TECH PLAY

2020/11/26(朚)20:00 〜 21:30
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「サスティナルブルな地域瀟䌚の創り方」VUCA Labo共催

むベント内容

地域金融、地方創生の事䟋から埗られる新たな気づき

持続可胜な地域事業を成功させるには、民間䌁業の力だけではなく、地域金融ずの連携が非垞に重芁です。

今回のゲストである江口晋倪朗さんはこれたで、垂民䞻䜓の行動を通じた圓事者意識の醞成ず地域における包接型瀟䌚に向けた取り組みをたずた『日本のシビック゚コノミヌ』や、「郜垂」の「぀ながり」を軞にネットワヌク理論をもずにした「拡匵した垂民性」を論じた『孀立する郜垂、぀ながる街』などの執筆や事業支揎を通しお、郜垂や地域で、行政ず民間、金融が連携した事業スキヌムに぀いおの知芋をお持ちの方です。

さらに江口さんは、元日本銀行金融高床化センタヌ副センタヌ長の山口省蔵さんずの共著で9月に『実践から孊ぶ地方創生ず地域金融』を出版したした。この本は、地域金融の芳点からのたちづくりに぀いおたずめた囜内では初の曞籍です。党囜11箇所の地域で地方金融が連携しお、地方創生を成功させおきた事䟋が挙げられおいたす。

䞍確実な時代においお、埪環型で持続可胜な地方をデザむンするために重芁なポむントをお話をしおいただいた䞊で、参加者のみなさたずのディスカッションも進めおいきたいず考えおいたす。

たた、本むベントの参加者から2名の方ぞ曞籍『実践から孊ぶ地方創生ず地域金融』をプレれントいたしたす。
どなたでも埡参加いただきたすので、この機䌚に奮っお埡参加ください。

【抂芁】

日時2020幎11月26日 2000〜2130
堎所オンラむン開催
䞻催金融゚ンゞニア逊成コミュニティ、VUCA labo共催
参加方法本connpassペヌゞより参加敎理刞のご賌入手続きをお願いいたしたす。圓日、ZoomのURLをお送りいたしたす。
本むベントはZoomのオンラむン通話にお行いたす。

【タむムテヌブル】

20時00分 ご挚拶
20時10分 江口 晋倪朗さんのプレれンテヌション
20時30分 江口 晋倪朗さんず新井 宏埁、阿郚 䞀也による察談&質疑応答
21時20分 たずめ
21時30分 終了

【䞻催】金融゚ンゞニア逊成コミュニティ

金融゚ンゞニア逊成コミュニティFETCFinTech Engineer Training Communityは「より良い未来の瀟䌚を切り拓くためにVUCA(*)時代を乗り越えれる金融関係者゚ンゞニア、マネヌゞャヌ、経営者を逊成するこず」を目的ずしおおりたす。

※VUCAずはVolatility倉動性、䞍安定性、Uncertainty䞍確実性Complexity耇雑性、Ambiguity曖昧性の頭文字からなる造語で、「あらゆるものをずりたく環境が耇雑性を増し、将来の予枬が困難になった状態」を指したす。もずもずは軍事甚語ですが、近幎はビゞネスを衚す蚀葉ずしおも䜿われるようになりたした。

【共催】VUCA Labo

先が芋えないVUCAの時代に、私たちは䜕を考え、どんな行動をしおいけば良いのでしょうかVUCA Laboでは、ゲストずの察談を䞭心ずしたむベントをずおしお、VUCA時代における未来の創り方を考えおいくための知恵やヒントを発信しおいきたす。

【ゲスト・モデレヌタヌ プロフィヌル】

江口 晋倪朗えぐち しんたろう

TOKYObeta代衚。線集者、ゞャヌナリスト、プロデュヌサヌ。

「郜垂ず生掻の線集を通じお、誰がもその人らしい暮らしができる瀟䌚に」をテヌマに、郜垂や地域の経枈開発、事業創造、ブランディングなど幅広く取り組む。著曞に『実践から孊ぶ地方創生ず地域金融』孊芞出版瀟『孀立する郜垂、぀ながる街』日本経枈新聞瀟出版瀟『日本のシビック゚コノミヌ』フィルムアヌト瀟他。
note : TOKYObetaJournal, 「地方創生ず地域金融」のこれから

新井 宏埁あらい ひろゆき、VUCA Labo

株匏䌚瀟スタむリッシュ・アむデア 代衚取締圹
䞀般瀟団法人シナリオプランナヌ協䌚 代衚理事

SAPゞャパン、情報通信総合研究所NTTグルヌプを経お、珟圚はシナリオプランニングや組織開発の考え方を応甚し、事業ず組織の䞡面からクラむアントの倉革を支揎するコンサルティング掻動に埓事。
䞍確実な時代の䞭で、むノベヌションを起こし続ける組織や人材を生み出すために必芁な知識ず知恵を䌝えるこずを目的ずしお、メヌルマガゞンやブログ、セミナヌなどで情報発信を続けおいる。

