をよくすることができるか」というアイデアだけでも投稿することができますので、ぜひお気軽に投稿してみてください!

アイデアを出し合う場所として、株式会社自動処理 様に、アイディアボックスというシステムを提供していただき、その中でアイデアを投稿したり、コメントしたりしながら、アイデアを深めて行くことができます。

AODC2020Japanアイディアボックス画面イメージ

AODC2020Japanアイディアボックス webサイトはこちら
https://aodc2020.automation.jp/

先日行われたAODC2020オリエンテーションLIVEでは、NPOの皆さんに社会課題について様々な課題提供をしていただきました。アイデア創発の参考に、ぜひご覧ください。
オリエンテーションLiveアーカイブ動画はこちら
https://www.asia-opendata-challenge.com/#8

アイディエーションワークの実況中継を行います! presented by HackCamp

とはいえ、個人個人でアイデアを考えてみてください!と言っても、なかなか難しいかと思います。
そこで、Asia Open Data Challengeの運営を担っている株式会社HackCampが、これまでのいくつものハッカソン運営やクライアントとの伴走プロジェクトの中で培ってきたアイディエーションワークの一つを、実況中継で公開します!

これは皆さんにアイデアワークに参加してもらうのではなく、アイデアワークをしているところを中継で見学することで、その過程について知って、自分でもできるようになろう!という試みです。

HackCampが作ってきたアイデアの数など

他人の頭の中をのぞくような、アイディエーションワークの実況中継をぜひお楽しみください!
MURALというツールを使ってワークを行います。MURALに興味があったんだよね、という方もぜひご覧いただけたらと思います。

MURALのイメージ

この中継で使ったMURALのボードは、皆さんに入っていただけるように公開する予定です。
中継を参考に皆さん自身でもワークをしていただけるように、ワークシートを残しておきますので、ご活用ください!

視聴方法

下記URLからZoomのウェビナーへご参加いただけます。
https://us02web.zoom.us/j/85042722812?pwd=VHhYWXdDNUJnOGRXU3R3T1dlc1dRUT09

ウェビナーですので、参加者の皆さんの顔や声は出ません。
質問感想などは、zoomのチャットからお送りいただくことができますので、お気軽にメッセージお送りください!
ご質問にはアイデアワーク中継の最中になるべくお答えします。

また、HackCampのFacebookページから、Facebook Liveでも同時中継しますので、そちらからご覧になりたい方は、FBページをフォローしておいてください。
https://www.facebook.com/hackcampjp/

申し込みは基本的には必要ありませんが、
1. connpassからお申し込みいただく
2. Asia Open Data Challengeの日本公式Slackへご参加いただく
のいずれかをしていただくと、当日のリマインドや今後の予定などをお知らせできるので、オススメです。

なお、この動画はアーカイブされ、公式サイトに掲載されますので、後からでも見返すことが可能です。
リアルタイムで参加していただくと、zoomウェビナーのチャットを通じて、ワークをしているHackCamp社員とコミュニケーションをとることが可能です。

Slackコミュニティ

Asia Open Data Challenge2020に関する最新のお知らせを受け取りたい方、AODC2020のイベントやコンテスト参加に関心のある方、コンテスト参加のためのチームを作ったりメンバーを募集したりしたい方、その他お問い合わせ・質問がある方は、下記のSlackコミュニティへどうぞ!誰でも参加していただけます。
AODC日本公式Slack招待URL

※人を傷つける発言やスパム行為が発見された場合は、退出していただく場合があります。

アイデアソンウィークのスケジュール

6/15(月)〜6/29(金)アイデアソンウィーク!
6/19(金) アイデアワーク中継
6/29(月) アイデアへのコメント中継

アイデアへのコメント中継とは?

VLED村上さん、Code for Japan関さん、Social Technology Officer三本さんから、アイディアボックスに寄せられたアイデアを見ながらコメントをいただくところを、こちらも実況中継します!
皆さんからコメントをもらいたい場合は、6/29(金)までにアイデアを投稿してくださいね。

アイデアコメント中継のイベントページはこちら
https://connpass.com/event/179981/

Asia OpenData Challengeについて

このアイデアソンウィークは、Asia OpenData Challenge2020で開催される、ハックコンテストを中心とした一連のチャレンジの一環です。

Covid-19は、誰も経験したことのない、文字どおり正解のない時代をもたらし、それによって現在多くの深刻な社会課題が噴出しています。 そんな中各国で、オープンデータを活用し課題解決を模索する様々な取り組みが注目を集めました。 その背景にあったのは「シビックテック」と呼ばれる、行政と市民エンジニアとの連携です。 多様なスキルを持つ一人一人の力が大きなうねりとなって、未曾有の事態に立ち向かう動きが高まっています。

アジアオープンデータハッカソンは、オープンデータを活用してアジア共通の課題の解決を目指すためのイベントとして、2015年に初開催されました。2017年からは日本も参加し、ユニークで高い技術力に裏付けされた様々なサービスを生み出しました。

今年は「アフターコロナ時代のスマートライフにおけるオープンデータ活用」というテーマを設定し、ハッカソンに限らないウェビナー・オンラインコンテストを中心とした複数のチャレンジシリーズに姿を変え、台湾・韓国・日本の3カ国での共同開催となります。 学びたい、繋がりたい、挑戦したいと考える皆さんへ複数の機会とコミュニティを用意しています。多くの方にチャレンジしていただけることをお待ちしています!

※なお、AODC2020の全てのイベントやコンテストはオンラインで完結するものとなっています。

スケジュール

AODC2020は、オンラインで提出するハックコンテストと、それに役立つ知識やアイデアのヒントとなるウェビナー、そしてそれらを支えるコミュニティから成り立っています。
オンラインコンテストの詳細は、公式HPをご覧ください!
英語での資料提出・プレゼンが必要となりますが、チームの全員が英語が使用できる必要はありません。
オープンデータを活用した、コロナ時代に立ち向かうたくさんのチャレンジをお待ちしています!(応募受付は6/15〜7/27)

他のイベントシリーズについても、公式HPをご覧いただくか、Asia OpenData ChallengeのConnpassトップページをフォローして詳細をぜひ確認してくださいね。

公式HPはこちら

AODC2020Connpassトップページはこちら

Platinum Sponsor


HERE Technologies

Bronze Sponsor


株式会社グラファー


株式会社自動処理

協力


Code for Japan

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