【Raspberry Pi + AI + IoT】人工知能を使ったリアルタイム物体検出

イベント内容

※こちらのセミナーは少人数で(定員36人の部屋で上限5人)、換気に配慮して開催します。

【新型コロナウイルス感染症予防対策のお願い】

受講される皆様に以下の対応のご協力をお願いいたします。

  • マスク着用のうえご受講ください。
  • 発熱・咳・倦怠感など、体調のすぐれない方はご受講をお控えください。
  • お申し込み時、アンケート欄にご連絡先メールアドレスをご記入ください。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、本セミナーは中止となる場合がありますことを予めご了承ください。

※遠方の方にもお気軽にご利用いただけるよう、Udemyでオンライン講座を開講しました。詳しくは「こちら」をご覧ください(Udemyで公開している物体検出のコースは、本セミナーとは内容が異なります)。


Raspberry Piにカメラを接続し人工知能を動作させ、リアルタイム物体検出とネット通知をする人工知能xIoTの入門的ハンズオンセミナーです。人工知能のトレーニングからIoTへの応用までの一連のハンズオンを通して、人工知能の構成要素を効率よく理解します。

※パソコンとRaspberry Pi (Pi 3 Model BまたはB+、Pi 4 Model Bのいずれか)をお持ち込みいただくハンズオンセミナーです(SDカードとカメラモジュールは受講料に含まれます)。 パソコンには事前にReal VNC Viewerのインストールをしてお持ち込みいただきます(詳細は「ご自宅でのご準備」をご覧ください)。ハンズオンではGoogle Cloud Platformを使います。事前にGoogle Cloud Platform へのお申し込みをしていただきます(会社のアカウントではなく、個人用のアカウントをご用意ください)。

こんな方にお勧めします

  • AI(人工知能)やIoTに関心のある方
  • AIとIoTの技術をつかったモノづくりを始めてみたい方
  • 深層学習に触れてみたい方
  • 人工知能の利用にどのような知識が必要となるかを知りたい方

※Raspberry Piの使用経験やプログラミング経験は問いません。

この講座で習得するスキル

  • 学習済人工知能(mobilenet SSD)とOpenCV を使った物体検出をRaspberry Piでできる
  • Google クラウドの機械学習エンジンの基礎的使用ができる
  • 学習させた人工知能をRaspberry Piで動かすことができる
  • 人工知能の検出結果をネットへ送信できる
  • 人工知能の基礎的構成要素やどのような知識が必要なのかを説明できる

この講座で習得するスキルの応用例を紹介しています。=>ディープラーニングでペットを検知したら画像をメール送信

受講内容

Raspberry Piでリアルタイム物体検出実験

  • サンプルプログラムと学習済人工知能で物体検出
  • サンプルプログラムの中身を確認し人工知能の構成要素や使い方を確認
  • CPUの温度などを確認し、実用上の考慮点やGPUの有用性の確認

画像  (検出例)

人工知能をトレーニング

※このハンズオンではGoogle Cloud Platformを使います。接続障害等が生じた場合はハンズオンができない場合がありますことを予めご了承ください。ハンズオンの手順で別途Google Cloud PlatformのAIプラットフォーム(ML Engine) 等の使用料(通常数百円)がGoogle 社より請求される場合があります。

  • 深層学習入力画像のラベル付けと学習用データ作成について
  • AIプラットフォーム で学習用データのトレーニングを体験 (Google Cloud Platformの負荷状況により、セミナ時間中に追加学習が完了しない場合があります。この場合はあらかじめ用意した学習済ファイルを使用してハンズオンをすすめます。)
  • 学習済人工知能の取り出しとRaspberry Piへの移植
  • Raspberry Piで移植した人工知能でリアルタイム物体検出実験

AI x IoT | 検出結果をネットへ通知

  • IoTで使われる通信規約MQTTとは
  • サンプルプログラムを使用し、検出結果をMQTTでネットへ通知

検出結果をメールで送信

  • メールでの通知実験(講師によるデモ)

お持ち帰りいただくもの

お申し込み枠   お持ち帰りいただくもの
Raspberry Piお持ち込み microSD、5メガピクセルのカメラモジュール
【AI×顔認識×IoT】を受講された方 microSD

※お持ち帰りいただくmicroSDは、ハンズオン環境構築済のRaspberry Pi用SDカードです。

当日、スライドのハードコピー、Raspberry Piの補足資料等を配布します。

お持ち込みいただくもの

  • パソコン(MacまたはWindows)
  • Raspberry Pi 3 Model B、Raspberry Pi 3 Model B+、Raspberry Pi 4 Model B のいずれか
  • Raspberry Pi専用電源(各モデル用のもの)
  • カメラモジュールまたはUSBカメラ(お持ちの方)

※ 「Raspberry Piお持ち込み」でお申し込みの方で動作確認済みのカメラをお持ちの方は、カメラも一緒にお持ち込みください。受講料から1,000円をお引きします。

動作確認済みのカメラの機種はこちらに記載しています。
Raspberry Piの購入先(参考情報)は、こちらをご参照ください。
※同一型番のカメラモジュールまたはUSBカメラであっても動作しない場合がありますことを予めご了承ください。

ご自宅でのご準備

受講に必要なパソコン要件は次の通りです。

  • Chrome(ウェブブラウザ)
  • Real VNC Viewer
  • USB端子(Type-AまたはType-C)、あるいは有線LAN(イーサネット)端子のいずれか1つが必要です。

「ハンズオン準備資料」の手順に従って、Real VNC Viewer のインストール、Google Cloud Platformのアカウント登録を受講までにお済ませください。ハンズオンではChromeをウェブブラウザ―として使用します。インストールされていない場合はChromeのインストールもお願いいたします。ご自宅で事前のご準備をお願いいたします。

※Google Cloud Platform のアカウントをお持ちの方で、無料トライアルが終了している方は、有料アカウントへのアップグレードが必要です。

※パソコンをお持ち込みできない場合は、info@monoxit.com までご連絡ください。貸出用パソコンをご用意いたします。貸出用パソコンを使用される場合も、Google Cloud Platformのアカウント登録は受講前にお済ませください。

受講料

 お申し込み   受講料
Raspberry Piお持ち込み 23,000円(教材費込、税込)
【AI×顔認識×IoT】を受講された方 21,000円(教材費込、税込)

開講日時

8月29日(土)10時00分~16時30分
終了時間は前後する場合がありますので、予めご了承ください。

近日開催ハンズオン

開催日   セミナータイトル
8月30日(日) 【AI×顔認識×IoT】Raspberry Piで稼働する人工知能を使って顔認識を実践するハンズオン

場所

江東区産業会館

定員

5名(各サイトの合計)

公開中のオンライン講座

「こちら」で公開中のオンライン講座を紹介しています(物体検出のUdemyコースは会場開催のハンズオンセミナーとは学習内容が異なります)。

セミナー関連情報の発信をしています。フォローお願いします!
=>@MONOxIT_Tokyo

講師略歴

(株)モノクロスIT 山川 正美 インターネット黎明期、TCP/IPプロトコルスタックの開発やルーターやパケット交換機のプログラムのサステイニングに携わる。TCP/IPを使ったインターネットが広く使われるようになったことを機に、北米スタートアップ企業複数社にて20年以上にわたりネットワークエンジニアおよびセキュリティエンジニアとして参画。現在は㈱モノクロスITで、モノを使ったIoTハンズオンセミナーを企画・開催するとともに講師を務め、IT技術を業種や職種を問わずさまざまな人に伝えている。

お問い合わせ

info@monoxit.com

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

類似しているイベント