1/25(月)開催 早津 俊秀 氏 登壇 『DXにおけるシステム開発はどのように進むのか?』

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イベント内容

2021年1月定例会は、NCDC株式会社 代表取締役 早津俊秀氏をお迎えしてご講演いただきます。NCDC株式会社様ではDXという言葉が流行る前から、サービスデザインやUXデザイン~システム開発までデジタルイノベーションのご支援をされています。多くの実践経験がある早津様にご質問していただける機会ですので是非ご参加ください。

(早津秀俊氏 プロフィール) NCDC株式会社 代表取締役 / ビジネスアーキテクト 和歌山大学 経済学部 非常勤講師

大阪府立大学大学院 工学研究科博士前期課程修了 ITの広範囲な経験・実績と国立大学法人の講師も務めるビジネスの知識、起業の経験からビジネスとITを繋ぐ。ワークショップやファシリテーションによるサービスの新規立ち上げやビジネスコンサルティングを得意とする。 1995年、大学院卒業後、日本電信電話株式会社に入社。システム開発部門や新規事業立案部門を経験後、 日本ヒューレットパッカード株式会社にて金融及びBI分野のシステム開発プロジェクトを経験。 日本BEAシステムズ株式会社(現日本オラクル)にてコンサルティング部門の立ち上げを行い、 SOAの草分けとしてコンサルティング、日本最初のSOA書籍を執筆。講演なども数多く実施。 その後、株式会社東洋新薬にてIT部門を統括。 経営企画部門も兼務して、ビジネス改革、IT改革を数多く実行。 2007年、日本BEAシステムズ株式会社にグローバルに新設された、 ソリューションアーキテクトの日本人第一号として復帰(後に日本オラクルと経営統合)。 元グロービス経営大学院客員准教授として延べ500名以上のビジネスパーソンの論理思考やプレゼンテーションを担当。 2011年 NCDCを創業

(講演内容) バズワード化の傾向が顕著なDX。DXに取り組みとどこかのタイミングでシステム開発の段階に入ってきます。DXといっても新規サービスのためのシステム開発や既存の業務プロセスのデジタル技術による変革にためのシステム開発など、テーマは様々です。デザインシンキング、UXデザイン、MVP、PoC、AI、IoT、クラウド、DevOpsといった周辺のキーワードも多岐に渡り、DXとの関係性も複雑でわかりにくいのが現状です。 そういった状況においてDXという言葉が存在しない創業時からデジタルイノベーション支援にフォーカスをしたNCDC代表の早津がDXにおけるシステム開発の特徴や注意点についてお話します。

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