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日々の業務で、見積書・請求書・報告書・管理表など、 Excelが中心になっている現場 は少なくありません。一方で、ファイルが増え続けるほど「探す」「集計する」「整える」作業が重くなり、 時間とミスのリスク が膨らみがちです。 当社では、Excelのユーザー体験はそのままに、 自然言語で検索・集計・可視化まで行えるAIエージェントシステムの構築 を行っています。 現在、 無料で体験いただけるトライアル環境 を公開中です。まずは触ってみて、貴社の課題をお聞かせください。 M365アカウントを持っていない方、アドインを社内規定で追加できない方に対しても、当社側でテスト用のアカウントを払い出すため、どなたでもトライアルに参加いただけます。 無料トライアルを試す 相談・お問い合わせ メール : ka-sasaki@sios.com AIエージェント開発やDXに関するご相談も広く受け付けています。 「こんなことできる?」というアイデアベースのご相談も歓迎です。 こんな課題を解決します 課題 AIで解決 複数ファイルから必要なデータを探すのに 何時間もかかる 自然言語で 横断検索 、数秒で回答 毎月の集計作業で 半日かかる 「先月の売上を店舗別にグラフ化して」で 自動処理 担当者しかわからない 属人化 AIが構造を理解し、 誰でも検索可能 に 各システムからCSVを出力して Excelで手作業集計 システム連携で リアルタイム分析 Excel AI エージェントでできること 1. 過去のExcel帳票をそのままデータとして活用 結合セル、複数行ヘッダー、階層構造 を持つ複雑な帳票も、AIが構造を自動解析。 ファイルを取り込むだけで、検索・分析対象になります。 見積書・請求書 売上報告書(複数行ヘッダー) 料金表(結合セル多数) 管理台帳・マスタデータ 2. 過去の類似Excel帳票からドラフト作成 ユースケース : 過去に作成した帳票を学習し、新規作成時のドラフトを自動生成。 例: 「昨年のA社向け見積書をベースに、今年の単価で新しい見積書のドラフトを作って」 入力作業の大幅削減と、過去ナレッジの活用を同時に実現します。 3. 自然言語で検索・集計・グラフ作成 AIエージェントが あいまいな指示も理解 して処理を実行します。 質問例 AIの処理 「店舗Aの決済手段別売上をグラフに」 データ検索 → 集計 → グラフ生成 「先月より売上が下がった店舗は?」 期間比較 → 条件抽出 → 一覧表示 「完了していない作業は何件?」 ステータス値を理解 → カウント 4. 既存システムとの連携 Excelだけに閉じない、企業全体のデータ活用 が可能です。 SQLエージェント : 社内データベース(SQL Server、Oracle、PostgreSQL等)と連携 MCP対応 : 外部API・サービスとの柔軟な接続 ※ システム連携は、貴社環境に合わせた個別構築となります トライアル環境について 体験できること デモ環境には、以下のサンプルデータが用意されています: サンプル 内容 特徴 デモマート 小売業の売上データ 売上報告書(結合セル)、商品・店舗マスタ、トランザクション デモリゾート ホテル・リゾートの予約データ 宿泊料金表(複数行ヘッダー)、施設・客室マスタ、予約データ 試せる機能: 自然言語でのデータ検索 複数ファイルを横断した集計 グラフ・表の自動作成 書式設定の指示(「完了行を緑色に」等) 類似帳票からのドラフト作成 入力済みデータ例 トライアルの制約事項 デモ環境は機能検証を目的としており、以下の制約があります: お客様独自のデータ投入には対応していません(サンプルデータでの検証となります) 「自社データで試したい」 という場合は、PoC(概念実証)としてご相談ください。 データの取り扱いについて 項目 内容 AI学習利用 入力されたデータはAIの学習には使用しません アクセス制御 他のユーザーに入力内容が共有されることはありません。 データ削除 トライアル終了後、一定期間で削除いたします 商用環境の導入形態 クラウド基盤での提供 本システムは クラウド基盤 で提供します。ExcelアドインはMicrosoft 365上で動作し、バックエンドのAI処理はクラウドで実行されます。 構成 内容 フロントエンド Microsoft Excel アドイン(Office.js) バックエンド クラウド基盤(AI処理・検索エンジン) セキュリティ 閉域接続の構成も相談可能 貴社専用のAI環境を構築します 当社はこの技術を基盤とした「貴社専用のAIエージェントシステム構築」を行っています。 ご要望 対応内容 既存システムとの連携 基幹システム、CRM、ERPとの接続構築 社内DBとの接続 SQLエージェントで既存DBを分析対象に 独自フォーマット対応 業界特有・社内独自の帳票に最適化 セキュリティ要件 閉域接続など、貴社ポリシーに準拠した構成 まずはトライアルで技術の可能性を体感いただき、「自社のあの業務で使えるか?」をご検討ください。 その後、無償で簡易要件ヒアリングを実施し、貴社に最適なシステム構成をご提案します。 デモ動画 https://tech-lab.sios.jp/wp-content/uploads/2026/02/c7a3cb943abf893c211da41841707cc6.mp4 よくある質問 Q. どんなExcelファイルでも対応できますか? 結合セル、複数行ヘッダー、階層構造を持つ複雑な帳票にも対応しています。