量子コンピュータと量子通信 輪読会 #6【オンライン】

イベント内容

概要

量子ゲート方式の量子計算や量子情報について学ぶ会です。

この分野の代表的な教科書である Nielsen & Chuang "Quantum Computation and Quantum Information" の和訳 『量子コンピュータと量子通信』 を輪読形式で読んでいきます。全3巻ですが、最後まで読み通していく予定です。

今回もZoomで開催します。参加申し込みをされた方に、開催日前日にconnpassの一括メッセージ送信機能でZoomのURLをお送りします。(送信後にも参加申込みがあった場合は再送します。)

また、本グループ「からすま数理セミナー」のSlackワークスペースを用意しています。下記リンクからご参加ください。本イベントに関するやりとりはワークスペース内の「#量子コンピュータ」チャンネルで行います。

https://join.slack.com/t/karasuma-math/shared_invite/zt-ga376pv5-Pxt5SFzjDeIY_qM9ZCD6zg

時間: 13:30〜15:00

基本的に毎月2回、第1・第3日曜日に開催します。

connpassの仕様上、参加者に受付票が発行されますが、本イベントでは使用しません。

前提知識

まえがきより引用

...コンピュータ科学,数学及び物理学の基礎知識を提供することである.これら3分野の1つまたはそれ以上の分野における,学部学生と少なくとも同レベルの素養と,量子計算と量子情報を学ぶ希望を持つ読者を対象としている.

実際には3分野の事項が第1巻にまとめられているので、最低限必要な知識はそれほど多くなさそうです。(主催者の所感)

進め方

毎回終了時に参加者の中から次の範囲の発表者を募ります。発表者は

  • 開催日の前の金曜日までに担当範囲の演習問題の解答を配布する
  • Zoomでの発表をおこなう

という役割を担います。発表したい参加者がいない場合、またはあらかじめ決めておいた発表者が参加できなくなった場合は、主催者が発表者となります。 聴講のみの参加もOKですので、お気軽にご参加ください。

今回の範囲

第1章を飛ばして第2章から読んでいます。

今回の範囲は、第2章「量子力学入門」の2.2「量子力学の公理」のはじめから2.2.4「量子状態の識別」あたりまでです。

(上記の進め方は仮のものです。次回以降の進め方は参加者の間で相談して決めていきたいと思います。)

前回

量子コンピュータと量子通信 輪読会 #5

キーワード

量子計算 量子コンピュータ 量子情報 Nielsen Chuang QCQI

注意事項

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