Kobe IoT Tech Frontier
イベント内容
概要
IoTの進化は止まらない——次々と生まれる技術、追えてますか?
クラウド × IoT、エッジAI、Raspberry Pi × AI… 最新技術をキャッチアップしながら、実践的な開発ノウハウを学べるイベントです!
本イベントでは、IoTの最前線で活躍するエンジニアたちが、リアルな開発事例や実践ノウハウをシェア!
初心者も大歓迎!「IoTを始めたい」「クラウドやハードウェアとの連携を学びたい」「技術者同士で熱く語り合いたい」そんなあなたにぴったりの場です。
技術の可能性を広げ、新しいアイデアやコラボレーションのきっかけを見つけてみませんか?
Discord への参加
当日のディスカッションや質問、案内は Discord を通じてお知らせします。
必ず事前に Discord アカウント作成の上、下記チャネルに参加登録をしておいてください。
20250315_iot-teck-frontier
会場

アジェンダ (随時更新)
| 開始 | 時間 | セッション内容 | 講演者 |
|---|---|---|---|
| 12:30 | 30 min | 受付 | - |
| 13:00 | 10 min | オープニング | 石原 直樹 氏 |
| 13:10 | 30 min | Marriage of IoT and Kubernetes - 新世代のデバイス管理とオーケストレーション | Koichi Yoshigoe 氏 |
| 13:40 | 10 min | 休憩 | - |
| 13:50 | 30 min | 毎週献立を考えてくれる冷蔵庫を作ってみた | 角田 俊 氏 |
| 14:20 | 10 min | 休憩 | - |
| 14:30 | 20 min | IoT機器開発の基礎知識 | 小林 豊 氏 |
| 14:50 | 10 min | 休憩 | - |
| 15:00 | 20 min | Raspberry PiでAI推論サーバーを作りたい | 高橋 淳一郎 氏 |
| 15:20 | 10 min | 休憩 | - |
| 15:30 | 13 min | GPTがKubernetesの設定を代わりに書いてくれる時代が来た!Kubectl AIを試してみた | 高岡 己太朗 氏 |
| 15:43 | 13 min | Node-REDで作ってみた!学生のIoTシステム開発奮闘記 | 北野 賢一郎 氏 |
| 15:56 | 5 min | 休憩 | - |
| 16:01 | 13 min | 3DプリンターにKlipper導入してみた | RAILGUN 氏 |
| 16:14 | 13 min | 未来の猫型スマートゴミ箱 | 島 悠人 氏 |
| 16:27 | 10 min | アンケート (その後オンライン配信終了) | - |
| 16:37 | 10 min | 写真撮影 | - |
| 16:47 | 5 min | クロージング | 石原 直樹 氏 |
| 16:52 | 28 min | ネットワーキング | - |
| 17:20 | 10 min | 片付け、撤収 | - |
| 17:30 | 完全撤収 |
終了後、懇親会任意参加(18:00〜)
セッション
Marriage of IoT and Kubernetes - 新世代のデバイス管理とオーケストレーション
IoT にとって重要なのはエッジ側だけではありません。IoT から大量に生成されるデータをスケーラブルに処理することが必須になってきます。また、各種のエッジ環境に対応するにはコンテナ化は必須です。 本セッションでは、今をときめくスタートアップ企業、Power X が、どのように IoT と Kubernetes を組み合わせているのか、技術面にフォーカスしてお話する予定です。
登壇者: Koichi Yoshigoe 氏
- Sr. Engineering Manager, SRE/DevOps

バックエンドだけでなく、時に統制・会計などのバックオフィスもカバーするSRE/インフラエンジニア。大学時代はチベットにおける宇宙線観測研究に従事。楽天にて基盤プラットフォーム構築などに携わった後、いくつかのスタートアップで Kubernetes や Bazel、GCP を含むインフラ技術を使いこなして活躍。2022年、エネルギー業界の急成長スタートアップ、Power X に参画し、インフラ技術全般のマネジメントを行う。 一児の父。本セッションも子供同伴で行う予定。
IoT機器開発の基礎知識
IoTを語る上では欠かせないのが、センサーやアクチュエータ制御などに利用される端末機器(デバイス)です。
このセッションではそれを動かすのに必要なハードウェアやソフトウェア、通信方式など概要やはまりやすいポイントなどを解説したいと思います。
登壇者: 小林 豊 氏
X: @kobayutapon
- mui Lab株式会社

