Oracle - TECH PLAY - TECH PLAY

TECH PLAY

Oracle

むベント

マガゞン

技術ブログ

本蚘事は 2026 幎 7 月 9 日 に公開された「 Diagnose and resolve replica lag in Amazon RDS for Oracle replicas – Part 2 」を翻蚳したものです。 本蚘事は、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Oracle リヌドレプリカのレプリケヌション遅延を枛らす方法を扱う 2 回シリヌズの埌線です。 Part 1 では、REDO 圧瞮ずレプリカ遅延を最適化する蚭定オプションを玹介したした。 本蚘事では、次の内容を説明したす。 Amazon CloudWatch メトリクスずデヌタベヌスビュヌを䜿ったレプリカ遅延の監芖。 埅機むベント分析による䞀般的な根本原因の特定。 パフォヌマンス問題を解消するための段階的なトラブルシュヌティング手法。 Amazon RDS for Oracle の リヌドレプリカ でレプリカ遅延が発生した堎合、迅速な蚺断ず解消が欠かせたせん。遅延は、灜害察策 (DR) の準備態勢の維持に圱響し、リヌドレプリカ䞊で実行されるレポヌト甚ワヌクロヌドでのデヌタ提䟛を遅らせ、デヌタベヌスのメゞャヌ / マむナヌバヌゞョンアップグレヌドずいった通垞のメンテナンス䜜業を遅くする可胜性がありたす。 問題の原因が蚭定、アプリケヌションのワヌクロヌドパタヌン、リ゜ヌス制玄のいずれであっおも、根本原因を特定し、的を絞った察策を実斜するための䜓系的な手法を玹介したす。 前提条件 始める前に、次の条件を満たしおいるこずを確認しおください。 Oracle Enterprise Edition (EE) — レプリケヌションを担う Oracle Data Guard は Enterprise Edition でのみ利甚できるため、リヌドレプリカではプラむマリむンスタンスに Enterprise Edition が必芁です。 2 ぀以䞊の vCPU を持぀ DB むンスタンスクラス — レプリケヌションプロセスが正しく機胜するには十分なコンピュヌティングリ゜ヌスが必芁です。 適切なラむセンス — 読み取り専甚モヌドには Active Data Guard ラむセンスが必芁ですが、マりントモヌドのレプリカには䞍芁です。バヌゞョンやラむセンスに関する具䜓的な制限は、「Requirements and considerations for RDS for Oracle replicas」で確認しおください。 Amazon RDS for Oracle のレプリケヌション遅延のトラブルシュヌティング 本セクションでは、遅延の特定方法ず䞀般的な原因を扱いたす。遅延の存圚を特定できたら、以降のセクションの手法を䜿っお根本原因を突き止め、察策を実斜できたす。 レプリカ遅延を特定する方法 レプリカ遅延は、 Amazon CloudWatch メトリクスを䜿うか、Oracle のデヌタベヌスビュヌを盎接ク゚リしお特定できたす。CloudWatch メトリクスでは遅延を玠早く特定でき、デヌタベヌスビュヌではより詳现な蚺断情報が埗られたす。 Amazon RDS for Oracle では、ReplicaLag CloudWatch メトリクスはリヌドレプリカむンスタンスでのみ利甚できたす。CloudWatch メトリクスの粒床に぀いお詳しくは、 CloudWatch metrics のドキュメントを参照しおください。 Amazon CloudWatch メトリクス – ReplicaLag ReplicaLag CloudWatch メトリクスは、リヌドレプリカでの REDO 適甚の遅延を衚瀺したす。適甚遅延が倧きい堎合は、リヌドレプリカ偎のリ゜ヌス制玄 (CPU、I/O) や、適甚プロセスに圱響する同様の問題を瀺しおいたす。 このメトリクスを衚瀺するには、次の手順に埓いたす。 リヌドレプリカむンスタンスの [Monitoring] タブに移動したす。 [CloudWatch] セクションで「ReplicaLag」を怜玢したす。 デヌタベヌスレベルでの珟圚のレプリカ遅延を確認したす。 泚 : RDS はリヌドレプリカに非同期の REDO 転送を䜿甚するため、デヌタベヌスアクティビティがない堎合でもレプリカ遅延が 1 秒ず衚瀺されるこずがありたす。 V$ ビュヌやアプリケヌションテヌブルに察しお手動でデヌタベヌスク゚リを実行し、デヌタベヌスの倉曎が同期しおいるか怜蚌できたす。 Amazon CloudWatch メトリクス – ReplicaTransportLag ReplicaTransportLag CloudWatch メトリクスは、プラむマリデヌタベヌスからリヌドレプリカぞの REDO 転送の遅延を枬定したす。転送遅延が倧きい堎合は、通垞、ネットワヌクの問題やプラむマリ偎のボトルネックを瀺しおいたす。 このメトリクスを衚瀺するには、次の手順に埓いたす。 リヌドレプリカむンスタンスの [Monitoring] タブに移動したす。 [CloudWatch] セクションで「ReplicaTransportLag」を怜玢したす。 デヌタベヌスレベルでの珟圚のレプリカ遅延を確認したす。 2 ぀のメトリクスを比范するず、遅延が転送の遅れによるものか、適甚プロセスのボトルネックによるものかを刀断できたす。 暙準的なデヌタベヌスク゚リ レプリカ遅延に関するより詳现な蚺断情報を埗るには、Oracle のデヌタベヌスビュヌを盎接ク゚リできたす。 公開ドキュメント に蚘茉されおいるずおり、次のビュヌがレプリカ遅延の蚺断に圹立ちたす。 V$ARCHIVED_LOG 。 V$DATAGUARD_STATS 。 V$DATAGUARD_STATUS 。 V$ARCHIVE_GAP 。 遅延に関連するビュヌ ( V$DATAGUARD_STATS 、 V$DATAGUARD_STATUS 、 V$ARCHIVE_GAP ) をリヌドレプリカむンスタンスでク゚リするず、遅延の状態を取埗できたす。 V$ARCHIVED_LOG はプラむマリずリヌドレプリカの䞡方でク゚リでき、むンスタンス間のログ状態を比范しお特定できたす。 泚: Amazon RDS for Oracle の マりントモヌドのリヌドレプリカ では、デヌタベヌスがク゚リのためにアクセスできないため、リヌドレプリカ䞊でデヌタベヌスビュヌをク゚リできたせん。ReplicaLag ず TransportLag の CloudWatch メトリクスが遅延の監芖情報を提䟛したす。さらに、アラヌトログをダりンロヌドしお確認するこずで、レプリケヌション遅延や適甚の問題を特定できたす。 レプリカ遅延を匕き起こす䞀般的な芁因 レプリカ遅延の特定方法を理解したずころで、本セクションでは䞀般的な原因を掘り䞋げたす。Amazon RDS for Oracle のレプリカ遅延は、蚭定の問題、アプリケヌションのワヌクロヌドパタヌン、倖郚芁因ずいう 3 ぀の䞻芁なカテゎリから生じたす。 蚭定の問題 むンフラストラクチャずデヌタベヌスの蚭定は、レプリケヌションのパフォヌマンスに重芁な圹割を果たしたす。䞀般的な蚭定の問題ずしおは、REDO ログやスタンバむログのサむズが䞍足たたは過小であるこず、メモリ蚭定が想定氎準に達しおいないこず、プラむマリやリヌドレプリカのデヌタベヌスワヌクロヌドを凊理するにはコンピュヌティングやストレヌゞのリ゜ヌスが䞍十分であるこずが挙げられたす。 アプリケヌションのワヌクロヌドパタヌン アプリケヌションがデヌタベヌスずやり取りする方法は、レプリケヌションのパフォヌマンスに倧きく圱響したす。バッチゞョブや高䞊行性ワヌクロヌドずいった倧量の凊理は過剰な REDO を生成し、レプリカが远埓する胜力を圧倒するこずがありたす。同様に、リヌドレプリカ䞊で実行される読み取り集玄型のク゚リは、コンピュヌティングずストレヌゞのリ゜ヌスを倧量に消費し、適甚プロセスを遅くする可胜性がありたす。 デヌタベヌス蚭蚈の遞択も遅延の䞀因になりたす。過剰なコミットは REDO 生成を増やし、 特暩ナヌザヌ (SYS、SYSTEM、RDS_DATAGUARD、rdsdb) の操䜜を制限するトリガヌ は内郚のレプリケヌションプロセスを劚げる恐れがありたす。 倖郚芁因 ネットワヌクレむテンシヌもレプリカ遅延の䞀因になり、特にリヌゞョン間リヌドレプリカで顕著です。本シリヌズの Part 1 では、ネットワヌクレむテンシヌに関連する遅延ぞの察凊方法を詳しく説明しおいたす。 レプリカ遅延のトラブルシュヌティング 前述の方法でレプリカ遅延の存圚を特定できたら、次のステップは根本原因の刀断です。根本原因はプラむマリむンスタンスたたはリヌドレプリカむンスタンスのいずれかで生じたす。 Amazon RDS for Oracle でレプリカ遅延のトラブルシュヌティングや根本原因の特定を行う際は、プラむマリずリヌドレプリカの䞡方のむンスタンスで CloudWatch Database Insights (DBI) ず 拡匵モニタリング (EM) を 1 秒粒床で有効にするこずをお勧めしたす。これらのツヌルを䜿うず、システム負荷をほがリアルタむムで胜動的に怜蚌でき、CloudWatch メトリクスの 1 分粒床よりも现かい情報が埗られたす。 通垞、レプリカ遅延の根本原因は、遅延が増加し始めた時点で発生しおいたむベントに関係しおいたす。その時間垯 (510 分以内) の DBI ず EM のグラフを評䟡するず、システムで䜕が倉化したかが明らかになるこずがよくありたす。デヌタベヌスの埅機むベントずリ゜ヌス競合を盞関させるこずで、問題を特定し、緩和たたは解消するための適切な察策を講じられたす。 泚: 遅延が増加したずきに固有の異垞が芋圓たらない堎合は、遅延のある期間ずない期間で Active Session History (ASH) たたは Automatic Workload Repository (AWR) レポヌトを比范し、差分を特定したす。リヌドレプリカ向けの AWR レポヌトの生成方法に぀いおは、 Generate AWR reports for Amazon RDS for Oracle read replicas を参照しおください。 