エンジニアリングの舞台裏 〜価値を追求する設計と改善の取り組み〜

2024/02/28(水)19:00 〜 21:00 開催
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イベント内容

エンジニアリングの舞台裏 〜価値を追求する設計と改善の取り組み〜

株式会社Ruby開発、クリエイティブサーベイ株式会社、Sansan株式会社が共同で各社のエンジニアリングの取り組みについて発表するイベントを開催します。
本イベントでは、日々のエンジニアリングにおける独自のアプローチやベストプラクティスについて知見を共有いたします。機能開発の土台作り、スピーディーな新規機能開発、技術的負債への向き合い方など、各社の発表がみなさんの業務や活動のヒントになれば幸いです。
現地参加の方限定で懇親会のお時間も用意していますので、取り組み秘話を深く知りたい方や直接質問したい方にもおすすめです。

タイムスケジュール

2024年 2月 28日(水)
19:00~21:00(受付時間 現地参加:18:50〜19:25/オンライン参加:18:50〜)

時間 コンテンツ Speaker
19:00 - 19:05 (05分) Opening
19:05 - 19:20 (15分) Road to Rails 7 from 3 Ruby開発
助田 雅紀
19:20 - 19:35 (15分) 新規機能の開発における、早く価値を届ける開発の取り組み クリエイティブサーベイ
横越 菜穂子
19:35 - 19:50 (15分) 技術改善は未来への投資 〜技術的負債に向き合い“続ける“ための取り組み〜 Sansan
原 圭介
19:50 - 19:55 (05分) Closing
20:00 - 21:00 (15分) 懇親会(現地参加の方限定)

※タイムスケジュールや内容は変更になる可能性があります。

Speaker Profile

株式会社Ruby開発 助田 雅紀

気軽に使えるオブジェクト指向言語を探していた1996年にRubyと遭遇。以後、Rubysit として、地道で地味な活動を続ける。Win32OLE やRuby Winなど、なぜか自分ではあまり使わないものばかり作っては公開している。Ruby Unitは自分で使うかと期待したが、意外と使う機会が少ないのが実状。最近は ruby-duckdb のメンテナンスを行っている

GitHub: https://github.com/suketa
ruby-duckdb: https://github.com/suketa/ruby-duckdb

発表テーマ:『Road to Rails 7 from 3』

本発表では、機能開発におけるフレームワークと言語のバージョンアップの重要性に焦点を当てます。特に、RailsとRubyのバージョンアップについて詳しく説明します。バージョンアップにより、開発速度の向上、新機能の利用、セキュリティの強化など、多くの利点が得られます。既存のコードベースをどのように更新し、どのような課題に直面し、それをどのように克服したかについて詳しく説明します。

クリエイティブサーベイ株式会社 横越 菜穂子(@takepo0928

クリエイティブサーベイ株式会社に2023年4月にフロントエンドエンジニアとして入社。ストリームアラインドチームに所属し、AskOneリリースやWebhook機能などの新規機能開発を中心に仕様策定から取り組む。

発表テーマ:『新規機能の開発における、早く価値を届ける開発の取り組み』

去年チームで開発し、複数のサービス連携のプレスリリースに繋がったWebhook機能における体制・開発プロセスやスキーマ駆動開発などの取り組み、また問題解決のアプローチを紹介します。

Sansan株式会社 原 圭介

2020年にSansan株式会社に入社。最初はEightのグロースを担う開発チームでエンジニアとして従事し、その後に新規事業系の部署に異動。イベントテック事業向けのプロダクト開発に複数携わる。現在はContract Oneでリードエンジニアとして技術改善活動を推進しながら新機能開発のプロジェクトリーダーなども兼任している。

発表テーマ:『技術改善は未来への投資 〜技術的負債に向き合い“続ける“ための取り組み〜』

日々の開発で技術的負債が出てしまうことは仕方がないことですが、これらは定期的に返済しなければシステムの変更が困難になったりシステム品質が悪化し、やがては事業成長に対する足枷になってしまいます。Contract Oneでも初期開発時に多くの負債を作ってしまい、開発者体験やシステム品質が悪化している状態でした。今回はそれらの負債の返済や今後も負債を溜め込まないように行っている、継続的かつ効果的な技術改善活動の取り組みについてお話しさせていただきます。

参加方法

  • connpassにてお申し込みを受け付けます。右上の「このイベントに申し込む」よりご登録ください。
    オンライン参加は当日の発表終了時間まで、受付可能です。
  • 開催の前日までに、ご参加方法をconnpassからのメールにて配信し、上記「参加者への情報」欄にも記載します。
  • オンラインでの配信はZoomを予定しております。
  • イベントへのお問い合わせは「33tech@sansan.com」宛てにイベント名などを記載の上でご連絡ください。

会場について

Sansan株式会社
東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 13F
https://jp.corp-sansan.com/company/info/

※ 表参道駅 B2出口から徒歩4分
※ 19:25ごろ受付終了とさせていただきますので予めご了承ください。

注意事項

  • 参加枠が最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病や天災などにより、開催を延期または中止する場合がございます。
  • 当日会場にて申込を確認させていただく場合がございます。
  • 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。
  • イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
  • 懇親会では、アルコールの提供を予定しています。ご来場の皆さま同士での交流をお楽しみください。
    ※20歳未満の方の飲酒は固くお断りいたします。
  • 会場内はWi-Fiを用意しております。
  • 電源の用意はございませんので予めご了承ください。
  • 会場は禁煙となっております。

個人情報のお取り扱いについて

本イベントで取得する個人情報のお取り扱い方針は以下の通りです。ご同意の上でお申し込み・ご参加ください。

株式会社Ruby開発の個人情報のお取り扱い方針
クリエイティブサーベイ株式会社の個人情報のお取り扱い方針
Sansan株式会社の個人情報のお取り扱い方針

アンチハラスメントポリシー

本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。

本イベントでは、特定の社会的属性――ジェンダー・性自認・性的指向、障がい、外見・身体的特徴、エスニシティ・国籍、年齢、宗教、特定のツールやプログラミング言語、専門とする学問領域、教育的バックグラウンドなど――に基づく差別的言動を、一切許容しません。 加えて、参加者による以下のような行為を、SNS、イベント会場等問わず禁止します。

・攻撃的な発言
・脅迫行為
・ストーキング行為
・つきまとい
・不適切な接触
・性的な画像の掲示などを含む不適切な情報の開示
・その他、事務局が不適切と判断した行為
参加者がこれらの行為に加担した場合、事務局側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。 本サービスの中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または事務局側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、以下までご連絡ください。

mail:33tech@sansan.com

以上、イベントの健全な運営のため、ご協力をお願いします。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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