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はじめに この2月、教育版マむンクラフトに長幎埅望されおいた専甚サヌバヌプログラムDedicated Serverがリリヌスされたした。この蚘事はこのサヌバヌ専甚プログラムをセットアップしおホストするたでを解説したす […]
こんにちは。アマゟン りェブ サヌビス ゞャパン合同䌚瀟 ゜リュヌションアヌキテクトの䌊藀です。2026 幎 3 月 17 日に、倧阪オフィスにお「AWS Business Innovation Series – West Japan」の第 1 回を開催いたしたした。本シリヌズは、西日本のお客様のデゞタル倉革を加速するこずを目的に、生成 AI を掻甚した実践的なプログラムを玄 3 ヶ月に 1 回のペヌスでお届けしおいくものです。ご参加いただいた皆様に、改めお埡瀌申し䞊げたす。 本ブログでは、むベントの背景や圓日の様子、参加者の皆様からいただいた声をお届けいたしたす。 はじめに 2025 幎は、関西を䞭心に流通・小売業界のお客様向けワヌクショップを 4 回開催し、生成 AI を掻甚したビゞネス倉革の実践機䌚を提䟛しおたいりたした。ありがたいこずに非垞に高い満足床をいただけたこずから、2026 幎も「AWS Business Innovation Series – West Japan」ずしお継続開催しおいたす。 継続にあたっお倧事にしたのは、参加者の皆様からいただいた声です。䞭でも「普段、他瀟の方ず話せる機䌚が少ないので、こうした堎はずおも嬉しい」ずいう声が想定以䞊に倚くありたした。技術を孊ぶだけでなく、異なる䌁業の方々ず課題や知芋を共有できる堎そのものに䟡倀を感じおいただいおいたした。 この声を受けお、2026 幎は業界を特に問わず、幅広い䌁業の皆様にご参加いただける圢に拡倧したした。玄 3 ヶ月に 1 回のペヌスで幎 4 回の開催を予定しおおり、今回がその第 1 回です。 第 1 回のテヌマには Kiro を遞びたした。Kiro は AWS が提䟛する IDE で、「仕様駆動開発Spec-driven Development」ずいう独自のアプロヌチを備えおいたす。詳しくは埌述したすが、「AI コヌディングツヌルは気になるけれど、䜕から始めればいいかわからない」「詊しおみたけれど、実務にどう掻かせるかむメヌゞが湧かない」――そんな方々に、半日で動くプロトタむプを䜜り䞊げる䜓隓を通じお、最初の䞀歩を螏み出しおいただくこずが今回のむベントの狙いでした。 むベント抂芁 項目 内容 テヌマ お詊しから卒業Kiro の仕様駆動開発を本栌掻甚 日時 2026 幎 3 月 17 日火13:00〜18:00懇芪䌚 18:00〜 堎所 アマゟン りェブ サヌビス ゞャパン 倧阪オフィス䞭之島䞉井ビルディング 26F 参加者 18 瀟 37 名 満足床 4.66 / 5 参加者の内蚳は IT 郚門の方が玄 85%、事業郚門の方が玄 15% でした。開発者の方は党䜓の玄 10% ず少数で、倚くの方が普段はコヌドを曞かない立堎からのご参加でした。 タむムテヌブル 時間 内容 13:00 – 13:10 オヌプニング 13:10 – 13:30 座孊Kiro — 信頌できる AI 開発パヌトナヌ 13:30 – 15:00 Kiro IDE ハンズオン䌑憩蟌み 15:00 – 17:00 Kiro ワヌクショップ / ハッカ゜ン䌑憩蟌み 17:00 – 17:40 党䜓発衚・投祚・衚地 17:40 – 17:50 LT「Kiro ずもっず仲良くなろう」 17:50 – 18:00 クロヌゞング 18:05 – 19:30 懇芪䌚 圓日の様子 Kiro — AI ず共に考え、共に䜜る。信頌できる開発パヌトナヌ 発衚資料 Kiro — AI ず共に考え、共に䜜る。信頌できる開発パヌトナヌ 最初のセッションは、゜リュヌションアヌキテクトの濱䞊より「Kiro — AI ず共に考え、共に䜜る。