見積書、請求書、売上報告書、料金表など、様々なフォーマットで動作確認済みです。 Q. 既存のExcelファイルをそのまま使えますか? はい。ファイルをシステムにインポートするだけで、検索・分析対象になります。Excelのフォーマットを変更する必要はありません。 Q. 社内の基幹システムとも連携できますか? はい。SQLエージェント技術により、SQL Server、Oracle、PostgreSQLなど主要なデータベースとの連携が可能です。連携構築は貴社環境に合わせた個別対応となります。 Q. セキュリティ面が気になります 入力されたデータはAIの学習には使用しません。また、閉域接続の構成も相談可能です。貴社のセキュリティポリシーに合わせた構成をご提案します。 Q. 費用感を知りたいです 貴社の要件に応じた個別見積もりとなります。まずはトライアルで技術を体感いただき、要件ヒアリングの上でお見積もりいたします。 お問い合わせ 無料トライアルを試す 相談・お問い合わせ メール : ka-sasaki@sios.com AIエージェント開発やDXに関するご相談も広く受け付けています。 「こんな業務を自動化したい」 「既存システムとAIを連携させたい」 「まずは話を聞いてみたい」 本トライアルではM365アカウントを持っていない方、アドインを社内規定で追加できない方に対しても、当社側でテスト用のアカウントを払い出すため、どなたでもトライアルに参加いただけます。 どんなご相談でもお気軽にお問い合わせください。 ご覧いただきありがとうございます! この投稿はお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人がこの投稿は役に立ったと言っています。 The post Excel AI エージェント 無料トライアルを開始しました! first appeared on SIOS Tech Lab .
2021 年に AWS に入社して以来、私は Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスファミリーが成長するのを見てきました。そのペースは今でも驚きを隠せません。AWS Graviton 搭載のインスタンスから、特殊な高速コンピューティングオプションまで、パフォーマンスの限界をさらに押し上げる新しいインスタンスタイプが数か月ごとにリリースされているように感じられます。2026 年 2 月の時点で、AWS は 1,160 を超える Amazon EC2 インスタンスタイプを提供しており、その数は今も増え続けています。 2026 年 2 月 16 日週最初のニュースである Amazon EC2 M8azn インスタンスの一般提供はその良い例です。M8azn インスタンスは、第 5 世代 AMD EPYC プロセッサを搭載した高周波で高ネットワークの汎用インスタンスであり、クラウド内で最も高い 5 GHz の最大 CPU 周波数を提供しています。前世代の M5zn インスタンスと比較した場合、M8azn インスタンスは最大 2 倍優れたコンピューティングパフォーマンス、4.3 倍広いメモリ帯域幅、10 倍大きい L3 キャッシュを提供します。また、M5zn より最大 2 倍のネットワークスループット、最大 3 倍の Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) スループットも提供します。 第 6 世代の Nitro Card を使用して AWS Nitro System 上に構築された M8azn インスタンスは、自動車、航空宇宙、エネルギー、電気通信分野におけるリアルタイム財務分析、ハイパフォーマンスコンピューティング、高頻度取引、CI/CD パイプライン、ゲーム、シミュレーションモデリングなどのワークロード向けです。このインスタンスでは、メモリと vCPU の比率が 4:1 になっており、2 個から 96 個の vCPU 数、最大 384 GiB のメモリを搭載した 9 種類のサイズ (2 種類のベアメタルタイプを含む) で利用できます。詳細については、 Amazon EC2 M8azn インスタンスページ をご覧ください。 2026 年 2 月 9 日週のリリース 以下は、2026 年 2 月 9 日週に行われたその他の発表の一部です。 Amazon Bedrock が 6 つのフルマネージドオープンウェイトモデルのサポートを追加 – Amazon Bedrock が、DeepSeek V3.2、MiniMax M2.1、GLM 4.7、GLM 4.7 Flash、Kimi K2.5、Qwen3 Coder Next のサポートを開始しました。これらのモデルは、フロンティア推論とエージェンティックコーディングのワークロードに対応します。DeepSeek V3.2 と Kimi K2.5 は推論とエージェンティックインテリジェンスを対象としており、GLM 4.7 と MiniMax M2.1 は大規模な出力ウィンドウでの自律コーディングをサポートし、Qwen3 Coder Next と GLM 4.7 Flash は本番環境デプロイ用のコスト効率に優れた代替手段を提供します。Project Mantle を活用するこれらのモデルは、OpenAI API 仕様との設定不要の互換性を提供します。 このリリースにより、仕様主導型の AI 開発ツールである Kiro での DeepSeek v3.2、MiniMax 2.1、Qwen3 Coder Next といった新しいオープンウェイトモデルの使用も可能になります。 