


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン参加 | 先着順 | 無料 | 34人 / 定員100人 |
富士フイルムメディカル株式会社 千々木 宏一氏をお迎えし、カスタマーサービス提供力強化のためのDX推進プロジェクトの事例を紹介します。本ウェビナーでは、設置機器管理とサイバーセキュリティ対策への備えなどサービタイゼーションを意識した全社利用可能な構成管理システムを構築した事例についてお話します。
これからのDX時代においてビジネス戦略をより推し進めていくためには、案件立ち上げから見積、契約、製造、出荷、設置、保守サポートに至るライフサイクル全体を通じて、納入機器及び関連サービスの状態や構成を把握するための構成管理は重要な要素となります。
例えば、サイバーセキュリティ対策、法改正への迅速な対応、ライフサイクル全体を通じた高品質なサービス提供、顧客との継続的な関係の維持やリカーリングビジネスへの応用などの課題があり、これらを解決するためのソリューションが必要となっていました。
本セミナーではこのような課題を構成管理システムを構築することで解決した富士フィルムメディカル様の事例についてご紹介いたします。

千々木 宏一(ちぢき こういち)
1993年に富士フイルムメディカル入社。
レントゲン写真をデジタル化したFCR(富士コンピューテッドラジオグラフィ)のフィールドサービスエンジニアとして関西地区を担当、その後関西中四国地区ITリーダーとなり、医療系ITシステムのサポートリーダーとして関西・中国・四国地区を担当する。
2015年より本社部門であるテクニカルサポート部に配属、2017年より現在の事業推進部企画グループへ配属となり、保守商品やサービス系商材の企画及び医療機関に向けたネットワーク構築などに携わる。
また2020年にはDX推進室が設立され兼務となり、構成管理システム導入プロジェクトをプロジェクトリーダーとして推進した。