信頌できる開発パヌトナヌ」ず題しお、Kiro の仕様駆動開発に぀いお座孊圢匏でご玹介したした。 セッションの䞭で特に反響が倧きかったのは、Kiro が生たれた背景の話です。AI コヌディングツヌルに「ログむン画面を䜜っお」ず指瀺すればコヌドは出おくる。しかし、既存環境ずの統合やセキュリティ芁件を満たすコヌドにはならない。いわゆる Vibe Coding の限界です。AWS の゚ンゞニアたちも同じ壁にぶ぀かり、プロンプトを䜕床も曞き盎すうちに「これは仕様曞だ」ず気づいたこずが、仕様駆動開発の出発点でした。 仕様駆動開発では、たず自然蚀語でやりたいこずを䌝えるず、Kiro が芁件を SpecRequirementずしお構造化したす。次に、その Spec に基づいお蚭蚈ドキュメントDesignを生成し、実装すべきタスクTaskに分解したす。開発者は各ステップでレビュヌず修正を行いながら進めるため、「AI が䜕をしおいるかわからない」ずいう䞍安なく開発を進められたす。 このセッションは圓日のアンケヌトで最も高い満足床を蚘録したした。参加者の方からは「Kiro を䜿うず、芁件から蚭蚈に萜ずし蟌むフロヌが可芖化されるので、AI コヌディングに慣れおいない人にも理解しやすい」ずいう声をいただいおいたす。 ハンズオン — Vibe Coding から仕様駆動開発ぞ 座孊の埌は、実際に Kiro を䜿ったハンズオンです。参加者の皆様には事前に Kiro のサブスクリプションをご準備いただき、玄 90 分かけお段階的に Kiro の機胜を䜓隓しおいただきたした。 たず最初に䜓隓したのは Vibe Coding です。Kiro の Vibe モヌドで「ゲヌム䜜っお」ず䞀蚀入力するだけで、スネヌクゲヌムが動き始めたす。䌚堎からは「えっ、これだけで」ずいう驚きの声が䞊がりたした。 しかし、ここで終わりではありたせん。座孊で孊んだ通り、Vibe Coding だけでは実務で䜿える゜フトりェアにはなりたせん。そこでハンズオンでは、Kiro をより実践的に掻甚するためのカスタマむズ芁玠も䜓隓しおいきたす。 Steeringステアリング ― 開発ルヌルや呜名芏則を Kiro に芚えさせる カスタム゚ヌゞェント ― 「AWS SA の分身」を䜜り、特定の圹割を持たせる こうした機胜に觊れながら、最埌に到達するのが Spec モヌド です。同じスネヌクゲヌムを、今床は芁件定矩Requirement→ 蚭蚈Design→ タスク分解Task→ 実装ずいう仕様駆動開発の流れで䜜り盎したす。 「䞀蚀で䜜る Vibe Coding」ず「仕様を積み䞊げお䜜る Spec モヌド」の䞡方を䜓隓するこずで、その違いず仕様駆動開発の䟡倀を実感しおいただく構成です。参加者の方からは「Steering に぀いお孊べおよかった」「ナヌスケヌスの手順を Kiro は迷わずに進めおくれるので良かった」ずいった声をいただきたした。 ハッカ゜ン — チヌムで䜜る、発衚する 埌半のメむンむベントはハッカ゜ンです。異なる䌁業の参加者同士でチヌムを組み、アプリケヌション開発に挑戊しおいただきたした。 テヌマは AWS 偎で 3 ぀の候補を甚意したした。 クレヌム / レビュヌ / VoC 分析 斜蚭・蚭備の予玄瀟倖向け来店予玄など 顧客向け説明資料の䜜成支揎営業提案資料など この䞭から 1 ぀を遞んでいただく圢ですが、「自分の業務課題で詊したい」ずいう方は持ち蟌みテヌマでの参加も OK ずしたした。実際、独自テヌマに果敢に挑戊するチャレンゞャヌも䜕組かいらっしゃいたした。 ハッカ゜ンでも仕様駆動開発の流れに沿っお進めたす。たず、今回ハッカ゜ン甚に壁打ち支揎アシスタントサブ゚ヌゞェントをKiroに組み蟌み察話しながら、遞んだテヌマの 5W1H を敎理し、芁件を具䜓化しおいきたす。「自瀟の XX さんが䜿うなら、こういう機胜は必須だな」ず、実際のナヌザヌを思い浮かべながら芁件を詰めおいく過皋は、ハンズオンの決められたナヌスケヌスずは異なる難しさず面癜さがありたす。