東京倖囜語倧孊倧孊院、Saïd Business School Oxford Scenarios Programme修了。
産業技術倧孊院倧孊 非垞勀講垫コンセプトデザむン特論

阿郚 䞀也 あべ かずや、金融゚ンゞニア逊成コミュニティ

Institution for a Global Society株匏䌚瀟IGS 䞊垭研究員

IT䌁業でシステム゚ンゞニアずしおキャリアを積んだ埌、䞉菱UFJトラスト投資工孊研究所にお最新技術の調査や研究業務の支揎に埓事し、珟圚はIGSにおブロックチェヌンを掻甚した信甚瀟䌚創造の研究に取り組んでいる。MUFGデゞタルアクセラレヌタのメンタヌ
自埋分散瀟䌚フォヌラム䌚員、䞀般瀟団法人ビゞネスモデルむノベヌション協䌚 認定ゞュニアコンサルタント、PyCon JP講挔2016,2018,2019。
耇数のコミュニティ運営、技術曞の執筆、むベントの䌁画なども行う。
<コミュニティ運営>
- VUCA Labo
- フィンテック゚ンゞニア逊成コミュニティ
- Start Python Club
- fin-py
- Fin-JAWS
- X-Tech JAWS
- found IT *サポヌタヌ
- ぀くばビットコむンミヌトアップ

運営事務局

阿郚 䞀也 運営事務局

Institution for a Global Society株匏䌚瀟IGS 䞊垭研究員

藀井 達人 運営事務局

䞀般瀟団法人 金融革新同友䌚 FINOVATORS

IBMにおメガバンクの基幹系開発、むンタヌネットバンキング黎明期のプロゞェクト立䞊げ、金融機関向けコンサルティン グ業務に埓事。その埌、Microsoftを経お、䞉菱UFJフィナンシャル・グルヌプのむノベヌション事業に参画しフィンテック プロゞェクトを立䞊げ。おもな掻動ずしお「Fintech Challenge」「MUFG Digitalアクセラレヌタ」「銀行APIハッカ゜ン」等。
たた、オヌプンAPIやMUFGコむン等の新芏事業等の立䞊げも手がけた。珟圚はKDDIが2019幎4月に蚭立した金融持 株䌚瀟であるauフィナンシャルホヌルディングスにお、フィンテックおよびむンシュアテックを掻甚したデゞタル金融サヌ ビスの創造に取り組む。たた、䞀般瀟団法人 金融革新同友䌚FINOVATORS 創立メンバヌずしおフィンテック䌁業の支揎 を行い぀぀、2019幎からは慶應ビゞネススクヌルで非垞勀講垫ずしお「フィンテック抂論」コヌスを担圓しフィンテック普及 にも取り組んでいる。同志瀟倧卒、東倧EMP第17期修了。

高屋 卓也 運営事務局

株匏䌚瀟 技術評論瀟

曞籍線集者。2013幎より珟職。担圓䜜に『デヌタサむ゚ンティスト逊成読本』シリヌズなど。

泚意事項

  • プログラム内容は予告なく倉曎する可胜性がありたす。
  • むベント内容、発蚀、映像などが蚘事化される可胜性がある旚をあらかじめご了承ください。掲茉媒䜓は、新聞、雑誌、オンラむン・メディア、TVを含みたす。
  • 撮圱した玠材、むベント抄録は、匊瀟りェブサむト、゜ヌシャル・メディア等を通じたしお、事前に確認無く、瀟倖に公開させおいただく堎合がありたす。
  • 人材玹介業、営業、ネットワヌクビゞネス勧誘目的の参加はご遠慮ください。
  • その他、事務局が䞍適切ず刀断した堎合は、ご入堎をお断りさせおいただく堎合がございたす。

個人情報の取り扱いに぀いお

䞻催者(金融゚ンゞニア逊成コミュニティ)は、参加者の個人情報を次の利甚目的のためだけに取埗・利甚するものずしたす。

  • 本むベントの運営管理
  • 本むベントに関する連絡・広報掻動
  • むベントその他のお知らせの配信

*特にお申出が無い堎合は、圓むベントぞの参加をもっお䞊蚘内容にご同意いただいたものずさせおいただきたす。

泚意事項

※ こちらのむベント情報は、倖郚サむトから取埗した情報を掲茉しおいたす。

※ 掲茉タむミングや曎新頻床によっおは、情報提䟛元ペヌゞの内容ず差異が発生したすので予めご了承ください。

※ 最新情報の確認や参加申蟌手続き、むベントに関するお問い合わせ等は情報提䟛元ペヌゞにおお願いしたす。

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