1999年にエプソンコーワ株式会社(現エプソンアヴァシス株式会社)入社。
以降、ソニーEMCS株式会社、VAIO株式会社、日置電機株式会社を経て2020年1月より現職。専門は組み込みソフトウェアだが、クラウドからハードウェア設計、量産まで幅広い分野をカバー。
業務の傍ら、Maker Fairやニコニコ技術部(NT)などのモノづくりの活動を行い、県立長野図書館「モノコトベース」の運営サポートも行っている。
毎週献立を考えてくれる冷蔵庫を作ってみた
自炊erの皆さん、献立を毎日考えるのってとても面倒ですよね。
今回は自宅の冷蔵庫に庫内撮影カメラを取り付け、庫内画像からChatGPTが一週間分の献立を考えてLINEに送信してくれる仕組みを作って生活してみたので、作り方や使用感をお話しする予定です。
登壇者: 角田 俊 氏
- 株式会社神戸デジタル・ラボ

4年間KDLにてIoT、XR、データサイエンスで従事し、現在は個人事業主として活動しています。
Youtubeにて自宅をスマートホーム化するプロジェクトを「でべろっぱーKIT」というチャンネル名で配信しています。
Raspberry PiでAI推論サーバーを作りたい (仮題)
DeepSeek蒸留モデル推論サーバーを作ります
登壇者: 高橋 淳一郎
X: @takanas0517
- The University of Tokyo
多分日本で100人以内には入るぐらいNVIDIA NVLinkC2CのAddress Translation Servicesのパフォーマンス解析に詳しい人
AIの学習訓練とGPUにちょっと詳しい謎の人間
Node-REDで作ってみた!学生のIoTシステム開発奮闘記
高校時代まではITと無縁だった私が、「こんなモノを作りたい!」という思いを抱き、気づけばNode-REDを駆使してIoTシステムを作るまでに至りました。工場DXやスマートホームなど、実際のプロジェクトで経験した「やってみたら意外とできた!」「ここで大失敗…」といったリアルな学生のストーリーを中心にお話しします。自分で何かを生み出す楽しさと、その裏にある苦労、そしてそれを乗り越えた時の達成感を、少しでも共有できればうれしいです。
登壇者: 北野 賢一郎
X: @P81289344
- 大阪国際工科専門職大学

大阪国際工科専門職大学 ロボット開発コースで学びながら、AI×IoT×ロボット技術を活用したDXの研究・開発に取り組んでいる。工場のデジタル化やスマートホーム技術の構築、Node-REDを用いたシステム開発などを実践している。 企業でのインターンシップを通じて、協働ロボット(UR)やAI・IoTを活用した工場のDX推進に携わる。 在学中にくま川鉄道復興プロジェクトでリーダーを務め、ロボット駅長(Sota)や案内モニターの導入を経験。その後、産業向けのAI・IoT・ロボットシステム開発に取り組み、DENSOロボット×生成AI(OpenVLA)のリアルタイム推論にも挑戦した。 また、関西テック・クリエイター・チャレンジ2024では、AIエージェントによる外出サポートスマート管理システムのプロジェクトが採択され、現在も開発を進めている。 現在は、これまでの経験を活かしながら、Node-REDを用いたシステム開発や、AI・IoT・ロボットを活用したスマートホーム・工場DXの実装に取り組んでいる。
GPTがKubernetesの設定を代わりに書いてくれる時代が来た!Kubectl AIを試してみた
登壇者: 高岡己太朗
X: @monaka_12
- 金沢工業大学