Amazon Bedrock が AWS PrivateLink のサポートを拡大 – Amazon Bedrock が、 bedrock-runtime エンドポイントの既存サポートに加えて、 bedrock-mantle エンドポイントでも AWS PrivateLink をサポートするようになりました。bedrock-mantle エンドポイントは、Amazon Bedrock で提供される大規模な機械学習モデル用の分散型推論エンジンである Project Mantle を活用しています。Project Mantle は、サービス品質制御を備えたサーバーレス推論、自動化されたキャパシティ管理によって引き上げられたデフォルトカスタマークォータ、OpenAI API 仕様との設定不要の互換性を提供します。OpenAI API 互換エンドポイントの AWS PrivateLink サポートは、14 の AWS リージョンでご利用いただけます。使用を開始するには、Amazon Bedrock コンソールにアクセスするか、OpenAI API 互換性ドキュメントを参照してください。 Amazon EKS Auto Mode がマネージド Kubernetes 機能のための強化されたロギング機能を発表 – Amazon EKS Auto Mode で Amazon CloudWatch Vended Logs を使用するログ配信ソースを設定できるようになりました。これは、Auto Mode のマネージド Kubernetes 機能からコンピューティングの自動スケーリング、ブロックストレージ、負荷分散、ポッドネットワーキングに関するログを収集するために役立ちます。各 Auto Mode 機能は、AWS 認証と承認が組み込まれた CloudWatch Vended Logs 配信ソースとして、標準の CloudWatch Logs よりも低い料金で設定できます。ログは、CloudWatch Logs、Amazon S3、または Amazon Data Firehose を宛先として配信できます。この機能は、EKS Auto Mode が提供されているすべてのリージョンでご利用いただけます。 Amazon OpenSearch Serverless がコレクショングループのサポートを開始 – 新しいコレクショングループを使用して、異なる AWS Key Management Service (AWS KMS) キーを持つコレクションの全体で OCU (OpenSearch Compute Unit) を共有できるようになりました。コレクショングループは、コレクションレベルのセキュリティとアクセス制御を維持しながら、共有コンピューティングモデルを通じて全体的な OCU コストを削減します。また、最大 OCU 制限に加えて最小 OCU 割り当てを指定することも可能になったため、遅延の影響を受けやすいアプリケーションの起動時におけるベースラインキャパシティが保証されます。コレクショングループは、現在 Amazon OpenSearch Serverless が提供されているすべてのリージョンでご利用いただけます。 Amazon RDS がスナップショットの復元時におけるバックアップ設定のサポートを開始 – スナップショット復元操作の実行前と実行中にバックアップ保持期間と希望するバックアップウィンドウを表示し、変更できるようになりました。これまで、復元されたデータベースインスタンスとクラスターはスナップショットメタデータからのバックアップパラメータ値を継承し、変更できるのは復元完了後のみでした。これからは、自動バックアップとスナップショットの一部としてバックアップ設定を表示し、復元時にこれらの値を指定または変更できるようになるため、復元後に変更する必要がなくなります。この機能は、すべての AWS 商用リージョンと AWS GovCloud (米国) リージョンにあるすべての Amazon RDS データベースエンジン (MySQL、PostgreSQL、MariaDB、Oracle、SQL Server、Db2) と Amazon Aurora (MySQL 互換および PostgreSQL 互換エディション) で利用でき、追加料金はかかりません。 AWS のお知らせに関する詳しいリストについては、「 AWS の最新情報 」ページをご覧ください。 近日開催予定の AWS イベント カレンダーを確認して、近日開催予定の AWS イベントにサインアップしましょう。 AWS Summit – 2026 年の AWS Summit に参加しましょう。AWS Summit は、クラウドおよび AI 関連の新興テクノロジーを探求し、ベストプラクティスについて学び、業界の同業者や専門家とつながることができる無料の対面イベントです。Summit は、 パリ (4 月 1 日)、 ロンドン (4 月 22 日)、 バンガロール (4 月 23〜24 日) で開催される予定です。 AWS AI and Data Conference 2026 – 3 月 12 日にアイルランドの Lyrath Convention Centre で開催される、1 日限りの無料対面イベントです。このカンファレンスでは、Amazon Bedrock、Amazon SageMaker、QuickSight を用いたエージェントの設計、トレーニング、およびデプロイの他、エージェントの AWS データサービスとの統合、エージェントを大規模に運用するためのガバナンスプラクティスの適用といったトピックを取り上げます。