GDPR対応に向けたAWS台帳型データベースの理解3

イベント内容

イベント概要

欧州連合(EU)にて実施されているEU一般データ保護規則(General Data Protection Regulation:GDPR)に対し、日本企業も欧州経済領域に住居するユーザの個人情報を持っていればGDPRに則り管理、運用体制が現時点でも求められています。 そこで、ユーザ情報の削除等を実際に行われた事を証明する為、データベース中の情報が履歴と共に改竄されていない事を証明するシステムを開発するには多大な開発リソースを要します。

AWS Lambdaはサーバーのプロビジョニングや管理の必要なしにコードを実行できるコンピューティングサービスを実現し 1 日あたり数個のリクエストから 1 秒あたり数千のリクエストまで自動的にスケーリングします。 Amazon QLDBは登録されたデータが改竄されていない事を証明する機能が存在します。このAmazon QLDBとAWS Lambdaを使用し、GDPR対応環境の効率的な開発方法をご案内します。本イベントを受講頂く事で、チュートリアルとサンプルコードを使用しAmazon QLDBシステムの動作概要及びAWS Lambdaのストリームデータ構造を理解頂けます。

受講対象

プログラマ

開発対象

  • 銀行業務トランザクションにおける貸方と借方の履歴を追跡
  • 保険金請求書のデータ系列の確認
  • サプライチェーンネットワーク内の商品の流れを追跡
  • その他…

開催場所(ZOOM)

オンラインを予定しています。 login URLは当日に運営のtwitter ・connpassページ ・connpassメールにて改めてご連絡いたします。

開催日時

2020/12/23(水) 19:00-20:30

参加人数

100人

参加費

無料

予定アジェンダ(内容に変更がある場合もあります)

  • 受講にあたり 自己紹介 プライバシー・マネジメントの経緯
  • Amazon QLDBとは?
  • RDBMSとの違いは?
  • Blockchainとの違いは?
  • Amazon QLDBシステム概要
  • AWS Lambdaとは
  • なぜAWS Lambdaが必要か?
  • DEMO用台帳の作成
  • 本日の検証環境
  • AWS Lambda開発環境検証
  • Amazon QLDB連携
  • まとめ
  • TIPS
  • 質疑応答

注意事項

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