AzureではじめるマルチテナントSaaSのつくり方 -変化に強いアーキテクチャ設計・実装のコツ-

2022/11/22(火)19:00 〜 20:30 開催
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参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
先着順 無料 120人 / 定員130人

イベント内容

概要

変化の時代である今、DXに求められるスピーディな対応を実現するためにはSaaSの活用が必要不可欠です。
では、SaaS開発において、変化に柔軟に対応できるアーキテクチャの設計・実装のポイントは何でしょう?

今回はISIDが今年4月に製品版をリリースした従業員コラボレーションSaaS『ENGAGE TAG』を題材に
「マルチテナントSaaSの開発」についてお話ししながら、そのポイントを紐解きます。

『ENGAGE TAG』は社内の新規事業創出プログラムから生まれました。
現在PMF(Product Market Fit)を目指し、顧客のフィードバックを元に日々改善を続けています。
PMFに至るまでには事業のピボットや顧客のフィードバックへの迅速な対応など、様々な変化に直面します。

  • 【例①】プロダクトのKPIを「チャットする」から「プロフィールを見る」ことに変更し、新機能を追加開発する
  • 【例②】プロフィールにタグだけでなく、画像やリンクも掲載したい
  • 【例③】新卒や中途入社した人、最近タグをつけた人など、全社で発信してほしい

など、様々な変化に対して柔軟に対応すべく、
Microsoft AzureのPaaSとAzure DevOpsを最大限に活用した開発を行っています。

本イベントでは、
「第1部:Azure PaaSの概要と最新トレンド」と「第2部:マルチテナントSaaS開発のケーススタディ」
の2部構成でお届けします。

第1部では、Microsoft佐藤氏より、
「AzureのPaaS機能の活用方法」「最新トレンド」「ベストプラクティス」について
マルチテナントSaaS開発という文脈を踏まえつつお話します。

第2部では『ENGAGE TAG』の開発責任者のISID通山氏より、
クラウドで設計/実装する際に重要なポイントとなる
「信頼性」「セキュリティ」「コストの最適化」「オペレーショナルエクセレンス」「パフォーマンス効率」の視点から
「ENGAGE TAG」でどのようにして変化に強いマルチテナントSaaSを設計/実装したのかをお話します。

※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間 内容
19:00〜19:10 オープニング
19:10〜19:40

SaaS開発するとき知ってほしい!AzureのPaaSサービスについて

日本マイクロソフト株式会社 佐藤 直樹
Microsoft Azureはクラウドプラットフォームとして様々な機能を提供しています。特にSaaS開発に役立つPaaSサービスについてポイントを絞って解説します
19:40〜20:10

マルチテナントSaaS、はじめました!

株式会社電通国際情報サービス 通山 拓馬
今年4月に製品版をリリースした「ENGAGE TAG」を題材に、どのようにマルチテナントSaaSを構築したのかをお話します。
以下のトピックを中心に設計/実装のコツを説明します。
  • セキュアかつスケーラブルにテナントの分離をするには?
  • マルチテナントで継続的に安定したデプロイを行うには?
  • マルチテナントでパフォーマンスを最適化するには?
20:10〜20:25 Q&A
20:25〜20:30 クロージング

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

マイクロソフト佐藤様
佐藤 直樹
日本マイクロソフト株式会社
2000年にマイクロソフトに入社し、アプリケーション開発コンサルタントやテクニカルエバンジェリストを歴任。現在はパートナー向けにApp/Data/AI領域に関する技術支援部隊をリードしている。
ISID通山様
通山 拓馬
株式会社電通国際情報サービス
2003年ISID新卒入社。基幹システム(SAP)と周辺システムを対象に、要件定義から運用・保守まで10年以上経験。現在は、全社向け新規事業創出プログラムを運営しつつ、自らも「ENGAGE TAG」の開発責任者として新規事業を立ち上げ中。

参加対象

  • SaaSビジネスに関心のあるエンジニアの方
  • マルチテナントSaaSの開発、運用に課題を感じているエンジニアの方
  • マルチテナントSaaSを開発したいと考えているエンジニアの方

参加にあたっての注意事項

  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

グループにあなたのことを伝えて、面談の申し込みをしましょう。

電通国際情報サービス(ISID)

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