【増枠】Product Engineering Night #8 〜他領域への越境〜

2025/04/23(水)19:15 〜 21:30 開催
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イベント内容

Product Engineering Night について

Product Engineering Night はプロダクト志向を持つエンジニアたちが集まり、知識と経験を共有し互いに学び、議論を深める場を創ることを目的としています。

「Product Engineer」という新しい職種を定義する企業が国内外で出始めており、技術中心のエンジニアリングから一歩進み、プロダクトの価値を中心に据えたエンジニアリングへと進化する動きが出ています。プロダクト開発はその不確実性が特徴であり、単一の知識や手法だけでは価値を生み出すことは難しい総合戦とされる領域です。多様な知見と視点を持つことがプロダクト価値追求には欠かせません。

プロダクトエンジニアに関する note はこちら(https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d

過去の参加者アンケートでのNPSは9.4と非常に高く、LTだけのイベントではなく全員が楽しく議論をする熱狂的なイベントを実施しています。現在プロダクトエンジニアとして第一線で活躍されている方だけでなく、プロダクトエンジニアという働き方・姿勢に興味がある方もぜひ奮ってご参加ください!

過去のイベントレポートはこちら

今回のテーマ: プロダクトエンジニアの他領域への越境
📣 Talkを公募します【4月18日(金)夜期限】

公募Talk募集概要

Product Engineering Night では公募Talk枠を用意しています。
公募Talkは質疑応答込みで10分の枠となり、アンケートに記載いただいた情報を元に選考します。
※ 公募Talk枠にお申し込みの際は、連絡先・トークテーマ案をアンケートにご記入ください。

タイムテーブル

時間 内容 詳細
19:00 開場・受付 会場へ直接お越しください🐾
19:15 Opening Talk
Product Engineering Night 開催によせて
アセンド株式会社 取締役CTO
丹羽 健(Niwa Takeru)
19:30 Session①
デザインへの越境。全エンジニアへのFigma導入とその効果
アセンド株式会社
丹羽 健(Niwa Takeru)
19:45 Session②
漂流してたらPMになった
株式会社SmartHR
kaiya
20:00 Session③
SREからゼロイチプロダクト開発へ ー越境する打席の立ち方と期待への応え方ー
株式会社LayerX
itkq
20:15 公募Talk
エンジニアが挑む、限界までの越境――現場体験が生み出すプロダクト開発への功罪
株式会社ニーリー
katzhide
20:30 Unconference! (交流会) グループに分かれディスカッション
21:25 クロージング 次回イベントのご案内など
21:30 イベント終了

Session

丹羽 健 / アセンド株式会社 取締役CTO

2016年に日鉄ソリューションズ株式会社へ新卒入社し、その後株式会社グラファーを経て、2021年に物流業界向けにAll-in-One 運送管理 SaaS「ロジックス」を提供するアセンド株式会社に取締役CTOとして参画。7年以上のVertical SaaSの開発経験を持ち、PMやEM、エンジニアとしての専門知識を活かしながら社会課題を解決できるプロダクトエンジニア組織の構築に取り組んでいます。
https://x.com/niwa_takeru

kaiya / 株式会社SmartHR プロダクトマネジメント統括本部 テクニカルプロダクトマネージャー


エンジニアとして採用管理Saasのサービスローンチから参加。 その後はCREとしてtoBだけでなくtoCのアプリ開発を経験し、前職からプロダクトマネージャー。2024年2月にSmartHRに入社し、従業員データの蓄積と活用を担う基盤領域を担当している。

