《及川卓也さんモデレーター登壇》異業界出身エンジニアがモビリティ開発に飛びこんでわかった、“要件の先”にある価値づくりの面白さ── 開発スタイル・責任範囲・意思決定の違い 【TECH DRIVERS Day6】
| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
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オンライン参加枠のみ受付中
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先着順 | 無料 | 49人 / 定員300人 |
イベント内容
概要
TECH PLAY DRIVERS Day6「異業界出身者が語る自動車×ソフトウェア開発」
要件を超えて、価値を創る。──“つくる”をアップデートする、自動車開発という挑戦
「要件定義に沿って開発を進める」──
そんな日々の中で、 “なぜこのシステムを作るのか”“誰のために価値を生み出すのか”と考えたことはありませんか?
自動車メーカーの開発現場では、まさにその問いと日々向き合いながら、 製品や体験という「社会に届く価値」をチームで形にしています。
本イベントでは、異業界から自動車メーカーに転じたエンジニアが登壇。
『ソフトウェア・ファースト』『プロダクトマネジメントのすべて』の著者、及川卓也氏(Tably代表取締役)をモデレーターにお招きし、SIer出身者が感じた「要件を満たす仕事」から「価値をつくる仕事」への転換に加え、電機メーカーなど製品開発を起点に自動車開発へ入ったエンジニアが感じた視点も交えながら、現場のリアルを掘り下げます。
トークセッションでは、彼らが語る3つの転換点に注目します。
- 開発スタイルの違い:決められた要件を実装するのではなく、“何を作るか”を考えるフェーズから関わる面白さ。
- 責任範囲の違い:成果物を納品する立場から、製品やユーザー体験の価値を背負う立場へ。
- 意思決定の違い:クライアントではなく、エンジニア自身がチームの中で意思を持ち、プロダクトを動かしていく感覚。
受託開発からプロダクト開発へ。
要件を満たす仕事から、価値を生み出す仕事へ。
“つくる”という言葉の意味が変わる瞬間を、ぜひ一緒に体感してください。
TECH DRIVERSシリーズとは
技術が動かすのは、社会のしくみや、人々の暮らしそのものだ。
モノをつくる。仕組みを変える。新しい価値を届ける。
そのすべての現場で、エンジニアは静かに、しかし確かに世界を動かしている。
TECH DRIVERSシリーズでは、業界や企業の枠を越えて活躍するエンジニアたちが集い、それぞれの現場にある技術的な試行錯誤や意思決定、設計の工夫を共有します。
異なる文脈、異なる制約、異なる価値基準。
それでも“ものづくりの根っこ”にある問いは、きっとつながっている。
エンジニアとしての視野が広がり、技術がもっと面白くなる。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05~19:25 |
なぜ、私は自動車メーカーを選んだのか |
| 19:25~19:45 |
要件定義の先にあるモノづくり |
| 19:45~20:05 |
価値を創る仕事は、こんなにも面白い |
| 20:05~20:25 |
質疑応答 |
| 20:25~20:30 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
登壇者

ソフトウェアPF開発部
UIソフトウェア開発室
グループ長



Technology Enabler
参加対象
- 自動車業界を「新しい挑戦のフィールド」として興味を持ち始めている方
- 他業界のエンジニアが自動車開発に挑戦する価値に興味のある方
参加にあたっての注意事項
※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
※配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。
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