コンテナ共創センター勉強会 #13

イベント内容

コンテナ共創センター勉強会とは?

コンテナ共創センターに関わる方々を盛り上げる活性化のためのコミュニティです。 これからコンテナを利用する方や既存のアプリをコンテナ化したい方向けに以下のような内容をお届けしていきます。

詳細はこちら → https://5cm.connpass.com/

今月のテーマ : OpenShiftソリューション研究会から、気になる話題

アジェンダ

時間              内容                                                                                  スピーカー  
18:00-18:05 本日のみどころ              IBM 高良 真穂    
18:05-18:25 システムのコンテナ化はSDGsの取り組み   IBM 高良 真穂 
18:25-18:50 ArgoCDによるGitOpsとデプロイ管理 IBM 米坂 武士   
18:50-19:00 クロージング + (ミニコーナー) IBMの2年目とCKAを取得しよう!   IBM 中山 文恵

システムのコンテナ化はSDGsの取り組み

クラウドコンピューティングの普及とともに、データセンターの電力消費量は2030年には15倍に達するとの予測もあり、経済産業省は、2030年までにデータセンター全体で40%以上の電力削減を掲げています。そのようなSDGsの一環として、クラウド各社はデータセンターの電力に再生可能エネルギーの比率を上げる対策を進めています。システム開発と運用のSDGsの取り組みとして、ソフトウェアのコンテナ化についてお話します。

高良 真穂 日本IBM株式会社 Hybrid Cloud CTO

日本IBMに入社以来、自動車、航空、金融、大学および研究機関などのプロジェクトに参画。基幹系システムから科学計算システムまで、幅広いシステムを手掛ける。現在、IBM Cloud戦略の一環であるKubernetesをコアとしたIBM Cloudサービスやソフトウェア製品を担当。 『15Stepで習得Dockerから入るKubernetes コンテナ開発からK8s本番運用まで(StepUp!選書) 』の著者

ArgoCDによるGitOpsとデプロイ管理

このセッションは、IBMグループとパートナー様向けの第23回 OpenShiftソリューション研究会で発表された内容を、コンテナ共創センター勉強会向けに、優しく解説します。ArgoCDとは、OpenShift/KubernetesにアプリケーションやミドルウェアのコンテナをデプロイするためのGit上のYAMLファイルをクラスタ上の状態と一致(同期)させるツールです。GUIで視覚的に解りやすく管理できます。運用経験を踏まえ機能及びTipsを紹介します。

米坂 武士 日本IBM株式会社 IBM Client Engineering

複数の企業でアプリ開発に従事しながら、インフラのコード化に興味を持ちインフラエンジニアとしても経験を積み、アプリケーションのコンテナ化やCI/CDの構築に携わり2021年にIBMにジョインしました。

イベント概要

対象

  • コンテナやKubernetesを今から学び始めようという方
  • コンテナやKubernetesの動向に関心がある方
  • 他社でのクラウド・ネイティブの活用に興味がある方

参加条件

  • 参加条件: コンテナ共創センターに参加されていない方でもOK
  • 参加費: 無料

参加方法

Webex

イベント開催の2日前になりましたら、当ページの「参加者への情報」欄にセミナー参加者用の招待URLを表示しますので、そちらをクリックしてご参加ください。「参加者への情報」はイベントに申し込みいただいた方のみ表示されます。)

行動規範

参加者に対して、妨害と見られる言動や行動(人材紹介、転職、宗教など、当イベントとは関係のない勧誘を含む)、および一般的に法律に触れる行動については、固くお断りいたします。

注意事項

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