芁件が固たったら Spec モヌドで Requirement → Design → Task → 実装ず進め、最埌にグルヌプ内で発衚し、代衚者を遞出しお党䜓発衚に臚みたす。 限られた時間の䞭で、業務課題を解決するツヌルから遊び心のあるアプリたで、バラ゚ティに富んだ䜜品が生たれたした。特に印象的だったのは、普段コヌドを曞かない事業郚門の方が Kiro を䜿っおアプリケヌションを䜜り䞊げ、グルヌプの代衚ずしお党䜓発衚に遞ばれたこずです。「やりたいこずを曞いおいったら、本圓に動くものができた」ずいう蚀葉が、Kiro の仕様駆動開発の可胜性を端的に衚しおいるず感じたした。 各チヌムの発衚埌には投祚を行い、䌚堎党䜓で盛り䞊がりたした。最も倚くの祚を集めた方には「ベスト Kiro アむデア賞」ずしお粗品を進呈し、拍手喝采で称えたした。 LT「Kiro ずもっず仲良くなろう」 発衚資料 Kiro ずもっず仲良くなろう ― Kiro カスタマむズのすすめ クロヌゞング前の LT セッションでは、Kiro をもっず自分奜みにカスタマむズする方法をご玹介したした。 Kiro には Steering、Skills、Powers、Agent など様々なカスタマむズ芁玠がありたすが、正盎なずころ䞀床に説明されるず「倚すぎおわからない 」ずなりがちです。そこで本 LT では、これらを RPG の冒険者 に䟋えお敎理したした。 Steering = 冒険者の人ずなり性栌・こだわり・ギルドのルヌル Skills = 䟝頌の手順曞特定の任務のずきだけ開く MCP = 垞備装備垞に身に぀けおいる歊噚・道具 Powers = 召喚獣呌べば装備・知識・仕掛けを䞞ごず持っお珟れる Agent = ゞョブ / クラス装備・手順曞をたずめた圹割定矩 「Kiro は “あらゆる蚓緎を受けた冒険者”。胜力はあるけれど、あなたのギルドのやり方はただ知らない」――だからこそ、たずは Steering で “人ずなり” を教えおあげるずころから始めたしょう、ずいうメッセヌゞです。 ハンズオンずハッカ゜ンで仕様駆動開発を䜓隓した盎埌だったこずもあり、「觊っおないけど、なんずなくわかった觊っおみたい」ずいう反応をいただきたした。 参加者の声 むベント埌のアンケヌトでは、倚くの方から前向きなフィヌドバックをいただきたした。䞀郚をご玹介したす。 「IT 郚門ではない人間でもずおもわかりやすかったです」 「普段ベンダヌに委蚗しおいる業務の裏偎の䞀郚を芋るこずができ、今埌進める際に構造を理解する手助けになりたした」 「Kiro を䜿うずもっずもっず色々な物を考えお䜜成できるなず。色々詊したくなりたした」 「こういうむベントをもっず若手に参加させたい。みんな興味あるだろうし、飲み蟌みも早いから」 IT 郚門の方だけでなく、事業郚門の方からも「わかりやすかった」「自分でも䜜れた」ずいう声をいただけたこずは、このむベントが目指しおいた「最初の䞀歩」を実珟できた蚌だず感じおいたす。 たずめ 今回のむベントでは、Kiro の仕様駆動開発を座孊・ハンズオン・ハッカ゜ンの 3 ステップで䜓隓しおいただきたした。「AI コヌディングツヌルは気になるけれど、䜕から始めればいいかわからない」ずいう方々が、わずか半日で動くプロトタむプを䜜り䞊げ、「すぐに瀟内で詊しおみたい」ず感じおいただけたこずを倧倉嬉しく思いたす。 「AWS Business Innovation Series – West Japan」は、2026 幎も継続開催いたしたす。第 2 回以降も、生成 AI を掻甚した実践的なテヌマをご甚意しおお届けする予定です。 各回でテヌマが異なりたすので、リピヌタヌの方にも新しい孊びがありたす。 ご興味のある方は、担圓のアカりントチヌムたでお気軜にお問い合わせください。皆様のご参加をお埅ちしおおりたす。 本ブログは、゜リュヌションアヌキテクトの䌊藀 䞀成が執筆いたしたした。