金沢工業大学工学部情報工学科1年。中学、高校時代はWROなどに参加。現在はWROの経験を活かし、Androidアプリ開発を中心に行っています。
3DプリンターにKlipper導入してみた
HACK.BARで稼働している3Dプリンターに改造ファームウェアである「Klipper」を導入してみました。それについての解説やメリットについて話せればと思っています。
登壇者: RAILGUN
X: @RAILGUN_HB
- HACK.BAR
3Dプリンターが趣味の工学部の二年生です。大学・HACK.BARで3Dプリンターの紹介や管理を行っています。好きが転じて大学やアルバイト先で3Dプリンターを布教しています。何かものを作るのが好きというよりは、その過程で使用する機械などが好きなタイプです。
未来の猫型スマートゴミ箱
私たちは、関西を拠点に全国から集まった有志の学生チームです。「テクノロジー×社会貢献」をテーマに、公共の場におけるゴミ問題を革新的に解決するためのプロジェクトを展開しています。
私たちの取り組みは大きく2つの視点から進めています。1つ目は、愛らしい猫のキャラクターを取り入れたゴミ箱の開発です。キャラクターの力を活用して、ゴミを捨てる人々の意識や行動にポジティブな変化を促したいと考えています。
そして2つ目は、IoT技術を駆使して、ゴミの分別や管理をスマートに実現することを目指しています。ゴミ箱自体が情報を収集し、効率的かつ効果的に分別や収集をサポートすることで、環境負荷の軽減にも貢献していきます。
今回のイベントでは、特にこの「IoTを活用したスマートなゴミ分別・管理」の取り組みについて、詳しくご紹介させていただきます。未来を変える可能性を秘めた私たちの挑戦を、ぜひご覧ください!
登壇者: 島悠人
- sCAvenTure

神戸大学所属、Alpha+ 2期生のYuto Shimaです。専門は船舶における制御技術とプログラミングで、海洋分野の安全性向上や効率化に関心があります。
Welcome Message
Opening Remarks, Closing Remarks
登壇者: ナスターシャ・イシハラ(石原 直樹) 氏
X: @naokirodion
- Alpha+ Project 主催
- GDG Greater Kwansai (広域関西圏) オーガナイザー

神戸でイノベーション文化の伝道師として活動中。Google の元技術者たちと共に、神戸でトップレベルのソフトウェアエンジニアを育成するボランティア活動 Alpha+ Project を始める傍ら、2024年から Power X, Inc. でイノベーション戦略を担う General Manager をつとめる。
2000年に Sun Microsystems に入社し、Java Technology Evangelist のポジションを経て 2006 年に Google に入社。4 年間を Google 東京オフィス、10 年間をカリフォルニアの本社で勤務し主に Senior Program Manager として活躍。Google Devrel チームの創設時のメンバーの一人で、初代 Japan Lead でもあった。
2020 年 Google で得られた経験やスキルを出身地に還元するために帰国した。
東京大学経済学部卒。神戸出身
主催
Alpha+ Project (@GreekAcademyJ)
神戸にシリコンバレーの開発スタイルを!Greek Alphabet Software Academy は、神戸にシリコンバレー流のソフトウェア開発技法を伝搬します。神戸を中心に広げ、日本に真のイノベーションを起こすための嚆矢となります。定期的に「ブートキャンプ」や「サロン」を開講しています!
協力団体
アンチハラスメントポリシー
ハラスメントとは、性差、性同一性と表現、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカ、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。
- GDG では全ての参加者がナレッジ共有に集中できるよう、これらのハラスメント行為を許容しません。
- ナレッジの共有、参加者同士の交流を目的としない参加はお断りしております。
- 参加目的が不適切だと判断される場合、運営側で参加をキャンセルさせていただきます。
会場または配信コンテンツ上だけでなく、本イベントの内容や状況についてブログや SNS などで公開、コメントなどいただく際にも、これらハラスメント行為がないようご留意ください。 万が一、ハラスメント行為を見聞きした参加者は、お手数ですが主催グループまでご一報ください。
Code of Conduct
GDG では、みんなが楽しく参加できるようにイベントでの行動規範を定めています。
イベントに参加される方はご一読ください。
注意事項
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