ショップフロアからスマートプロダクトへ~デジタル化を推進するデジタルツイン

イベント内容

Industry 4.0を元フラウンホーファー日本代表が解説!

昨今、ビジネスや社会のデジタル化が進行しています。 ドイツでは、第4次産業革命を表す”Industry 4.0”の概念が導入されました。 機械化(第一次)、大量生産(第二次)、自動化(第三次)の波に続くのは何でしょうか?それは、人工知能(AI)を使用してシミュレーションやプロセスの最適化ができる、仮想空間と現実空間を統合した環境を構築し、それを活用することです。

このデジタル化は社会にも波及しています。日本ではそれをSociety 5.0と呼び、政府はデジタル庁の創設も含めて強力に推進しています。こうしたデジタル化の根幹をなすのが、現実空間を仮想空間上でそのまま再現した「デジタルツイン」です。

今回のセミナーでは、このデジタルツインが製造業にどのような影響を与えるか、事例を挙げながら解説します

ご興味がある方はぜひご参加ください。

スケジュール

時間 内容 登壇者
16:00 ~ 16:10 10分 ご挨拶 岩本 謙一郎 (株)グローバル ブレイン スクエア (日本語)
16:10 ~ 16:30 20分 Industry 4.0 vs Society 5.0: Society 5.0が実現する未来の模様 ローレンツ グランラート CONTACT Software (英語)
16:30 ~ 16:50 20分 CONTACT Software ご紹介: IoT時代のデジタルツイン管理もできるプラットフォーム、CONTACT Elementsをご紹介します。 岩本 謙一郎 (株)グローバル ブレイン スクエア (日本語)
16:50 ~ 17:00 10分 Q&A・まとめ

 

講師紹介

Dr. Lorenz Granrath

Business Development Japan, CONTACT

1990 年 カールスルーエ大学(Univ. of Karlsrube, Germany)経営工学修士号取得
1992~1993 年 東京大学 客員研究員

1994 年 ザンクトガレン大学(Univ. of Sankt Gallen, Switzerland)経営工学博士号取得

1990~1994 年 GPA AG(スイス、ザンクトガレン); Balzer AG(リヒテンシュタイン);ザンクトガレン 大学. コンサルタント:ドイツ及びスイスにおける企業の生産・戦略マーケティング

1995~1997 年 ABB-STOTZ KONTAKT GmbH(ドイツ、ハイデルベルグ) 新技術プロジェクトマネージャー

1997~2001 年 GDM ドイツ国立情報処理研究所(ドイツ、ザンクトアウグスティン)

2001~2013 年 フラウンホーファー日本代表部 代表

2014 年 7 月~ 産業技術総合研究所 上席イノベーションコーディネーター

2020 年 3 月~ (独)CONTACT Software 日本地域統括マネージャー

(株) グローバルブレインスクエア

代表取締役 岩本 謙一郎

中央クーパースアンドライブランドコンサルティング株式会社(後のプライスウォーターハウスクーパースコンサルティング株式会社、現日本IBM)に入社。以来、22年間にわたり主にグローバル企業のコンサルタントとしてさまざまな企業の課題解決プロジェクトに携わる。 2006年 米国南カリフォルニア大学マーシャルビジネススクールのPostgraduate Advanced Management Program修了。  


主な講師実績

・ビジネス・ブレークスルー大学オープンカレッジ「リーダーシップ・アクションプログラム」『ビジョン構想力講師』

・東京商工会議所千代田支部主催 グローバルマーケティング講座 講師

・大手総合電機メーカーグループ向け Webサイト構築方法論 講師(日本語・英語)

・大手総合電機メーカー系研修所 Webマーケティング 講師

・自社主催 コンサルティングスキル講座

・株式会社ビジネス・ブレイクスルー 法人向け研修講師

関連リンク

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