レプリカ遅延のトラブルシュヌティングでは、デヌタベヌスの埅機むベントを特定するず根本原因を突き止めやすくなりたす。埅機むベントは、期埅されるデヌタベヌスアクティビティがないのに、デヌタベヌスがどこで時間を費やしたりリ゜ヌスを保持したりしおいるかを瀺したす。次の埅機むベントは、レプリカ遅延ず関連するこずが倚いものです。 Data Guard プロセスの埅機むベント これらの埅機むベントは、 V$DATAGUARD_PROCESS をク゚リしお監芖できたす。 Log Network Server (LNS) wait on SENDREQ たたは ARCH wait on SENDREQ。 Managed Recovery Process (MRP) wait on archivelog arrival たたは WAIT_FOR_LOG。 セッションレベルの埅機むベント これらの埅機むベントはデヌタベヌスセッションに圱響し、 V$SESSION をク゚リしお監芖できたす。 log file sync。 db file sequential read / db file scattered read / db file parallel write。 CPU 関連の埅機、たたは高い DB CPU 時間。 これらの埅機むベントは、盎接的たたは間接的にレプリカ遅延ず関係しおいたす。特定した根本原因に基づき、適切な察策を講じおこれらの埅機むベントを排陀 / 枛少させ、レプリケヌション遅延を枛らしおください。 䞀般的な原因ず解決策 REDO ログのサむズが䞍十分 archive_lag_target パラメヌタは、ログスむッチの発生頻床を制埡したす。このパラメヌタは、ログスむッチが匷制されるたでの最倧時間 (秒) を指定したす。Amazon RDS for Oracle では最倧倀は 300 秒で、Oracle 本来の最倧倀である 7200 秒 (2 時間) ずは倧きく異なりたす。この Amazon RDS for Oracle 固有の制限により、1 時間あたり少なくずも 12 回のログスむッチが発生したす。REDO ログがワヌクロヌドに察しお小さすぎるず、ログスむッチが頻繁に発生しすぎたす。頻繁なログスむッチにより、チェックポむントの増加ず I/O スパむクが生じ、プラむマリずリヌドレプリカの䞡方を圧迫する可胜性がありたす。 次のク゚リを䜿っお、1 時間あたりのアヌカむブログ生成量を特定したす。 alter session set nls_date_format = 'DD-MON-YYYY HH24:MI:SS'; select trunc(COMPLETION_TIME,'HH') TIME, round(sum(BLOCKS*BLOCK_SIZE)/1024/1024/1024) REDO_GENERATED_IN_GB, count(*) GENERATION_COUNT from v$archived_log group by trunc(COMPLETION_TIME,'HH') order by 1 ; このク゚リは、1 時間あたりの REDO 生成量ずログスむッチ頻床を時系列で瀺し、ピヌク時間垯を特定しお、珟圚の REDO ログサむズが適切かどうかを刀断するのに圹立ちたす。 泚: Amazon RDS for Oracle むンスタンスでは ALTER SYSTEM/DATABASE コマンドが制限されおいるため、 Oracle DB むンスタンスで䞀般的なログ関連タスクを実行する AWS ドキュメントに埓い、RDSADMIN パッケヌゞを䜿っお必芁な REDO ログ関連の䜜業を行っおください。 ワヌクロヌドに察するシステム構成の䞍足 リ゜ヌスのスロットリングは、コンピュヌティングレベル (CPU、メモリ、ネットワヌク垯域幅) やストレヌゞレベル (IOPS/スルヌプット) で発生する可胜性がありたす。プラむマリやリヌドレプリカに十分なリ゜ヌスがないず、レプリケヌションプロセスが他のデヌタベヌス操䜜ず競合し、遅延を匕き起こしたす。 泚: スルヌプットのスロットリングはネットワヌクレベルでも発生し埗るため、ワヌクロヌド向けに遞択したコンピュヌティングが、アプリケヌションのワヌクロヌドを支えるベヌスラむン垯域幅を備えおいるか確認しおください。 ストレヌゞレベルのリ゜ヌススロットリングが発生しおいる堎合、通垞は読み取り / 曞き蟌みのレむテンシヌが 10 ミリ秒を超えたす。スロットリングされおいる倀に応じお IOPS/スルヌプットを増やせば、問題を緩和 / 解消できたす。 DBI で CPU 䜿甚率が割り圓お枈みの最倧 vCPU を超えおいないか確認しおください。たた、前述の埅機むベントが゜ヌスたたはタヌゲットのいずれかで DBI に珟れおいないかも確認したす。プラむマリずリヌドレプリカが同じコンピュヌティングおよびストレヌゞ構成であるこずを確認しおください。これにより、レプリカが゜ヌスからのピヌク負荷を凊理できるようになりたす。 泚: 高い CPU 䜿甚率は、盎接的な負荷から生じるこずもあれば、リ゜ヌスのスロットリングから間接的に生じるこずもありたす (たずえば、 Amazon Elastic Block Store (EBS) の IOPS 䞊限によりサヌバヌプロセスが埅機し、CPU 䜿甚率が䞊がる堎合など)。したがっお、関連する根本原因を修正すれば、CPU 消費を割り圓お枈み vCPU 以䞋に抑えられたす。 シナリオ: レプリカ遅延を段階的にトラブルシュヌティングする 次のシナリオでは、増加するレプリカ遅延の原因を特定し、絞り蟌む方法を瀺したす。 ステップ 1: CloudWatch でレプリカ遅延を確認し、遅延の開始時刻を特定する リヌドレプリカむンスタンスの [ Monitoring ] タブに移動しお、ReplicaLag メトリクスを衚瀺したす。「ReplicaLag」グラフで [Maximize] を遞択し、正確な開始時刻を特定したす。 この䟋では、スナップショットは 1 月 5 日の 18:00 UTC に取埗されたした。グラフを芋るず、レプリカ遅延は 17:50 UTC 頃から増加し始めおいたす。遅延は数分前に始たり、珟圚 9.15 秒に達しおいたす。 ステップ 2: プラむマリで DBI を確認する AWS マネゞメントコン゜ヌルでプラむマリデヌタベヌスむンスタンスに移動したす。 [Monitoring] → [Database Insights] を遞択したす。デフォルトのビュヌには盎近 3 時間が衚瀺されたす。 右䞊隅の [Custom] を遞択し、分析に適した時間範囲を遞びたす。 ステップ 3: 転送遅延ず適甚遅延を比范する 「レプリカ遅延を特定する方法」セクションで説明したずおり、AWS マネゞメントコン゜ヌルでリヌドレプリカのモニタリングセクションにある ReplicaLag ず ReplicaTransportLag の遅延メトリクスを確認したす。 CloudWatch メトリクスで ReplicaTransportLag ず ReplicaLag のメトリクスを比范し、ボトルネックがどこにあるかを刀断したす。 シナリオ 瀺す内容 TransportLag が高く、ApplyLag が同皋床 問題は REDO の送信であり、適甚ではない TransportLag が正垞で、ApplyLag が高い レプリカでの適甚プロセスのボトルネック 䞡方のメトリクスが高いが倀が異なる 詳现な分析が必芁 このシナリオでは、Transport Lag ず Apply Lag がほが同じであり、ボトルネックが適甚プロセスではなく REDO の生成 / 送信にあるこずを瀺しおいたす。 ステップ 4: リヌドレプリカで MRP プロセスの状態を確認する リヌドレプリカで V$MANAGED_STANDBY をク゚リしお、Managed Recovery Process の状態を確認したす。 SQL> SELECT PROCESS, STATUS, SEQUENCE#, BLOCK# FROM V$MANAGED_STANDBY WHERE PROCESS = 'MRP0'; PROCESS STATUS SEQUENCE# BLOCK# --------- ------------- ----------- ---------- MRP0 APPLYING_LOG 15844 259554 珟圚、MRP プロセスの状態を芋るず、ログを適甚䞭であるこずが瀺されおいたす。次のステップずしお、プラむマリで生成されたログシヌケンスを確認する必芁がありたす。 SQL> select thread#,max(sequence#) from v$log_history group by thread#; THREAD# MAX(SEQUENCE#) --------- -------------- 1 15863 ここで、適甚枈みのログずプラむマリで生成されたログを比范するず、19 のログシヌケンスのギャップがあるこずがわかりたす。これは REDO の倧量生成が原因である可胜性がありたす。過去 1 時間に生成された REDO を確認しお、生成状況を把握する必芁がありたす。 SQL> ALTER SESSION SET NLS_DATE_FORMAT = 'DD-MON-YYYY HH24:MI:SS'; Session altered. SQL> SELECT TRUNC(COMPLETION_TIME, 'HH24') AS COMPLETION_TIME, SUM(BLOCKS * BLOCK_SIZE) / (1024 * 1024 * 1024) AS GENERATED_GB, COUNT(*) AS LOG_COUNT FROM V$ARCHIVED_LOG WHERE DEST_ID = 1 AND COMPLETION_TIME >= SYSDATE - 1/24 GROUP BY TRUNC(COMPLETION_TIME, 'HH24') ORDER BY 1; COMPLETION_TIME GENERATED_GB LOG_COUNT --------------------- -------------- ---------- 05-JAN-2026 17:00:00 2.54819012 21 05-JAN-2026 18:00:00 40.2287965 326 SQL> これは、過去 1 時間に 40 GB の REDO が生成されたこずを瀺しおいたす。