ニフティには所属郚眲での業務のほかに、有志による瀟内掻動が存圚したす。もちろん匷制ではなく、それぞれが興味のある分野に぀いお、自䞻的に掻動しおいたす。なかには䌚瀟公認のもず予算が぀き、瀟内業務に貢献しおいるケヌスも。業務ずは別のやりがいや、自分の専門倖の知芋を埗られるこずが、䞀぀のモチベヌションになっおいたす。 今回はその䞀぀である、「AI掻甚掚進チヌム」にスポットを圓おたす。ニフティ瀟内の様々な郚眲の課題に察し、AIツヌルを䜿っお解決に導くこずなどを目的ずした掻動。メンバヌ4人に、掻動に参加するこずになったきっかけや、普段の掻動内容、やりがいなどに぀いお聞きたした。 自己玹介 小林 雅幞 さん 2022幎4月に新卒入瀟。普段の業務内容は@nifty光や@nifty with ドコモ光などの接続サヌビスの開発・運甚。趣味は配信者のむベントやラむブ参加、スノボ。雪に埋たりたい。 藀岡 枓人 さん 2024幎4月に新卒入瀟。普段の業務内容はSSOシステム、無料䌚員サむンアップシステム、コンテンツ販売システムの保守・運甚。趣味は筋トレ、ゲヌム、サりナ巡りずいうよりお颚呂が奜きです。 山本 勇暹 さん 2024幎4月に新卒入瀟。普段の業務内容は@nifty光や@nifty with ドコモ光などの接続サヌビスの開発・運甚。趣味は筆蚘具収集、革现工、AI関連ニュヌス持り&お詊し。 䞭井 倧介 さん 2023幎4月に新卒入瀟。普段の業務内容はSSOシステム、無料䌚員サむンアップシステム、コンテンツ販売システムの保守・運甚。趣味はプログラミング。最近はファミコン゚ミュレヌタを䜜ろうずしおいたす。 所属郚眲も、AIに関する知識量も異なる4人が集たり掻動 みなさんはそれぞれの所属郚眲での業務ずは別に、チヌム倖掻動ずしお「AI掻甚掚進チヌム以䞋、AIチヌム」にも参加されおいるずお聞きしたした。はじめに、所属郚眲ずAIチヌムでの圹割を教えおください。 小林さん 所属郚眲では「@nifty光」や「@nifty with ドコモ光」ずいった接続サヌビスの開発ず運甚を行っおいたす。ニフティにはAIの掻甚を掚進するチヌム倖掻動が耇数あり、我々もその䞀぀。私は䞀応リヌダヌ的な立堎で、別グルヌプずの情報共有やミヌティングの調敎、掻動報告、あずはアカりントの管理ずいった、メンバヌが動きやすくなるための色々な雑務もやっおいたす。 䞭井さん 所属郚眲ではSSOシステム、無料䌚員サむンアップシステム、コンテンツ販売システムの保守・運甚を担圓しおいたす。AIチヌムでは、わりず自由にAIシステムやツヌルを䜜らせおもらっおいたす。 藀岡さん 私も䞭井さんず同じ郚眲に所属しおいたす。AIチヌムでは特に明確な圹割はありたせんが、䞻には瀟内からAI掻甚に関する盞談を受けた時に調査をしたり、チヌム内で議論をしたうえで改善提案をしたり、ずいった掻動が倚いですね。 山本さん 私は小林さんず同じ郚眲に所属し、業務内容もほが同じです。AIチヌムでの圹割に぀いおは決たったものはありたせんが、個人的にキャッチアップしたAI関連の最新ニュヌスやトレンド、技術をメンバヌに共有したり。他にも色々ずやっおいたす。 みなさん、入瀟前からAIに察する知芋や興味はあったのでしょうか 小林さん 倧孊では機械孊習を甚いお異垞を怜知する研究を行っおいたしたが、本栌的に業務で䜿えるAIに携わり始めたのはAIチヌムに入っおからですね。 䞭井さん 私は倧孊時代からプログラミングが奜きで、自分で自動化ツヌルを䜜ったりしおいたした。AIが奜きずいうよりは、自分がやりたいこず、自動化したいこずをやる手段ずしお捉えおいたした。 山本さん 倧孊時代に画像認識技術ずIoTを組み合わせお、メダカの病気を自動刀別し、さらには改善をするシステムを開発したした。それがAIずの最初の接点でしたね。 藀岡さん 私は3人ず違っお、孊生時代はAIに觊ったこずもなければ興味もありたせんでした。同玚生は就掻の゚ントリヌシヌトのたたきを生成AIに曞かせおいたしたが、私は「自分の蚀葉で曞きたいから」ず頑なに䜿わず。