「サスティナルブルな地域社会の創り方」(VUCA Labo共催)

イベント内容

地域金融、地方創生の事例から得られる新たな気づき

持続可能な地域事業を成功させるには、民間企業の力だけではなく、地域金融との連携が非常に重要です。

今回のゲストである江口晋太朗さんはこれまで、市民主体の行動を通じた当事者意識の醸成と地域における包接型社会に向けた取り組みをまとた『日本のシビックエコノミー』や、「都市」の「つながり」を軸にネットワーク理論をもとにした「拡張した市民性」を論じた『孤立する都市、つながる街』などの執筆や事業支援を通して、都市や地域で、行政と民間、金融が連携した事業スキームについての知見をお持ちの方です。

さらに江口さんは、元日本銀行金融高度化センター副センター長の山口省蔵さんとの共著で9月に『実践から学ぶ地方創生と地域金融』を出版しました。この本は、地域金融の観点からのまちづくりについてまとめた国内では初の書籍です。全国11箇所の地域で地方金融が連携して、地方創生を成功させてきた事例が挙げられています。

不確実な時代において、循環型で持続可能な地方をデザインするために重要なポイントをお話をしていただいた上で、参加者のみなさまとのディスカッションも進めていきたいと考えています。

また、本イベントの参加者から2名の方へ書籍『実践から学ぶ地方創生と地域金融』をプレゼントいたします。
どなたでも御参加いただきますので、この機会に奮って御参加ください。

【概要】

日時:2020年11月26日 20:00〜21:30
場所:オンライン開催
主催:金融エンジニア養成コミュニティ、VUCA labo(共催)
参加方法:本connpassページより参加整理券のご購入手続きをお願いいたします。当日、ZoomのURLをお送りいたします。
*本イベントはZoomのオンライン通話にて行います。

【タイムテーブル】

20時00分~ ご挨拶
20時10分~ 江口 晋太朗さんのプレゼンテーション
20時30分~ 江口 晋太朗さんと新井 宏征、阿部 一也による対談&質疑応答
21時20分~ まとめ
21時30分 終了

【主催】金融エンジニア養成コミュニティ

金融エンジニア養成コミュニティ(FETC:FinTech Engineer Training Community)は「より良い未来の社会を切り拓くためにVUCA(*)時代を乗り越えれる金融関係者(エンジニア、マネージャー、経営者)を養成すること」を目的としております。

※VUCAとはVolatility(変動性、不安定性)、Uncertainty(不確実性)Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字からなる造語で、「あらゆるものをとりまく環境が複雑性を増し、将来の予測が困難になった状態」を指します。もともとは軍事用語ですが、近年はビジネスを表す言葉としても使われるようになりました。

【共催】VUCA Labo

先が見えないVUCAの時代に、私たちは何を考え、どんな行動をしていけば良いのでしょうか?VUCA Laboでは、ゲストとの対談を中心としたイベントをとおして、VUCA時代における未来の創り方を考えていくための知恵やヒントを発信していきます。

【ゲスト・モデレーター プロフィール】

江口 晋太朗(えぐち しんたろう)

TOKYObeta代表。編集者、ジャーナリスト、プロデューサー。

「都市と生活の編集を通じて、誰がもその人らしい暮らしができる社会に」をテーマに、都市や地域の経済開発、事業創造、ブランディングなど幅広く取り組む。著書に『実践から学ぶ地方創生と地域金融』(学芸出版社)『孤立する都市、つながる街』(日本経済新聞社出版社)『日本のシビックエコノミー』(フィルムアート社)他。
note : TOKYObetaJournal, 「地方創生と地域金融」のこれから

新井 宏征(あらい ひろゆき、VUCA Labo)

株式会社スタイリッシュ・アイデア 代表取締役
一般社団法人シナリオプランナー協会 代表理事

SAPジャパン、情報通信総合研究所(NTTグループ)を経て、現在はシナリオプランニングや組織開発の考え方を応用し、事業と組織の両面からクライアントの変革を支援するコンサルティング活動に従事。
不確実な時代の中で、イノベーションを起こし続ける組織や人材を生み出すために必要な知識と知恵を伝えることを目的として、メールマガジンやブログ、セミナーなどで情報発信を続けている。

東京外国語大学大学院、Saïd Business School Oxford Scenarios Programme修了。
産業技術大学院大学 非常勤講師(コンセプトデザイン特論)

阿部 一也 (あべ かずや、金融エンジニア養成コミュニティ)

Institution for a Global Society株式会社(IGS) 上席研究員

IT企業でシステムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、三菱UFJトラスト投資工学研究所にて最新技術の調査や研究業務の支援に従事し、現在はIGSにてブロックチェーンを活用した信用社会創造の研究に取り組んでいる。MUFGデジタルアクセラレータのメンター
自律分散社会フォーラム会員、一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会 認定ジュニアコンサルタント、PyCon JP講演(2016,2018,2019)。
複数のコミュニティ運営、技術書の執筆、イベントの企画なども行う。
<コミュニティ運営>
- VUCA Labo
- フィンテックエンジニア養成コミュニティ
- Start Python Club
- fin-py
- Fin-JAWS
- X-Tech JAWS
- found IT *サポーター
- つくばビットコインミートアップ

運営事務局

阿部 一也 (運営事務局)

Institution for a Global Society株式会社(IGS) 上席研究員

藤井 達人 (運営事務局)

一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS

IBMにてメガバンクの基幹系開発、インターネットバンキング黎明期のプロジェクト立上げ、金融機関向けコンサルティン グ業務に従事。その後、Microsoftを経て、三菱UFJフィナンシャル・グループのイノベーション事業に参画しフィンテック プロジェクトを立上げ。おもな活動として「Fintech Challenge」「MUFG Digitalアクセラレータ」「銀行APIハッカソン」等。
また、オープンAPIやMUFGコイン等の新規事業等の立上げも手がけた。現在はKDDIが2019年4月に設立した金融持 株会社であるauフィナンシャルホールディングスにて、フィンテックおよびインシュアテックを活用したデジタル金融サー ビスの創造に取り組む。また、一般社団法人 金融革新同友会FINOVATORS 創立メンバーとしてフィンテック企業の支援 を行いつつ、2019年からは慶應ビジネススクールで非常勤講師として「フィンテック概論」コースを担当しフィンテック普及 にも取り組んでいる。同志社大卒、東大EMP第17期修了。

高屋 卓也 (運営事務局)

株式会社 技術評論社

書籍編集者。2013年より現職。担当作に『データサイエンティスト養成読本』シリーズなど。

注意事項

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  • イベント内容、発言、映像などが記事化される可能性がある旨をあらかじめご了承ください。掲載媒体は、新聞、雑誌、オンライン・メディア、TVを含みます。
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  • その他、事務局が不適切と判断した場合は、ご入場をお断りさせていただく場合がございます。

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主催者(金融エンジニア養成コミュニティ)は、参加者の個人情報を次の利用目的のためだけに取得・利用するものとします。

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