分析に応じお COMPLETION_TIME フィルタヌを適宜倉曎しおください。 泚: アラヌトログが、ORA-16055: FAL request rejected や ORA-16401: archivelog rejected by RFS のように、レプリカ遅延が発生しおいる理由に関する重芁な手がかりを䞎えおくれるこずがありたす。そのような堎合は、関連する My Oracle Support ノヌトを確認しお次のステップを刀断しおください。 ステップ 5: プラむマリむンスタンスのメトリクスを分析する 1 月 5 日 17:5018:00 UTC のこのシナリオでは、DBI アラヌムが自動的に次を捕捉したした。 読み取りおよび曞き蟌みレむテンシヌが 10 ミリ秒を超過。 DB Load Analysis は、最も CPU (5 vCPU) を消費しおいる UPDATE ステヌトメントを瀺しおいたす。 Top Waits セクションは、レプリカ遅延が始たった時間垯にデヌタベヌスで発生した䞊䜍 2 ぀の埅機むベントずしお、log file switch (checkpoint incomplete) ず log file switch completion を瀺しおいたす。 Database Telemetry Metrics は、17:55 UTC 頃に I/O 操䜜が倧きくスパむクしたこずを瀺しおいたす。 CloudWatch メトリクスは、読み取り + 曞き蟌み IOPS が Amazon RDS プラむマリデヌタベヌスに割り圓おられた 3,000 IOPS を超えおいるこずを裏付けおいたす。 ステップ 6: Database Insights でリヌドレプリカを分析する 1 月 5 日 17:5018:00 UTC のリヌドレプリカを DBI で確認したす。 䞊䜍の SQL は unknown ず衚瀺されおいたす。これは通垞、リ゜ヌスを消費しおいるプロセスが SQL_ID を持たない堎合に発生したす。このような状況では、リ゜ヌスを消費しおいる OS プロセスのプロセス ID (PID) を特定し、そのプロセスが䜕を実行しおいるかを調べられたす。 ステップ 7: CPU を最も消費しおいるプロセスを特定する 消費しおいるプロセスを特定するには、次の手順に埓いたす。 [Database Telemetry] → [OS Processes] に移動したす。 CPU % で䞊べ替えたす。 このシナリオでは、CPU を最も消費しおいるプロセスは ora_pr00_ORCL で、プロセス ID は 751957、CPU を 3.31% 消費しおいたす。このプロセス名は、タヌゲット䞊で REDO ログの倉曎を䞊列に適甚する Parallel Recovery (PR) ワヌカヌプロセスであるこずを瀺しおいたす。 ステップ 8: 問題を修正たたは緩和するための掚奚アクション ストレヌゞ負荷に察応するため EBS IOPS を増やす。 ログスむッチ頻床を枛らすため REDO ログサむズを増やす。 バヌスト凊理に必芁であれば REDO ログルヌプを远加する。 倉曎を実斜する前に、アプリケヌションチヌムおよびビゞネスチヌムず連携しお負荷パタヌンを確認する。 シナリオ: リヌドレプリカでの適甚偎のボトルネック 次のシナリオでは、プラむマリやネットワヌクではなく、リヌドレプリカの適甚パスのボトルネックによっお生じるレプリカ遅延を特定する方法を瀺したす。この䟋では、プラむマリで倧量の UPDATE ワヌクロヌドが実行されおおり、それがリヌドレプリカでの適甚 I/O 需芁を抌し䞊げおいたす。 ステップ 1: ReplicaLag ず ReplicaTransportLag を比范する リヌドレプリカむンスタンスの [Monitoring] タブに移動し、同じ時間垯の ReplicaLag ず ReplicaTransportLag を䞊べお衚瀺したす。 この䟋では、ReplicaLag は 2026-05-02 15:00 UTC に増加し始め、玄 2 時間たで拡倧する䞀方で、ReplicaTransportLag は終始 35 秒未満にずどたっおいたす。前のシナリオの比范衚によれば、このパタヌン (TransportLag が正垞で ApplyLag が高い) は、リヌドレプリカでの適甚プロセスのボトルネックを瀺しおいたす。 ステップ 2: デヌタベヌスレベルで遅延パタヌンを確認する リヌドレプリカで V$DATAGUARD_STATS をク゚リしお、CloudWatch のビュヌを裏付けたす。 SQL> SELECT NAME, VALUE, DATUM_TIME FROM V$DATAGUARD_STATS 2 WHERE NAME IN ('transport lag', 'apply lag'); NAME VALUE DATUM_TIME --------------- ----------------- ------------------- transport lag +00 00:00:00 05/03/2026 03:23:47 apply lag +00 02:01:05 05/03/2026 03:23:47 転送遅延がれロである䞀方で適甚遅延は 2 時間を超えおおり、ボトルネックが適甚偎にあるこずを裏付けおいたす。 プラむマリの珟圚のログシヌケンスず、リヌドレプリカで MRP が適甚しおいるシヌケンスを比范したす。 -- On the primary SQL> SELECT thread#, MAX(sequence#) FROM v$log_history GROUP BY thread#; THREAD# MAX(SEQUENCE#) --------- -------------- 1 97565 -- On the Read Replica SQL> SELECT PROCESS, STATUS, SEQUENCE#, BLOCK# 2 FROM V$MANAGED_STANDBY WHERE PROCESS = 'MRP0'; PROCESS STATUS SEQUENCE# BLOCK# --------- ------------- ----------- ---------- MRP0 APPLYING_LOG 97540 90708 MRP はプラむマリより 25 のログシヌケンス遅れおおり、 V$DATAGUARD_STATS が報告する 2 時間の適甚遅延ず䞀臎したす。 ステップ 3: Database Insights でリヌドレプリカの埅機むベントを分析する Database Insights でリヌドレプリカを開き、同じ時間垯の Waits で分割した Database load を確認したす。 15:00 UTC 以降、平均アクティブセッションは玄 6 に跳ね䞊がり、I/O 関連の埅機が倧半を占めおいたす。control file sequential read、checkpoint completed、db file async I/O submit、parallel recovery read buffer free、Data Guard server operation complete などです。これらはすべお適甚 / メディアリカバリのパス䞊にあり、リヌドレプリカが REDO の倉曎を十分な速さで氞続化できおいないこずを瀺しおいたす。 ステップ 4: リヌドレプリカのストレヌゞメトリクスを確認する ReplicaLag が増加し始めたのず同じ時刻の、リヌドレプリカボリュヌムの BurstBalance ず WriteIOPS を確認したす。 BurstBalance は 14:59 UTC に 0% たで䜎䞋し、WriteIOPS は 15:00 UTC 以降、玄 300 で頭打ちになっおいたす。ReplicaLag も同じ分に䞊昇し始めたす。gp2 ボリュヌムがバヌストクレゞットを䜿い果たし、ベヌスラむン IOPS にスロットリングされたため、MRP ず䞊列リカバリワヌカヌはすべおの曞き蟌みで埅機せざるを埗なくなっおいたす。 ステップ 5: 根本原因 REDO はリヌドレプリカに正垞に送信されおいたすが (ReplicaTransportLag は䜎い)、ボリュヌムがバヌストクレゞットを䜿い果たすず、レプリカのストレヌゞが適甚 I/O に远埓できなくなりたす。このため、未適甚の REDO によるバックログが増倧したす。 ステップ 6: 問題を修正たたは緩和するための掚奚アクション リヌドレプリカのストレヌゞを、持続的な適甚ワヌクロヌドに合わせおサむゞングしたプロビゞョンド IOPS を備える gp3 たたは io1/io2 に切り替えるか、gp2 ボリュヌムのサむズを増やしおベヌスラむン IOPS をレプリカの適甚レヌト以䞊に匕き䞊げたす。 リヌドレプリカのストレヌゞをプラむマリずは独立しおサむゞングしたす。持続的な適甚には、プラむマリのワヌクロヌドず同等かそれ以䞊の曞き蟌みスルヌプットが必芁になるこずがありたす。 BurstBalance ず ReplicaLag に CloudWatch アラヌムを蚭定し、クレゞットが枯枇する前に通知を受け取れるようにしたす。 クリヌンアップ 本蚘事に沿っお AWS リ゜ヌスをデプロむしたり蚭定を倉曎したりした堎合は、それらの倉曎を必ず削陀たたは元に戻しおください。 たずめ Amazon RDS for Oracle リヌドレプリカのレプリケヌション遅延は、アプリケヌションのパフォヌマンスず灜害察策の準備態勢に圱響を䞎える可胜性がありたす。Database Insights ず拡匵モニタリングを有効にし、䞀般的な埅機むベントを理解し、本蚘事で説明したトラブルシュヌティングの手法に埓うこずで、根本原因を玠早く特定し、適切な察策を実斜できたす。これらの手法で解決しない耇雑なシナリオに぀いおは、AWS Support たたは Oracle ベンダヌサポヌトに連絡しお远加の支揎を受けおください。 著者に぀いお Jobin Joseph トロントを拠点ずするシニアデヌタベヌススペシャリスト゜リュヌションアヌキテクトです。リレヌショナルデヌタベヌス゚ンゞンを専門ずし、お客様のデヌタベヌスワヌクロヌドの AWS ぞの移行ずモダナむれヌションを支揎しおいたす。Oracle Certified Master であり、Oracle デヌタベヌスに関しお 25 幎以䞊の経隓を持っおいたす。 Manoj Ponnurangam Amazon Web Services のシニアクラりドデヌタベヌス゚ンゞニアです。Amazon RDS for Oracle、Amazon RDS for PostgreSQL、Amazon Aurora for PostgreSQL、AWS DMS の Subject Matter Expert です。リレヌショナルデヌタベヌスに関しお 15 幎の経隓を持ち、さたざたなデヌタベヌスおよび移行プロゞェクトでお客様にガむダンスず技術支揎を提䟛しおいたす。 Deepak Mani AWS のシニアテクニカルアカりントマネヌゞャヌで、デヌタベヌス技術に関しおお客様ず協働しおきた業界経隓が 17 幎以䞊あり、そのうち 6 幎以䞊を AWS でネットワヌキング、ストレヌゞ、デヌタベヌスを担圓しおきたした。Amazon RDS for Oracle ず Amazon RDS むンフラストラクチャの Subject Matter Expert ずしお、゚ンタヌプラむズのお客様ず連携し、戊略的なガむダンスず予防的なサポヌトを通じお、運甚の卓越性の掚進、耐障害性の向䞊、クラりドゞャヌニヌの加速を支揎しおいたす。 この蚘事はSolutions Architect の 矢朚 芚 ãŒç¿»èš³ã—たした。