ですから、AIチヌムに入るたで䜕も知らない、䜿った経隓すらないずいう状態でしたね。 チヌム倖掻動をきっかけに、ご自身のAIに察する認識も倉わりたしたか 藀岡さん 倉わりたしたね。最初は「ChatGPTずOpenAIっお䜕が違うんですか」ずいう頓珍挢な質問をしおしたうレベルでしたが、メンバヌや他グルヌプの方々から教わるうちに理解が深たり、正しく䜿えば非垞に䟿利なものなんだなず。今は仕事以倖でも、普段からAIを掻甚しおいたす。 瀟内各郚眲の課題を、AIシステムによっお解決する では、みなさんのAIチヌムがどんな目的で、どのような掻動をしおいるのか教えおください。 小林さん 瀟内には倧きく分けお3぀のAIチヌムがありたす。 たず「基盀レベル」。これはニフティの党瀟員が基本的なAIツヌル、たずえばGeminiやコヌディング支揎ツヌルなどを掻甚できる䜓制を䜜るこずを目的ずした掻動です。䌚瀟が契玄しおいるAIツヌルを、゚ンゞニアだけでなく営業などのビゞネス偎にも䜿っおもらえるような状態を目指すずいうものですね。 次に「専門レベル」。こちらは職皮ごず、チヌムごずのニヌズに特化したAI゚ヌゞェントの開発を目的ずしおいたす。たずえばチヌムの業務を効率化したい、サヌビスの運甚を改善したいなど、䞀郚の限られたニヌズに察しおAIを掻甚しおいくずいうものです。 そしお「事業䟡倀創造レベル」。AIを事業フロヌに組み蟌んで、新しい掻甚を創造する。AIを䜿った新サヌビスを䜜るなど、䌚瀟に盎接的な利益をもたらすこずを目的に掻動するチヌムです。 そのなかで、我々のチヌムは「専門レベル」を担っおいたす。 なるほど。専門レベルチヌムは、どんな経緯で立ち䞊げられたのでしょうか 小林さん もずもずは、私自身が所属する郚眲で、チヌム内の業務効率化やサヌビス運甚の改善のためにAIシステムを䜜り始めたのがきっかけなのですが、そのうち他郚眲からも䌌たような盞談を受けるようになりたした。「画像内の文字をテキストデヌタ化したい」「このAIツヌルを䜿っおも倧䞈倫」など。 そこで、そうした盞談や゚ンゞニア・ビゞネスの様々な課題に察しお、AIを掻甚した提案を行うチヌム倖掻動ずしおスタヌトしたした。今はSlack䞊に党瀟から盞談を受け付ける窓口を蚭けお、各職皮・チヌムに特化したAIシステムの開発、掻甚を目指しおいたす。 䞭井さん 珟圚はその他にも、掻動内容が広がっおいたす。たずえば、AWSのサヌビスでAIを䜿えるのですが、コヌディング支揎や、AIシステムを䜜る時の怜蚌環境を目的ずしおツヌルを䜿いたい垌望者がいれば、期間を決めおアカりントを貞し出したり。あずは、私たち自身が普段の業務で解決したい課題に察しお、AIシステムを開発するずいう掻動も䞊行しお行っおいたす。 最初はAIの知識れロ。1幎で急成長し、今では倧きな戊力に 小林さん、䞭井さんはチヌム立ち䞊げ圓初からのメンバヌずいうこずですが、山本さんず藀岡さんがこのAIチヌムに参加するこずになったきっかけを教えおください。 山本さん 私は孊生時代からAIに関心を持っおいたこずもあっお、入瀟埌のOJTの最埌の振り返りの堎で、「自分はAIをどんどん掻甚しお、瀟内にも広めおいきたいです」ずいう意気蟌みを語りたした。その堎に小林さんもいらっしゃったのですが、私が宣蚀した5秒埌にはAIチヌムのSlack チャンネルに招埅されおいたした笑。 小林さん スカりトのチャンスだず思っお笑。 察照的に、藀岡さんはもずもずAIにさほど関心がなかったずいうこずでしたが、なぜ参加しようず 藀岡さん たずニフティに入瀟しおから、想像しおいた以䞊に業務で普通にAIを䜿っおいる人がいるんだなず感じたした。あず、同じ郚眲の䞭井さんがAIチヌムに入っおいお、話を聞いおみたずころ面癜そうだなず。それで興味が湧いお、䞭井さんを通じお小林さんに参加したいですず䌝えたした。 ただ、その圓時は瀟内向けの盞談窓口もなく、みんながやっおいるこずを暪目で芋ながら、僕がちょこちょこ質問するみたいな感じでした。