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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 118人 / 定員130人 |
変化の時代である今、DXに求められるスピーディな対応を実現するためにはSaaSの活用が必要不可欠です。
では、SaaS開発において、変化に柔軟に対応できるアーキテクチャの設計・実装のポイントは何でしょう?
今回はISIDが今年4月に製品版をリリースした従業員コラボレーションSaaS『ENGAGE TAG』を題材に
「マルチテナントSaaSの開発」についてお話ししながら、そのポイントを紐解きます。
『ENGAGE TAG』は社内の新規事業創出プログラムから生まれました。
現在PMF(Product Market Fit)を目指し、顧客のフィードバックを元に日々改善を続けています。
PMFに至るまでには事業のピボットや顧客のフィードバックへの迅速な対応など、様々な変化に直面します。
など、様々な変化に対して柔軟に対応すべく、
Microsoft AzureのPaaSとAzure DevOpsを最大限に活用した開発を行っています。
本イベントでは、
「第1部:Azure PaaSの概要と最新トレンド」と「第2部:マルチテナントSaaS開発のケーススタディ」
の2部構成でお届けします。
第1部では、Microsoft佐藤氏より、
「AzureのPaaS機能の活用方法」「最新トレンド」「ベストプラクティス」について
マルチテナントSaaS開発という文脈を踏まえつつお話します。
第2部では『ENGAGE TAG』の開発責任者のISID通山氏より、
クラウドで設計/実装する際に重要なポイントとなる
「信頼性」「セキュリティ」「コストの最適化」「オペレーショナルエクセレンス」「パフォーマンス効率」の視点から
「ENGAGE TAG」でどのようにして変化に強いマルチテナントSaaSを設計/実装したのかをお話します。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:10 | オープニング |
| 19:10〜19:40 |
SaaS開発するとき知ってほしい!AzureのPaaSサービスについて日本マイクロソフト株式会社 佐藤 直樹
Microsoft Azureはクラウドプラットフォームとして様々な機能を提供しています。特にSaaS開発に役立つPaaSサービスについてポイントを絞って解説します
|
| 19:40〜20:10 |
マルチテナントSaaS、はじめました!株式会社電通国際情報サービス 通山 拓馬
今年4月に製品版をリリースした「ENGAGE TAG」を題材に、どのようにマルチテナントSaaSを構築したのかをお話します。
以下のトピックを中心に設計/実装のコツを説明します。
|
| 20:10〜20:25 | Q&A |
| 20:25〜20:30 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。


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