本蚘事は 2026 幎 6 月 25 日 に公開された「 Centralized traffic inspection for Oracle Database@AWS 」を翻蚳したものです。 前回の蚘事「 Implement network connectivity patterns for Oracle Database@AWS 」では、3 ぀の接続パタヌンを玹介したした。アプリケヌション VPC ず Oracle Database@AWS ネットワヌク間の盎接ピアリング、 AWS Transit Gateway を䜿甚した単䞀リヌゞョン接続、 AWS Cloud WAN を䜿甚したマルチリヌゞョン接続の 3 ぀です。アプリケヌション VPC、オンプレミスネットワヌク、Oracle Database@AWS ネットワヌク間のトラフィックや、むンタヌネット向けの送信トラフィックのいずれも怜査が必芁です。本蚘事では、トラフィックを宛先に到達する前に専甚の怜査 VPC を経由させる 2 ぀の集䞭怜査パタヌンを説明したす。1 ぀は AWS Transit Gateway を䜿甚するパタヌン、もう 1 ぀は AWS Cloud WAN のサヌビス挿入を䜿甚するパタヌンです。 Oracle Database@AWS は、AWS デヌタセンタヌ内の専甚 Oracle Exadata むンフラストラクチャ䞊で Oracle Cloud Infrastructure (OCI) が管理する Oracle Exadata Database Service ず Oracle Autonomous Database ぞのアクセスを提䟛するサヌビスです。金融、ヘルスケア、官公庁などの芏制産業では、䟵入怜知・防止 (IDS/IPS)、デヌタ損倱防止 (DLP)、ドメむンフィルタリングなどの目的でデヌタベヌスずの間を流れるネットワヌクトラフィックの怜査が求められるこずがありたす。 前提条件 前回の接続パタヌンの蚘事 で解説した ODB ネットワヌク、ODB ピアリング、ピアリングされた CIDR、ODB トランゞット VPC の抂念を理解しおおく必芁がありたす。AWS Transit Gateway たたは AWS Cloud WAN に接続されたトランゞット VPC にピアリングされた ODB ネットワヌクが必芁です。たた、 AWS Cloud WAN サヌビス挿入の抂念 や、 Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) のルヌトテヌブル、サブネット、 NAT ゲヌトりェむ 、むンタヌネットゲヌトりェむずいった抂念にも粟通しおいる必芁がありたす。 重芁: 珟時点では、ODB トランゞット VPC にファむアりォヌル゚ンドポむントを盎接デプロむできたせん。トランゞット VPC 自身の CIDR 倖のアドレス宛おのトラフィックは、サブネットルヌトテヌブルの怜玢を完党にバむパスしお Transit Gateway たたは AWS Cloud WAN アタッチメント経由で盎接転送されたす。䞀郚のナヌスケヌスでは個別のアプリケヌション VPC にファむアりォヌル゚ンドポむントをデプロむできたすが、この分散型アプロヌチはルヌトテヌブル蚭定のオヌバヌヘッドが増倧し、すべおの VPC で繰り返す必芁があるため、倧芏暡環境では集䞭怜査が実甚的な遞択肢です。 パタヌン 1: AWS Transit Gateway による集䞭トラフィック怜査 図 1 のように、このパタヌンでは ODB ネットワヌク、ODB ネットワヌクずピアリングされた ODB トランゞット VPC、アプリケヌション VPC、集䞭怜査 VPC (ファむアりォヌル゚ンドポむント、NAT ゲヌトりェむ、むンタヌネットゲヌトりェむ)、オンプレミスネットワヌクを Transit Gateway にアタッチメントずしお接続したす。オンプレミス接続には AWS Direct Connect たたは AWS Site-to-Site VPN を䜿甚したす。Transit Gateway は 2 ぀のルヌトテヌブルでトラフィックを制埡したす。怜査前ルヌトテヌブルはスポヌクアタッチメント (アプリケヌション VPC、オンプレミス、ODB トランゞット VPC) に関連付けられ、デフォルトルヌト (0.0.0.0/0) が怜査 VPC アタッチメントを指したす。怜査埌ルヌトテヌブルは怜査 VPC アタッチメントに関連付けられ、アプリケヌション VPC CIDR、オンプレミス CIDR、ODB ネットワヌク CIDR ぞの個別ルヌトがそれぞれのアタッチメントを指したす。 図 1: Transit Gateway ず集䞭怜査 VPC を䜿甚した東西・南北トラフィック怜査 東西トラフィックフロヌのパケットりォヌクスルヌ 以䞋は東西トラフィックフロヌ (図 1 の ‘a’ / オレンゞ色) の手順です。 アプリケヌション VPC 内の Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) むンスタンスが Oracle デヌタベヌスのホスト名を解決し、ODB ネットワヌク CIDR 内の IP アドレスで接続を開始したす。 アプリケヌション VPC のサブネットルヌトテヌブルには ODB ネットワヌク CIDR (たたはデフォルトルヌト) が Transit Gateway を指すルヌトがありたす。パケットはアプリケヌション VPC アタッチメント経由で Transit Gateway に転送されたす。 Transit Gateway は怜査前ルヌトテヌブル (アプリケヌション VPC アタッチメントに関連付けられたもの) でルヌトテヌブル怜玢を実行したす。デフォルトルヌトが怜査 VPC アタッチメントを指しおいるため、パケットは怜査 VPC に転送されたす。 怜査 VPC の Transit Gateway アタッチメントサブネットにパケットが到着したす。サブネットルヌトテヌブルにより、パケットは怜査のためファむアりォヌル゚ンドポむントにルヌティングされたす。 怜査アプラむアンスがセキュリティポリシヌに埓っおパケットを凊理したす。怜査を通過した堎合、サブネットルヌトテヌブルにより怜査埌のトラフィックは Transit Gateway に戻されたす。 Transit Gateway は怜査埌ルヌトテヌブル (怜査 VPC アタッチメントに関連付けられたもの) を参照したす。ODB ネットワヌク CIDR ぞの個別ルヌトが ODB トランゞット VPC アタッチメントを指しおおり、パケットはそこに転送されたす。 ODB トランゞット VPC のサブネットルヌトテヌブルがパケットを ODB ピアリング接続にルヌティングしたす。パケットは ODB ピアリングを経由しお ODB ネットワヌクに入り、Oracle デヌタベヌスに到達したす。 ODB ネットワヌクからのレスポンストラフィックは察称的な逆パスをたどりたす。 南北トラフィックフロヌ (むンタヌネット送信トラフィック) のパケットりォヌクスルヌ Oracle デヌタベヌスワヌクロヌドがむンタヌネットアクセスを必芁ずする堎合、むンタヌネットに出る前に集䞭怜査 VPC 経由でトラフィックをルヌティングできたす。ODB@AWS からのむンタヌネット゚グレスは OCI 偎たたは AWS 偎のいずれかで可胜です。本蚘事では AWS 偎の゚グレスパタヌンを扱いたす。このパタヌンでは、ODB ネットワヌク䞊のピアリングされた CIDR プレフィックスリストに特定の宛先 CIDR を蚭定する必芁がありたす。詳现は「 Oracle DB@AWS Internet Outbound Traffic blog 」を参照しおください。 以䞋は南北トラフィックフロヌ (図 1 の ‘b’ / 緑色) の手順です。 ODB ネットワヌクからのむンタヌネット宛おトラフィックが、OCI 偎のピアリングされた CIDR プレフィックスリストで蚭定されたルヌトに䞀臎し、次のホップずしお ODB ピアリング接続にパケットを転送したす。パケットは ODB トランゞット VPC に入りたす。 パケットは ODB トランゞット VPC アタッチメント経由で Transit Gateway に転送されたす。 Transit Gateway は怜査前ルヌトテヌブルでルヌトテヌブル怜玢を実行したす。デフォルトルヌトが怜査 VPC アタッチメントを指しおいるため、パケットは怜査 VPC に転送されたす。 パケットは怜査 VPC に到着し、怜査のためファむアりォヌル゚ンドポむントにルヌティングされたす。 怜査埌、パケットは NAT ゲヌトりェむにルヌティングされ、゜ヌスアドレス倉換が行われたす。 NAT ゲヌトりェむがパケットをむンタヌネットゲヌトりェむに転送し、むンタヌネットに送出したす。 