ドメイン駆動設計を導入するためにやったこと

イベント内容

ドメイン駆動設計を現場に導入するためにさまざまな体験談の発表です。

  • なぜ導入に取り組んだか
  • どうやろうとしたか
  • うまくいったこと
  • 苦労した(している)こと

事業領域や開発を取り巻く環境が異なる三つの現場から、3名の体験談の発表と、座談会形式でそれぞれの考え方ややり方の意見交換をします。

タイムテーブル

内容 時間 発表者
オープニング 5分
①ドメイン駆動設計のプラクティスでカバーできること、できないこと 30分 松岡 幸一郎 (株)ログラス
②巨大レガシーシステムの戦略評価とリファクタリングにおけるDDDの活用事例 30分 ミノ駆動 READYFOR(株)
③変更を楽で安全にする良い設計を目指して 15分 増田 亨 (有)システム設計
発表者3人による座談会 + Q&A 30分

発表内容

①ドメイン駆動設計のプラクティスでカバーできること、できないこと

BtoB SaaSの会社でDDDを活用して事業を成長させてきた中で、DDDのプラクティスの実践という面ではかなり大きな成果が得られました。
しかし、事業を成長させるという点において、DDDのプラクティスだけではうまくいかないこともあり、別のアプローチも同時に試行錯誤しています。
この発表では、うまく行ったプラクティスの内容と、カバーできなかった課題、そこに対する現在の取り組みについて紹介します。

発表者の自己紹介

松岡 幸一郎 (株)ログラス
ドメイン駆動設計(DDD)やアジャイルプラクティスに関して、書籍、質問箱、ブログ、YouTube などで発信しています。
経営管理のBtoB SaaSを開発する株式会社ログラスでは経営管理という複雑な事業領域でDDD、アジャイルプラクティスを実践しています。

②巨大レガシーシステムの戦略評価とリファクタリングにおけるDDDの活用事例

大きくなりすぎたレガシーシステムをより成長軌道に乗せるには、どこを中心に開発していくか、どう改修していくかを戦略的に考える必要があります。この検討にはDDDが有用です。DDDをどのように活用しているかを解説します。

発表者の自己紹介

ミノ駆動
READYFOR株式会社のバックエンドエンジニア。数年前まで大手電機で組み込み系やってました。リファクタリング大好き。ク
ソコード動画を不定期でTwitterに投稿。アンチパターン駆動の設計技術書を執筆中。

③変更を楽で安全にする良い設計を目指して

大規模な基幹システムの刷新にどのように取り組んでいるかの事例を紹介します。
システムアーキテクチャ、データベース設計、開発プロセスをどのように変えようとしているか

発表者の自己紹介

増田 亨 (有)システム設計 代表
アプリケーション開発者
著書『現場で役立つシステム設計の原則』
実証実験のレポート『NRI知的資産創造』ドメイン駆動設計によるシステム開発

注意事項

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