DXプロジェクトが越えなければいけない3つの壁

DX CX

イベント内容

皆様へのメッセージ

昨今、多くの企業では「モノ」から「コト」への変革を求められています。 その理由としては、顧客の行動が従来から変化していることが挙げられます。

従来の顧客の行動

①高品質なモノを長く使い続ける   ②不満があっても、すぐには別のものに交換ができない。(減価償却などの観点)

これからの行動

①サービスを利用した分だけ支払う。(価値に対する支払い)   ②利用して不満があれば解約する。

上記のような顧客の行動変化に対し、我々は、CX(顧客体験価値)とサービス提供プロセス(顧客がサービスを利用した後の価値提供)が競 争力の源泉になると考えており、今後重視すべきポイントは、顧客のアクティブティを全社横断で可視化し、 顧客中心の組織、業務プロセス、システムへ変革していくことと考えております。

本Webinarでは、ビーエスピーソリューションズが実際にお客様と取り組んでいる経験を活用し、 データドリブンな経営を実現するための手法について、ご紹介させて頂きます。

【こんな課題ありませんか】

・営業とサービスが見たい情報・角度が異なり、顧客の情報が分断されている

・DXの取り組みが顧客中心の視点になっていない

・クロスセル、アップセルを実現したいが事業間の連携がうまくいかない

・現在の基幹システムが今のビジネスモデルを追従していない

【こんな方にお勧め】

・DXの必要性は理解できるが、具体的にどのようなことに取り組めば良いかが分からない

・データを元にした意思決定を行う組織にしたいが、具体的にどのようなことに取り組めば 良いかが分からない

・これからビジネスをサービス化していくことを検討されている

・自社でDXの取り組みを行っているが、現在の取り組みが不十分だと感じている

【全5セッションの内容】

テーマ:DXプロジェクトが越えなければいけない3つの壁

1日目:データドリブンって何?

2日目:営業とサービスの壁を壊せ!

3日目:SoEとSoRのデータをつなげ!

4日目:ガバナンスを効かせて全体最適化せよ!

5日目:DX方針を確立せよ!

【本Webinarの登壇者】

株式会社ビーエスピーソリューションズ DX推進部 八木田 健太郎

ITコンサルタントとして、金融業のFISC安全対策基準を元にしたIT規程文書の作成、情報セキュリティ・ポリシー策定支援、ISO認証(ISO9001認証、ISO20000認証)の取得/適用範囲拡張支援およびISO認証を活用した運用プロセス改善を実施。 その後、ホールディングス企業のIT部門に籍を置き、グループ各事業会社へのITサービス提供最適化を目的としてサービス デスク設立、業務標準化および各事業会社へのITサービス提供を担当。近年は、全社横断のデジタルトランスフォーメーションにおけるPMO支援や、CX改善を目的としたシステム刷新、防災ICTやIoTサービスにおける商品化プロジェクトにおいて、計画策定およびプロジェクトマネジメントを担当。

株式会社JOIN 代表取締役社長 小渕 淳二

国内大手電機メーカー、外資系ICTサービスプロバイダ、国内コンサルティングファームを経て、2018年に ITコンサルティング会社を創立。 ITIL®やTIPA®、IT4IT™、COBIT®、VeriSM™、SIAM®、IT-CMF™、TOGAF®など のフレームワークと、ドラッカーやポーターのマネジメント理論、「7つの習慣」の普遍的な原則などのベストプラクティスを組み合わせた、革新的で実践的なマネジメントアプローチとデザイン思考による組織変革やイノベーション創生、デジタルトランスフォーメーションの実現を得意とする。 連絡先:https://www.facebook.com/JapanOpenInnovationNetwork/

株式会社ビーエスピーソリューションズ DX推進部 長谷川 齊亮

株式会社ユニリタに入社後、8年目まで営業職に従事。4年間で約20社の新規契約を達成。 その後、営業リーダーを務め、2019年10月に株式会社ビーエスピーソリューションズに異動。 異動後は、主にコンサルティングに関する営業活動を2020年7月まで実施し、営業プロセスの見直し、 案件管理の確立などを実施。 2020年8月からは医療機器業界の構成管理導入のPLとして参画。要件定義、基本設計、運用設計、などを実施。

~我々について~

・株式会社ビーエスピーソリューションズ https://www.bspsol.com/

・株式会社データ総研 https://jp.drinet.co.jp/

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