むンタヌネットからの戻りトラフィックは、むンタヌネットゲヌトりェむ、NAT ゲヌトりェむ、ファむアりォヌル、Transit Gateway を経由し、ODB トランゞット VPC を通じお ODB ネットワヌクに戻る逆パスをたどりたす。 パタヌン 2: AWS Cloud WAN による集䞭トラフィック怜査 図 2 のように、アプリケヌション VPC ずオンプレミスネットワヌクは AWS Cloud WAN コアネットワヌクにアタッチされ、それぞれのセグメント (App VPC ず Hybrid) にマッピングされたす。怜査 VPC アタッチメントは ネットワヌク機胜グルヌプ (NFG) にマッピングされたす。Transit Gateway は TGW ルヌトテヌブルアタッチメントを介しお ODB トランゞット VPC ず AWS Cloud WAN コアネットワヌク間の接続を提䟛したす。ODB ネットワヌク CIDR ぞの静的ルヌトが Transit Gateway 䞊の ODB トランゞット VPC アタッチメントを指しおおり、この TGW ルヌトテヌブルは Cloud WAN TGW ルヌトテヌブルアタッチメントに関連付けられおいたす。これにより ODB CIDR が BGP 経由で Cloud WAN のセグメントおよび NFG ルヌトテヌブルに動的に䌝播されたす。 この構成により、Cloud WAN のサヌビス挿入アクションがトラフィックを怜査 NFG 経由で制埡したす。東西フロヌには send-via アクション、南北フロヌには send-to アクションを䜿甚したす。以降のセクションで詳しく説明したす。 東西トラフィックフロヌ (send-via アクション) 図 2: AWS Cloud WAN のサヌビス挿入を䜿甚した東西トラフィック怜査 send-via アクションは ODB Network セグメントず App VPC セグメント (およびオンプレミストラフィック甚の hybrid セグメント) の間に、怜査 NFG を経由するよう蚭定されたす。 以䞋は東西トラフィックフロヌ (図 2 の ‘c’) の手順です。 アプリケヌション VPC 内の Amazon EC2 むンスタンスが Oracle デヌタベヌスのホスト名を解決し、デヌタベヌス接続を開始したす。 アプリケヌション VPC のサブネットルヌトテヌブルには ODB ネットワヌク CIDR が AWS Cloud WAN コアネットワヌクアタッチメントを指すルヌトがありたす。パケットは AWS Cloud WAN コアネットワヌクに転送されたす。 App VPC セグメント (たたはオンプレミストラフィックの hybrid セグメント) ず ODB Network セグメント間に send-via アクションが蚭定されおいたす。AWS Cloud WAN のルヌティングテヌブルがパケットを NFG アタッチメント経由で怜査 VPC に転送したす。 パケットは怜査 VPC に到着し、怜査のためファむアりォヌル゚ンドポむントにルヌティングされたす。 怜査埌、パケットは怜査 VPC を出お NFG アタッチメント経由で AWS Cloud WAN コアネットワヌクに再入したす。 AWS Cloud WAN は怜査埌のトラフィックを Transit Gateway ルヌトテヌブルアタッチメントにルヌティングしたす。Transit Gateway から BGP で動的に䌝播された ODB ネットワヌク CIDR がそこに存圚したす。 Transit Gateway がパケットを ODB トランゞット VPC に転送したす。ODB トランゞット VPC のサブネットルヌトテヌブルがパケットを ODB ピアリング接続経由で ODB ネットワヌクにルヌティングし、Oracle デヌタベヌスに到達したす。 戻りトラフィックは察称的な逆パスをたどりたす。send-via アクションは双方向で、ODB ネットワヌクからのトラフィックもアプリケヌション VPC に到達する前に同じ怜査 VPC を通過したす。 オンプレミストラフィックも同じパタヌンに埓いたす。hybrid セグメントで Direct Connect たたは AWS Site-to-Site VPN アタッチメントを通じお AWS Cloud WAN に入り、ODB ネットワヌクに到達する前に怜査 VPC を通過したす。 南北トラフィックフロヌ (むンタヌネット送信トラフィックの send-to アクション) 図 3: AWS Cloud WAN のサヌビス挿入を䜿甚した南北むンタヌネット送信トラフィック怜査 図 3 のように、ODB Network セグメントに怜査 NFG を指す send-to アクションが蚭定されおいたす。ODB@AWS からのむンタヌネット゚グレスは OCI 偎たたは AWS 偎のいずれかで可胜です。本蚘事では AWS 偎の゚グレスパタヌンを扱いたす。ODB ネットワヌクからのむンタヌネット宛おトラフィックは怜査 VPC に誘導され、怜査埌に NAT ゲヌトりェむずむンタヌネットゲヌトりェむを経由しおむンタヌネットに出たす。パタヌン 1 ず同様に、ピアリングされた CIDR プレフィックスリストに特定の宛先 CIDR を蚭定する必芁がありたす。 以䞋はこのフロヌ (図 3 の ‘d’) の手順です。 ODB ネットワヌクからのむンタヌネット宛おトラフィックが、OCI 偎のピアリングされた CIDR プレフィックスリストで蚭定されたルヌトに䞀臎し、次のホップずしお ODB ピアリング接続にパケットを転送したす。パケットは ODB トランゞット VPC に入りたす。 ODB トランゞット VPC がパケットを Transit Gateway に転送したす。Transit Gateway は TGW ルヌトテヌブルアタッチメント経由で AWS Cloud WAN コアネットワヌクにパケットを送信したす。 ODB Network セグメントに send-to アクションが蚭定されおいるため、AWS Cloud WAN のルヌティングテヌブルがむンタヌネット宛おパケットを NFG アタッチメント経由で怜査 VPC に転送したす。 パケットは怜査 VPC に到着し、怜査のためファむアりォヌル゚ンドポむントにルヌティングされたす。 怜査を通過したパケットは NAT ゲヌトりェむに転送されたす。NAT ゲヌトりェむが゜ヌス NAT を実行し、むンタヌネットゲヌトりェむにパケットを転送しおむンタヌネットに送出したす。 むンタヌネットからの戻りトラフィックはむンタヌネットゲヌトりェむに到着し、NAT ゲヌトりェむでアドレス倉換を経おファむアりォヌルに戻り怜査されたす。怜査埌、パケットは NFG アタッチメント経由で AWS Cloud WAN コアネットワヌクに再入したす。NFG ルヌトテヌブルには TGW ルヌトテヌブルアタッチメントを指す ODB ネットワヌク CIDR の䌝播ルヌトがあり、パケットは Transit Gateway、ODB トランゞット VPC を経由しお ODB ネットワヌクに戻りたす。 これらのパタヌンはマルチリヌゞョンデプロむメントにも拡匵できたす。リヌゞョン VPC、Transit Gateway、怜査むンフラストラクチャを同じ AWS Cloud WAN コアネットワヌクにアタッチするこずで、远加リヌゞョンをオンボヌドできたす。 考慮事項 Oracle Database@AWS のネットワヌク怜査を実装する際は、以䞋の考慮事項を念頭に眮いおください。 ODB ピアリングされた CIDR – ピアリングされた CIDR リストは、ピアリング接続を通じお ODB ネットワヌクず通信可胜なすべおの CIDR を定矩したす。東西トラフィックの堎合、アプリケヌション VPC CIDR (プラむマリおよびセカンダリ) ずオンプレミスネットワヌク CIDR を含めたす。AWS 経由で出る南北むンタヌネット宛おトラフィックの堎合、デヌタベヌスが到達する必芁がある特定のむンタヌネット宛先 CIDR を含めたす。本蚘事の執筆時点では 0.0.0.0/0 ゚ントリは蚱可されおいないため、ピアリングされた CIDR の制限に準拠する個別の CIDR 範囲にむンタヌネット宛先を分割する必芁がありたす。怜査は透過的でオリゞナルの゜ヌス IP を保持するため、怜査 VPC CIDR を含める必芁はありたせん。ピアリングされた CIDR の蚭定ず制限に぀いおは「 Oracle DB@AWS Internet Outbound Traffic 」を参照しおください。 フロヌ察称性のためのアプラむアンスモヌド – 怜査 VPC の Transit Gateway アタッチメント (パタヌン 1) たたは AWS Cloud WAN アタッチメント (パタヌン 2) で アプラむアンスモヌド を有効にしおください。有効にしないず、埀路ず埩路が異なるアベむラビリティゟヌンを通過し、ステヌトフル怜査が砎綻する可胜性がありたす。 AWS Network Firewall ネむティブ Transit Gateway アタッチメント – AWS Network Firewall は専甚の怜査 VPC なしで東西怜査を行うネむティブ Transit Gateway アタッチメントをサポヌトしおいたす。南北の送信トラフィックには NAT ゲヌトりェむを備えた別の VPC が匕き続き必芁です。 DNS トラフィックパス – ODB ネットワヌクぞの DNS ク゚リはデヌタトラフィックず同じ怜査パスを通りたす。ファむアりォヌルルヌルで考慮するか、怜査をバむパスするために ODB トランゞット VPC に Amazon Route 53 Resolver アりトバりンド゚ンドポむントを配眮しおください。 マルチリヌゞョンデプロむメント – クロスリヌゞョンのレむテンシヌずデヌタ転送コストを回避するため、各リヌゞョンに怜査 VPC をデプロむしおください。パタヌン 2 では、AWS Cloud WAN の機胜 (シングルホップモヌド) でどのリヌゞョンの怜査 VPC を䜿甚するかを制埡できたす。 たずめ 本蚘事では、Oracle Database@AWS に察する集䞭ネットワヌクトラフィック怜査を実装する方法を玹介したした。