タイトル:漂流してたらPMになった

フルスタックのエンジニアからCRE、PMへとキャリアチェンジした経緯と、それにより変わったことや変わらなかったこと、偶発性に基づいたキャリア形成についてお話します。

itkq / 株式会社LayerX バクラク事業部 PlatformEngineering部 SREグループ TechLead


2023年、LayerXに入社。プラットフォームインフラ全体の設計やCI/CD基盤を主に担当。2024年10月からバクラク勤怠の開発チームに異動。

タイトル:SREからゼロイチプロダクト開発へ ー越境する打席の立ち方と期待への応え方ー

顧客に提供するプロダクトの開発経験がなかったSREが、新プロダクト「バクラク勤怠」の開発に参加することになった経緯と、期待に応えるまでの道のりについてお話します。その過程でアンラーンしたことや、SREとして持ち帰った学び、開発を便利にするための汎用的なツールを作成したことなどにも触れます。

Unconference! (交流会)

参加者同士の深い議論が生まれることを目的に交流会を実施します。

少数のグループによるディスカッションや、アンケート大会などの企画をしています。単なるネットワーキングの場を超え、プロダクトエンジニア同士が各自の知見を共有し互いに成長につながる場となることを期待しています。
▼Unconference!の実際のイメージです。(トークテーマスライドを提供するため、知見共有しやすい仕組みになっています)

アクセス

  • 会場:SmartHR Space (六本木一丁目駅直通)
  • 住所:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー8F(テレビ東京側の入口から入ってください)
  • アクセス方法:https://note.com/smarthr_co/n/nb98cc2e19b21
  • 最終受付時間:20:00までとなります。(20:00以降は扉が閉じます)

🤝 会場スポンサー 🤝

株式会社SmartHR

参加のためのガイドライン

  • 本イベントは継続的な実施を予定しており、後日記事化をさせていただく可能性があります。そのため、現地会場でご参加頂く方は写真撮影等に映り込むことがありますので、ご了承下さい。写りたくない方がいらっしゃいましたら会場へ到着次第、主催者またはスタッフへお声がけください。
  • 本イベントの主旨に関係せず、飲食や勧誘などを主目的とした参加は固くお断りします。発見次第、その場でご退場いただきます。
  • 本イベントでは飲食を伴う交流会を予定しています。到着時や飲食の前には可能な限り手指の洗浄・消毒などをお願いいたします。感染対策について(2023年度版)

Produced by ASCEND & hacomono & SmartHR

アセンド株式会社

アセンド株式会社は、物流の運送会社を対象に All-in-One SaaS 「ロジックス」を開発・提供しています。プロダクトエンジニアとして3年前からの開発知見を共有するだけでなく、社会課題や顧客課題の解決を中心にしてプロダクトの価値を追求するエンジニアの姿勢が世に広まることは社会の豊かさにつながると信じ、プロダクトエンジニアのコミュニティを企画・運営しています。

株式会社hacomono

hacomonoはウェルネス産業向けに入会・予約・決済・会員管理をデジタル化するVertical SaaS企業で、国内8,000店舗に導入されています。ジュニアスクールからプロアスリート、公共施設まで幅広く導入され、産業のインフラへと成長しています。hacomonoは2024年1月から「プロダクトの成長を軸に、オーナーシップを持って追求・越境していくエンジニア」とプロダクトエンジニアを明確に定義し、スキル・マインドの浸透と育成を社内で積極的に取り組んでいます。Product Engineer Nightのコミュニティの在り方に当初から共感し、2024年11月より共催運営をしています。

株式会社SmartHR

SmartHRは「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくる。」をミッションに掲げ、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を開発・運営しています。多様な労務手続きの効率化を実現する機能や、「SmartHR」に溜まった従業員データを活用し組織戦略を支援するタレントマネジメント機能を提供。また、外部システムとの豊富な連携や、アプリストア「SmartHR Plus」を通じて、幅広い顧客ニーズに対応したサービスを提供しています。企業の生産性向上を後押しし、すべての人が働きやすい環境づくりに貢献します。
「人の欲しいと思うものをつくろう」というバリューのもと、ユーザ価値の最大化を目指して仮説検証を素早く回すためにビジネスサイドも含め一丸となってプロダクト開発に取り組んでいます。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
情報提供元ページ(connpass)へ

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