アジェンダには、アーキテクト、開発者、ビジネスリーダー向けの戦略的ガイダンスとハンズオンラボが含まれています。 AWS Community Day – コミュニティリーダーたちがコンテンツを計画、調達、提供するコミュニティ主導のカンファレンスであり、テクニカルディスカッション、ワークショップ、ハンズオンラボが行われます。このイベントは、 アーメダバード (2 月 28 日)、 スロバキア (3 月 11 日)、 プネー (3 月 21 日) で開催される予定です。 AWS Builder Center に参加して、ビルダーとつながり、ソリューションを共有し、開発をサポートするコンテンツにアクセスしましょう。こちらのリンクから、今後開催されるすべての AWS 主導の対面イベントおよび仮想イベント と デベロッパー向けのイベント をご覧ください。 2026 年 2 月 16 日週のニュースは以上です。2026 年 2 月 23 日週の Weekly Roundup もお楽しみに! – Esra この記事は、Weekly Roundup シリーズの一部です。毎週、AWS からの興味深いニュースや発表を簡単にまとめてお知らせします! 原文は こちら です。
こんにちは。SCSKの池田です。 2025年11月12日にLifeKeeperが10年ぶりのメジャーバージョンアップを果たしました。これまでOS毎に異なっていたライセンス体系やサポート期間の考え方が統一されるなど、「全てをシンプルに、より分かりやすく、より使いやすく」をコンセプトに改変が行われました。 具体的な内容は以前の記事をご確認ください。 LifeKeeper v10リリース記念 これまでと何が変ったか!? 今回は、LifeKeeper v10のライセンスについて解説したいと思います。 LifeKeeper for Windows版のライセンス体系 まず、LifeKeeper for Windowsの旧バージョンと新バージョンのライセンス体系の変更点についてみていきたいと思います。 ※LifeKeeper for Windowsのライセンス体系の一部となります 上の図のように、「LifeKeeper for Windows」には、v8の時と同様にLifeKeeper Coreと呼ばれるLifeKeeper本体とIIS ARK(Internet Information Services)、そしてRecovery Kit for PostgreSQLが含まれますが、さらに、ここに以下のデータベース用Recovery KitがLifeKeeper本体に含まれるようになっている点が大きな変更点となります。 ◆LifeKeeper本体に含まれるようになったRecovery Kit ・Recovery Kit for SQL Server ・Recovery Kit for Oracle Database またv8の時は、JP1/AJS Manager、Agent、HULFTとミドルウェアごとにARKが用意されていましたが、v10では 「Recovery Kit for Enterprise Application」に集約されている点も大きな変更点になります。 データベース用のARKが本体に統合されて、 その他のミドルウェアがRecovery Kit for Enterprise Applicationに集約されたのね LifeKeeper for Linux版のライセンス体系 今度は、LifeKeeper for Linuxの旧バージョンと新バージョンのライセンス体系の変更点についてみていきたいと思います。 Windows版よりも、新旧の関係が若干複雑になっていますね。 「LifeKeeper for Linux」には、v9の時と同様にLifeKeeper Coreと呼ばれるLifeKeeper本体とRecovery Kit for LVMが含まれますが、さらにこれまで単体のARKとして提供されていたRecovery Kit for Apacheが含まれるようになっている点が大きな変更点となります。 またv9の時は、JP1/AJS Manager、Agent、HULFT、IBM WebSphere MQはミドルウェアごとにARKが用意されていましたが、v10では 「Recovery Kit for Enterprise Application」に集約されています。 これまで物理サーバ構成で頻繁に使われてきたDMMPなどのマルチパス用ARKは パブリッククラウドでは使わないから、Recovery Kit for Basicとして別れたんだね まとめ このように「v10はライセンスが統一された」といっても、OSごとのこれまでの利便性を追求しつつ、ライセンス体系が見直されています。 ライセンス購入時は、できるだけサイオステクノロジー社から認定されたSI&サポートパートナーに確認をしたり、サイオステクノロジー社の公式ページを確認しながら必要なライセンスを選択するように注意が必要です。 サイオステクノロジー認定のSI&Supportパートナー (サイオステクノロジー公式サイト) Lifekeeperの製品体系 (サイオステクノロジー公式サイト) 詳しい内容をお知りになりたいかたは、以下のバナーからSCSK LifeKeeper公式サイトまで
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