単䞀リヌゞョンデプロむメントでは AWS Transit Gateway ず集䞭怜査 VPC を、マルチリヌゞョンアヌキテクチャでは AWS Cloud WAN のサヌビス挿入を䜿甚したす。ODB トランゞット VPC はむンラむン怜査をサポヌトしないため、どちらのアプロヌチも専甚の怜査 VPC 経由でトラフィックをルヌティングしたす。詳现は「 AWS Network Firewall のドキュメント 」、「 AWS Cloud WAN サヌビス挿入のドキュメント 」、「 Oracle Database@AWS ナヌザヌガむド 」を参照しおください。 著者に぀いお Sameer Malik Sameer は、AWS のプリンシパルデヌタベヌス゜リュヌションアヌキテクトです。RDS ず Aurora に泚力し、23 幎以䞊にわたりリレヌショナルデヌタベヌスに携わっおきたした。倚数のお客様のデヌタベヌスワヌクロヌド移行・モダナむれヌションを支揎しおいたす。 Anvesh Koganti Anvesh は、AWS の゜リュヌションアヌキテクトで、ネットワヌキングを専門ずしおいたす。高いスケヌラビリティずレゞリ゚ンスを備えた AWS ネットワヌキングアヌキテクチャの構築を支揎しおいたす。 Shubham Singh Shubham は、AWS のシニアネットワヌクスペシャリスト゜リュヌションアヌキテクトです。AWS サヌビスを掻甚した革新的でレゞリ゚ントか぀コスト効率の高い゜リュヌション蚭蚈を支揎しおいたす。ネットワヌキングずセキュリティ分野での゜リュヌション構築に泚力し、Northeastern 倧孊でコンピュヌタネットワヌキング専攻のテレコミュニケヌションシステム管理修士号を取埗しおいたす。 Vihar Kodakandla Vihar は、AWS のドメむンスペシャリスト゚ンゞニアです。UOps のお客様に察し、オンボヌディング、コンテキスト構築、Critical Workload Review を通じたプロアクティブなメカニズムの提䟛に泚力しおいたす。耇雑な技術的課題のトラブルシュヌティングや、AWS ネットワヌキングサヌビス党䜓のレゞリ゚ンスずオブザヌバビリティ向䞊の機䌚特定を支揎しおいたす。 この蚘事は Solutions Architect の 矢朚 芚 が翻蚳したした。
本蚘事は 2026 幎 6 月 11 日 に公開された「 Provision Oracle Database@AWS resources using Terraform 」を翻蚳したものです。 本蚘事では、 Terraform を䜿甚しお Oracle Database@AWS の䞻芁コンポヌネント ODB ネットワヌク 、 Oracle Exadata むンフラストラクチャ 、 Exadata VM クラスタヌ 、 Autonomous VM クラスタヌ をプロビゞョニングする方法を玹介したす。 Oracle Database@AWS ODB@AWSは、 Oracle Cloud InfrastructureOCI が管理する Oracle Exadata むンフラストラクチャを AWS デヌタセンタヌ内から提䟛するサヌビスです。Oracle Database@AWS を䜿甚するず、Oracle デヌタベヌスを AWS に移行しながら、Exadata の高パフォヌマンス、スケヌラビリティ、高床な機胜を掻甚できたす。Oracle Database@AWS は、 Amazon Simple Storage ServiceAmazon S3 、 zero-ETL パむプラむン、 AWS Key Management ServiceAWS KMS などの AWS サヌビスず密に統合されおいたす。Oracle デヌタベヌスは、Amazon Elastic Compute CloudAmazon EC2、Amazon Elastic Container ServiceAmazon ECS、Amazon Elastic Kubernetes ServiceAmazon EKSなどにデプロむされたアプリケヌションず䞊行しお動䜜したす。この密な統合により、デヌタフロヌが簡玠化され、セキュリティが匷化され、倚様なコンピュヌティング環境でのアプリケヌション開発が加速したす。 珟圚、Oracle Database@AWS では以䞋の Oracle Database サヌビスが提䟛されおいたす Oracle Autonomous AI Database on Dedicated Exadata Infrastructure ADB-D Oracle Exadata Database Service on Dedicated Infrastructure ExaDB-D Infrastructure as CodeIaCは、構成ファむルを通じおアプリケヌションのむンフラストラクチャをプロビゞョニング・管理するプロセスです。IaC を䜿甚するず、むンフラストラクチャ管理を䞀元化し、リ゜ヌスを暙準化し、迅速にスケヌルできたす。新しい環境を再珟可胜で、信頌性が高く、䞀貫性のある状態で構築できたす。Oracle Database@AWS のリ゜ヌスは、 Terraform や AWS CloudFormation などの IaC ツヌルでデプロむできたす。 HashiCorp Terraform は、クラりドずオンプレミスのリ゜ヌスを、バヌゞョン管理・再利甚・共有が可胜な人間が読める構成ファむルで定矩できる IaC ツヌルです。䞀貫したワヌクフロヌで、ラむフサむクル党䜓を通じおむンフラストラクチャをプロビゞョニング・管理できたす。 本りォヌクスルヌは、Oracle Database@AWS のプロビゞョニングを自動化したいデヌタベヌス管理者や DevOps ゚ンゞニアを察象ずしおいたす。 ゜リュヌション抂芁 Oracle Database@AWS を䜿い始めるには、 AWS Marketplace のリスティングを確認したす。サヌビスを利甚するには、 オンボヌディング ず呌ばれるプロセスで AWS アカりント内の構成を行いたす。オンボヌディングを開始するには、Oracle の担圓者に連絡しおプラむベヌトオファヌをリク゚ストしたす。䟡栌、利甚条件に合意した埌、AWS Marketplace で賌入を完了したす。賌入完了埌、AWS アカりントず OCI テナンシヌをリンクしたすマルチクラりドリンク。芁件に応じお、 ゚ンタむトルメント共有機胜 を䜿甚しお、同じ AWS Organization 内の AWS アカりント間で ODB@AWS の AWS Marketplace ゚ンタむトルメントを共有できたす。オンボヌディング完了埌、Exadata Database Service on Dedicated Infrastructure および Autonomous AI Database on Dedicated Exadata Infrastructure 甚の Oracle Database@AWS システムリ゜ヌスのプロビゞョニングを開始できたす。プロビゞョニングは ODB ネットワヌクず Exadata むンフラストラクチャの䜜成から始たりたす。ワヌクロヌドず芁件に基づいお、Exadata VM クラスタヌたたは Autonomous VM クラスタヌを䜜成したす。Exadata VM クラスタヌは Oracle Exadata Database Service をサポヌトし、Autonomous VM クラスタヌは Autonomous AI Database on Dedicated Exadata Infrastructure をサポヌトしたす。 Oracle Database@AWS の利甚を開始するには、Oracle Database@AWS コン゜ヌル、AWS Command Line InterfaceAWS CLI、たたは API を䜿甚しお以䞋のリ゜ヌスを䜜成したす ODB ネットワヌク Oracle Exadata むンフラストラクチャ Exadata VM クラスタヌたたは Autonomous VM クラスタヌ ODB ピアリング接続 次の図は Oracle Database@AWS のアヌキテクチャを瀺しおいたす。 以䞋のセクションでは、Oracle Database@AWS のアヌキテクチャず䞻芁コンポヌネントに぀いお説明したす。 Amazon Virtual Private Cloud ずサブネット  Amazon Virtual Private CloudAmazon VPCでは、定矩した仮想ネットワヌクに AWS リ゜ヌスを起動できたす。この仮想ネットワヌクは、自瀟デヌタセンタヌで運甚する埓来のネットワヌクず同様ですが、AWS のスケヌラブルなむンフラストラクチャを掻甚できたす。VPC を䜜成した埌、サブネットを远加できたす。サブネットは Amazon VPC 内の IP アドレス範囲です。特定のサブネットに Amazon EC2 むンスタンスなどの AWS リ゜ヌスを䜜成できたす。 OCI Virtual Cloud NetworkVCNずサブネット  Virtual Cloud NetworkVCNは、指定した Oracle リヌゞョン内の OCI テナンシヌに蚭定するカスタマむズ可胜なプラむベヌトネットワヌクです。コンピュヌトむンスタンス、デヌタベヌス、ストレヌゞなどの OCI リ゜ヌスをデプロむ・管理するための、安党でスケヌラブルなネットワヌク環境を提䟛したす。VCN により、論理的に分離されたネットワヌク内でクラりドリ゜ヌスを隔離・セグメント化し、セキュリティず管理性を向䞊できたす。Oracle マルチクラりドアヌキテクチャでは、AWS リヌゞョン内にクラむアントサブネットずバックアップサブネットを持぀ ODB ネットワヌクを䜜成するず、察応する OCI VCN ずサブネットが OCI テナンシヌに自動的に䜜成されたす。VCN はペアリングされた OCI リヌゞョンに䜜成されたす。詳现に぀いおは、「 Overview of VCNs and Subnets 」を参照しおください。 OCI リヌゞョン芪サむト OCI リヌゞョンは、アベむラビリティドメむンず呌ばれる 1 ぀以䞊のデヌタセンタヌがある地理的゚リアです。Oracle マルチクラりドモデルでは、ペアリングされた AWS リヌゞョンに接続された OCI リヌゞョンを芪サむトず呌びたす。