MOSA Software Meeting 2022 オンライン & 渋谷

2022/11/26(土)13:00 〜 18:30 開催
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イベント内容

MOSA Software Meeting 2022

成熟したiPhoneもDynamic Islandによって新たなUIの可能性をユーザーや開発者にもたらしました。 Apple SiliconもM2をベースとしたMacBookが好評で、この秋にも新しいM2ベースのハードウェアが登場すると予想されています。 Apple WatchはUltraの登場で利用シーンがさらに拡大され、名実ともにスマートウォッチの代表格となりました。
そこで今年のMSM2022は、新しいAppleプラットフォームの将来展望や最新技術を参加者全員で共有し、その可能性や未来を予測しながら意見交換し、数に限りはありますが会場で皆さまとAppleの話題で盛り上がりたいと思っております。 また、昨年同様リモートでの参加も可能となっておりますので、会場に来られない方など多くのご参加をお待ちしております。

画面下部の注意事項を必ずお読みになってからお申し込みをお願いします

タイムスケジュール

時間 内容(セッション最後の10分は質疑応答の予定です) スピーカー
13:00 開会の挨拶 いけだ じゅんじ氏
13:10 - 14:10 【キーノート】モバイルデバイスの新機軸など、この秋のAppleの発表内容が示唆する方向性 大谷 和利氏
14:20 - 15:20 エンジョイ!WWDCサンプルコード いけだ じゅんじ氏
15:30 - 16:30 結局SwiftUIとはなんなのか? 中野 洋一氏
16:30 - 18:30 ミニDEMOsa
  • セッションの内容や時間は現在も調整中です。今後予告なく変更することをあらかじめご了承ください。

各セッション概要

モバイルデバイスの新機軸など、この秋のAppleの発表内容が示唆する方向性(大谷 和利)

成熟したスマートフォンの仕様競争の中で、Appleはこの秋、Dynamic Islandという隠し玉や、衛星通信を利用した緊急通報機能、衝突事故検出機能など、他社がなし得なかった革新的な機能を盛り込んできました。衝突事故検出機能は、iPhone 14シリーズのみならず、UltraとSEモデルを含む新しいApple Watchシリーズ線機種でサポートされるなど、Appleの生命保護に対する取り組みの真剣さが伺えます。また、このセッション概要を書いている時点では未発表ですが、iPadやApple TV、Mac Proの新型にもこれまでにない新たな特徴が盛り込まれてくることは間違いありません。本キーノートでは、それらの新基軸が示唆する、これからのAppleの方向性についてお話しします。

エンジョイ!WWDCサンプルコード(いけだじゅんじ)

WWDCのサンプルコード、みなさんも色々と試していると思います。今回はその場で実際に動作させましょう。Mac、Xcodeでなく、iPadでダウンロードして、iPad Swift Playgroundsで試します。サンプルコードは複数準備中です。SwiftUIベースのものと、UIViewControllerのそれぞれです。

結局SwiftUIとはなんなのか?(中野 洋一)

登場から3年を経過したSwiftUIですが、実際に使ってみると大きなメリットを感じるものの、物足りなさやデメリットに遭遇する機会も多く、なかなかすんなり移行できないのが実情です。iOS 16になってようやくメリットがデメリットを上回る感触を得ており、現在進行中のアプリ開発はほぼ100% SwiftUIベースです。SwiftUIの基本に立ち返り、その使い方と現場で役立つ実践的なコードを、実際に動作するデモアプリを交えてご紹介します。

ミニDEMOsa

MSM恒例のデモ大会です。自作アプリやガジェットのデモ、他の人が作ったアプリや製品の紹介など、楽しい話題で盛り上がりましょう!
時間の関係もありますので、デモいただける方は事前にご連絡いただけるとうれしいです。もちろん当日の飛び入りも大歓迎です!

注意事項

  • お申し込み後の返金はできません。
  • 被写体の肖像権等に関するトラブルについて、MOSAは一切関知いたしません。当事者同士での解決をお願いします。
  • 本イベントの細かな内容は変更される可能性があります。
  • 当日は検温してご来場ください。37.5以上の熱のある方、体調のすぐれない方は参加をお控えください。

注意事項

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