組織内ドキュメント管理のベストプラクティスを探る! ドキュメントが維持管理され続けるカルチャーとは?
イベント内容
Meetup 概要
あなたの組織では、
「ドキュメントが散らばっていて必要な情報がすぐに見つからない…」
「フォーマットが統一されていなくて読みにくい…」
「似た内容のものが複数箇所にある…」
なんてことはありませんか?
今回の Meetup #13 ではソースコードからドキュメント管理へと視点を変え、組織内の情報共有の課題に焦点を当てます。
ドキュメントをどのように整理すると良いのか、どのような文化を根付かせることができれば秩序の保たれたドキュメント管理スペースを維持し続けることができるのか、などについて議論を深めます!
タイムテーブル
| 時間 | コンテンツ |
|---|---|
| 18:00 - 18:05 | 開場・オープニング |
| 18:05 - 18:20 | イベント背景&登壇者紹介(久保翔馬) |
| 18:20 - 19:00 | パネルディスカッション(岩瀬義昌さん & 久保翔馬) |
| 19:00 - 19:30 | ディスカッション & クロージング |
登壇者紹介
- 岩瀬 義昌 さん
エンジニアのためのドキュメントライティング 翻訳者 - 久保 翔馬
モバイルアプリエンジニア(イオンスマートテクノロジー)& Community Lead(InnerSource Commons Japan)
パネルディスカッションテーマ
現代の組織で多く見受けられる、ドキュメント管理の課題に焦点を当てます:
- レビュープロセスの不備: ソースコードと比べて統一感がない現状
- 文書フォーマットの統一不足: 標準化されていないために生じる混乱
- 「書きたい人が書く」状態: 明確な基準がないための品質のばらつき
- 想定読者の不明確さ: 誰に向けた情報かが曖昧なための情報散逸
これらの課題に対して、具体的な改善策や実践例を共有し、組織全体でより効果的な情報管理を実現するための議論を展開します!
InnerSource Commons
InnerSource Commons のミッションは「エンジニア組織のサイロを解消し、組織横断のコラボレーションを実現すること」 です。 インナーソースとはオープンソースの開発スタイルを企業内で実践することですが、インナーソース戦略の採用で、組織における車輪の再発明を防止するとともに価値創造を加速することができます。
InnerSource Commonsは、インナーソースの世界最大のコミュニティです。2015年に設立され、現在は世界中で 2000人以上の個人と、750以上の組織が参画しています。 インナーソースのコミュニティは世界に広がっています。InnerSourceの旅における素敵な仲間を味方につけましょう!
InnerSource Commons Japan では InnerSource に関する書籍の日本語訳や、過去の Meetup の録画を公開しています! すべて無料で公開していますので、一緒に InnerSource について理解を深めていきましょう!
🇯🇵 日本語チャネルもあります!!: #jp-general
Code of Conduct / 行動規範
すべての参加者が居心地よく安全に過ごせる環境を保てるようご協力をお願いします。
性別、人種、国籍、性的指向、または身体の障碍などいかなる理由においても、相手の尊厳を傷つけるような行為は許されません。
もし、そのようなご懸念、ハラスメント行為、疑わしい行動または破壊的な行動について気になることがございましたら、イベント主催までお知らせください。主催の判断により、該当者の退室、参加の巨費など対応を求め実行します。
注意事項
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
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