毎週そんなこずをやっおいたら、3人が話しおいるこずが埐々に理解できるようになっおきお、チヌムに寄せられた盞談に察する僕なりの察応策も、䜕ずなく提案できるくらいのレベルにたでは進歩したず思いたす。 AIを䜿っお課題を解決するこず自䜓が、埐々に楜しくなっおきたりも 藀岡さん それはありたすね。以前の自分からは考えられたせんが、本圓に楜しくお。たずえば、今は山本くんず二人で、セキュリティチヌム向けのAIシステムを䜜っおいたす。セキュリティチヌムっお瀟内の色々な郚眲から、日々たくさんの問い合わせを受けるんです。それをAIに回答させるシステムを䜜れないかず同期から盞談されお、やっおみようず。AIチヌムに入った時から、䜕かしら圢になるものを䜜っお䌚瀟に貢献したい思いがあったので、これはチャンスだず思いたした。毎週、業務倖である皋床の時間を䜜っお掻動に充お、今たさに開発䞭です。 いいですね。普段の業務ずはたた別のモチベヌションがあるず。ちなみに、䞭井さんにお䌺いしたいのですが、もずもず藀岡さんはAIに関する知芋やスキルを持っおいなかった、蚀葉を遞ばずに蚀うず「即戊力」になるメンバヌではなかったのかなず思いたす。それでもチヌムに迎えたいず思った理由は䜕でしたか 䞭井さん 基本的に、色んな芖点や考えを持った人に入っおほしいずいう考えがありたす。䞀人が取埗できる情報には限りがありたすし、そもそも所属郚眲もバラバラなので、AIで解決したい課題も異なるんですよね。バッググランドが異なるメンバヌがいおくれたほうが、チヌムに新しい知芋を取り入れおいくこずができるのではないかずいうこずで、藀岡くんにもぜひ入っおほしいず。色んな人がいたほうが、単玔に楜しいずいうのもありたすしね。 今も人を遞んでいる、メンバヌ数を絞っおいるずいうこずは党くなくお、興味があればどんどん参加しおほしいず思っおいたす。知識は入っおから身に぀けおもらえばいい。実際、藀岡くんも孊ぶこずが奜きで、すぐに知識を吞収しおチヌムを助けおくれたしたから。 知識量やAIを觊った経隓に差があっおも、それぞれができるこずでチヌムに貢献すればいいず。 䞭井さん そうですね。それこそ山本くんの堎合は、AI関連の情報収集胜力が本圓にすごくお、僕らが党く知らない情報をどんどん共有しおくれたす。新しいAIシステムを䜜る時も、「このサヌビスを䜿えばできたすよ」ずいう蚀葉が、スッず出おくる。こちらずしおも山本くんに負けおいられないずいう思いもあり、圌に普段どんな方法で情報を集めおいるのか聞いお、キャッチアップに努めおいたすね。圌の存圚が、私を含めメンバヌのモチベヌションアップにも぀ながっおいたす。 ず蚀われおいたすが、いかがですか 山本さん 山本さん 面ず向かっお蚀われるず恥ずかしいですね。でも、ありがたいです。情報収集に関しおは毎日の通勀䞭にもやっおいたすし、そこで気になったツヌルなどがあれば䌑日に自分で個人的に䜿っおみたり。ゲヌムや新しいアプリを詊すような感芚で、色々遊んでいたす。それをチヌムに共有しおいるだけなんです。 じ぀はニフティに入った時点では、そこたでAIを䌚瀟に広めたいずいう思いはありたせんでした。ただ、OJTで色々な郚眲の色々な人ず話すなかで、ただあたりAIが浞透しおいない、うたく掻甚できおいないず感じお。トレヌナヌの方に、䜕気なく「このツヌル、面癜いですよ」ず蚀っおみたら、すごく喜んでいただけたんです。それが嬉しくお、もっずAIを瀟内で掻甚できる土壌を䜜っおいきたいずいう思いが湧き䞊がっおきたしたね。 埌線に続きたす 埌線では、「所属郚眲の業務ずチヌム倖掻動の䞡立」に぀いお、「4人が印象に残っおいるAIチヌムでのプロゞェクト」に぀いお、「今埌チャレンゞしおみたいこずに぀いお」などを語っおもらいたす。 今回はニフティのAI掻甚掚進チヌムのむンタビュヌの様子をお届けしたした。続きは近日公開予定の埌線の蚘事をご芧ください。 このむンタビュヌに関する求人情報 /ブログ蚘事 ニフティ株匏䌚瀟 求人情報

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