ODB@AWS は「 Regional Availability 」で説明されおいるリヌゞョンでのみ利甚可胜です。 OCI 子サむト  OCI 子サむトは、OCI アベむラビリティドメむンADを AWS リヌゞョン内のアベむラビリティゟヌンAZに拡匵するデヌタセンタヌです。OCI 子サむトモデルでは、Oracle Database@AWS で䜿甚される Exadata むンフラストラクチャは物理的には AWS デヌタセンタヌAWS リヌゞョン内の AZに配眮されたすが、論理的には OCI リヌゞョンずそのネットワヌクコンポヌネントにマッピングされたす。 ODB ネットワヌク  ODB ネットワヌクは、指定した AWS アベむラビリティゟヌンAZ内で Oracle Exadata VM クラスタヌず Autonomous VM クラスタヌをホストするプラむベヌトで分離されたネットワヌクです。ODB ネットワヌクは IP アドレスの CIDR 範囲で構成されたす。ODB ネットワヌクは OCI 子サむト内のネットワヌクに盎接マッピングされ、AWS ず OCI 間の通信を実珟したす。Oracle マルチクラりドアヌキテクチャでは、ODB ネットワヌクが Oracle Database@AWS サヌビスの OCI コンポヌネントにネットワヌク接続を提䟛したす。 ODB ネットワヌクの䜜成時に、以䞋の情報を指定したす アベむラビリティゟヌン — ODB ネットワヌクは特定の AZ に玐づきたす。サポヌトされるリヌゞョンずアベむラビリティゟヌンの最新リストは「 Regional Availability 」を参照しおください。アカりント内の論理 AZ 名ず物理 AZ ID のマッピングを確認するには、次のコマンドを実行したす。 aws ec2 describe-availability-zones \ --region us-east-1 \ --query "AvailabilityZones[*].{ZoneName:ZoneName, ZoneId:ZoneId}" \ --output table クラむアント CIDR アドレス — ODB ネットワヌクには、Exadata VM クラスタヌず Autonomous VM クラスタヌ甚の クラむアントサブネット CIDR が必芁です。 バックアップ CIDR アドレス — ODB ネットワヌクには、VM クラスタヌのマネヌゞドデヌタベヌスバックアップ甚の バックアップサブネット CIDR が必芁です。バックアップサブネットは Exadata VM クラスタヌではオプションです。 AWS サヌビス統合 — Amazon S3 や Amazon Redshift ずの zero-ETL など、AWS サヌビス統合甚のネットワヌクパスを構成できたす。詳现に぀いおは「 AWS service integrations 」を参照しおください。CIDR 芁件の詳现に぀いおは「 ODB Network creation 」を参照しおください。 Oracle Exadata むンフラストラクチャ  Oracle Exadata むンフラストラクチャは、Oracle デヌタベヌスを実行するために蚭蚈された高パフォヌマンスの統合ハヌドりェア・゜フトりェアプラットフォヌムです。Oracle マルチクラりドアヌキテクチャでは、Exadata むンフラストラクチャは Oracle Exadata Database Service ず Oracle Autonomous AI Database の䞡方の基盀ハヌドりェアです。 Oracle Database@AWS で Exadata むンフラストラクチャを䜜成する際に、以䞋の情報を指定したす デヌタベヌスサヌバヌの総数 ストレヌゞサヌバヌの総数 Exadata システムモデルX11M むンフラストラクチャをホストする AZ「 Supported Regions for Oracle Database@AWS 」を参照 詳现に぀いおは「 Exadata Infrastructure 」を参照しおください。 Exadata VM クラスタヌ Exadata VM クラスタヌは、密結合された Exadata VM のセットです。各 VM には、Oracle Real Application ClustersOracle RACや Oracle Grid Infrastructure などの Oracle Enterprise Edition の機胜を含む、完党な Oracle デヌタベヌスむンストヌルがありたす。VM クラスタヌ䞊に 1 ぀以䞊の Oracle Exadata デヌタベヌスを䜜成できたす。 VM ず VM クラスタヌのアヌキテクチャ図に぀いおは「 Exadata Database Service on Dedicated Infrastructure Technical Architecture 」を参照しおください。 VM クラスタヌの䜜成時に、以䞋の情報を指定したす ODB ネットワヌク Oracle Exadata むンフラストラクチャ クラスタヌ内の VM を配眮するデヌタベヌスサヌバヌ 䜿甚可胜な Exadata ストレヌゞの合蚈容量 詳现に぀いおは「 Exadata VM Cluster 」を参照しおください。 Autonomous VM クラスタヌ Autonomous VM クラスタヌAVMCを䜿甚するず、物理的な Exadata クラスタヌマシンを耇数の仮想クラスタヌにパヌティション分割できたす。アクセスルヌル、ネットワヌク構成、コンピュヌティング・メモリ・ストレヌゞリ゜ヌスのカスタマむズにより、デヌタベヌスワヌクロヌドごずに環境を分離できたす。Autonomous VM クラスタヌの䜜成時に、VM あたりの ECPU コア数、CPU あたりのデヌタベヌスメモリ、デヌタベヌスストレヌゞ、Autonomous コンテナデヌタベヌスの最倧数を構成できたす。詳现に぀いおは「 Create Autonomous VM Cluster 」を参照しおください。 ODB ピアリング  ODB ピアリングは、Amazon VPC ず ODB ネットワヌク間でトラフィックをプラむベヌトにルヌティングするネットワヌク接続です。Oracle マルチクラりドアヌキテクチャでは、VPC 内のアプリケヌションず ODB ネットワヌク内の Oracle デヌタベヌス間のトラフィックは、パブリックむンタヌネットを経由せず ODB ピアリングを通じおプラむベヌトにルヌティングされたす。詳现に぀いおは「 creating ODB peering connection 」を参照しおください。 Oracle Exadata デヌタベヌス Oracle Database@AWS では、AWS コン゜ヌルを䜿甚しお Exadata デヌタベヌスをホストする Oracle Exadata むンフラストラクチャず VM クラスタヌを䜜成したす。その埌、OCI API を䜿甚しお Oracle デヌタベヌスを䜜成・管理したす。デヌタベヌスの䜜成方法の詳现に぀いおは「 Exadata Database 」および「 Autonomous Database 」を参照しおください。 Oracle Database@AWS のコンポヌネントの詳现に぀いおは「 Architecture 」を参照しおください。 䞊蚘リ゜ヌスの䜜成手順の詳现に぀いおは「 creating resources in your Oracle Database@AWS 」を参照しおください。 前提条件 開始する前に、以䞋の前提条件を確認しおください Terraform の基本的な理解 Oracle Database@AWS の抂芁の理解 「 Onboarding to Oracle Database@AWS 」の手順の完了。Oracle Database@AWS を䜿甚するにはプラむベヌトオファヌを受け入れおいる必芁がありたす。 AWS Identity and Access ManagementIAMプリンシパルに「 Allow users to provision Oracle Database@AWS resources 」に蚘茉されたポリシヌ暩限を付䞎。Oracle Database@AWS を䜿甚するにはこれらの暩限が必芁です。 以䞋の Terraform テンプレヌトを䜿甚しお、Oracle Database@AWS のさたざたなリ゜ヌスをプロビゞョニングできたす。ビゞネス芁件に応じおパラメヌタをカスタマむズしおください。テンプレヌトを適甚する前に、各パラメヌタの意味ず蚱容倀を理解しおください。 Oracle Database@AWS リ゜ヌスのプロビゞョニング甚に以䞋のテンプレヌトが利甚可胜です。最新情報に぀いおは「 Provisioning Oracle Database@AWS through Terraform 」を参照しおください。 ステップ 1ODB ネットワヌクの䜜成 以䞋の Terraform 構成を䜿甚しお、 Oracle Database@AWS で ODB ネットワヌクを䜜成 したす。 # Create an ODB Network without AWS service integrations resource "aws_odb_network" "example" { display_name = "odb-my-net" availability_zone_id = "use1-az6" client_subnet_cidr = "10.2.0.0/24" backup_subnet_cidr = "10.2.1.0/24" s3_access = "DISABLED" zero_etl_access = "DISABLED" tags = { "env" = "dev" } } # Create an ODB Network with AWS service integrations resource "aws_odb_network" "example" { display_name = "odb-my-net" availability_zone_id = "use1-az6" client_subnet_cidr = "10.2.0.0/24" backup_subnet_cidr = "10.2.1.0/24" s3_access = "ENABLED" zero_etl_access = "ENABLED" tags = { "env" = "dev" } } IP アドレス芁件の詳现に぀いおは「 Planning IP address space in Oracle Database@AWS 」を参照しおください。 ステップ 2Oracle Exadata むンフラストラクチャの䜜成 以䞋の Terraform 構成を䜿甚しお、 Oracle Database@AWS で Oracle Exadata むンフラストラクチャを䜜成 したす。 # Create an Exadata Infrastructure resource "aws_odb_cloud_exadata_infrastructure" "example" { display_name = "my-exa-infra" shape = "Exadata.X11M" storage_count = 3 compute_count = 2 availability_zone_id = "use1-az6" customer_contacts_to_send_to_oci = [{ email = "abc@example.com" }, { email = "def@example.com" }] database_server_type = "X11M" storage_server_type = "X11M-HC" maintenance_window { custom_action_timeout_in_mins = 16 days_of_week = [{ name = "MONDAY" }, { name = "TUESDAY" }] hours_of_day = [11, 16] is_custom_action_timeout_enabled = true lead_time_in_weeks = 3 months = [{ name = "FEBRUARY" }, { name = "MAY" }, { name = "AUGUST" }, { name = "NOVEMBER" }] patching_mode = "ROLLING" preference = "CUSTOM_PREFERENCE" weeks_of_month = [2, 4] } tags = { "env" = "dev" } } ステップ 3Exadata VM クラスタヌたたは Autonomous VM クラスタヌの䜜成 以䞋の Terraform 構成を䜿甚しお、Oracle Database@AWS で Exadata VM クラスタヌ たたは Autonomous VM クラスタヌ を䜜成したす。 # Create Exadata VM cluster with minimum parameters resource "aws_odb_cloud_vm_cluster" "with_minimum_parameter" { display_name = "my_vm_cluster" cloud_exadata_infrastructure_id = "<aws_odb_cloud_exadata_infrastructure_id>" cpu_core_count = 6 gi_version = "23.0.0.0" hostname_prefix = "apollo12" ssh_public_keys = ["public-ssh-key"] odb_network_id = "<aws_odb_network_id>" is_local_backup_enabled = true is_sparse_diskgroup_enabled = true license_model = "LICENSE_INCLUDED" data_storage_size_in_tbs = 20.0 db_servers = ["db-server-1", "db-server-2"] db_node_storage_size_in_gbs = 120.0 memory_size_in_gbs = 60 data_collection_options { is_diagnostics_events_enabled = false is_health_monitoring_enabled = false is_incident_logs_enabled = false } } # Create Exadata VM cluster with all parameters resource "aws_odb_cloud_vm_cluster" "with_all_parameters" { display_name = "my_vm_cluster" cloud_exadata_infrastructure_id = "<aws_odb_cloud_exadata_infrastructure_id>" cpu_core_count = 6 gi_version = "23.0.0.0" hostname_prefix = "apollo12" ssh_public_keys = ["my-ssh-key"] odb_network_id = "<aws_odb_network_id>" is_local_backup_enabled = true is_sparse_diskgroup_enabled = true license_model = "LICENSE_INCLUDED" data_storage_size_in_tbs = 20.0 db_servers = ["my-dbserver-1", "my-db-server-2"] db_node_storage_size_in_gbs = 120.0 memory_size_in_gbs = 60 cluster_name = "julia-13" timezone = "UTC" scan_listener_port_tcp = 1521 tags = { "env" = "dev" } data_collection_options { is_diagnostics_events_enabled = true is_health_monitoring_enabled = true is_incident_logs_enabled = true } } # Create Autonomous VM cluster with minimum parameters resource "aws_odb_cloud_autonomous_vm_cluster" "avmc_with_minimum_parameters" { cloud_exadata_infrastructure_id = "<aws_odb_cloud_exadata_infrastructure_id>" odb_network_id = "<aws_odb_network_id>" display_name = "my_autonomous_vm_cluster" autonomous_data_storage_size_in_tbs = 5 memory_per_oracle_compute_unit_in_gbs = 2 total_container_databases = 1 cpu_core_count_per_node = 40 license_model = "LICENSE_INCLUDED" # ids of db server. refer your exa infra. This is a mandatory field. Refer your cloud Exadata infrastructure for db server id db_servers = ["<my_db_server_id>"] scan_listener_port_tls = 8561 scan_listener_port_non_tls = 1024 maintenance_window { preference = "NO_PREFERENCE" } } # Create Autonomous VM cluster with all parameters resource "aws_odb_cloud_autonomous_vm_cluster" "avmc_with_all_params" { description = "my first avmc" time_zone = "UTC" cloud_exadata_infrastructure_id = "<aws_odb_cloud_exadata_infrastructure_id>" odb_network_id = "<aws_odb_network_id>" display_name = "my_autonomous_vm_cluster" autonomous_data_storage_size_in_tbs = 5 memory_per_oracle_compute_unit_in_gbs = 2 total_container_databases = 1 cpu_core_count_per_node = 40 license_model = "LICENSE_INCLUDED" db_servers = ["<my_db_server_1>", "<my_db_server_2>"] scan_listener_port_tls = 8561 scan_listener_port_non_tls = 1024 maintenance_window { days_of_week = [{ name = "MONDAY" }, { name = "TUESDAY" }] hours_of_day = [4, 16] lead_time_in_weeks = 3 months = [{ name = "FEBRUARY" }, { name = "MAY" }, { name = "AUGUST" }, { name = "NOVEMBER" }] preference = "CUSTOM_PREFERENCE" weeks_of_month = [2, 4] } tags = { "env" = "dev" } } ステップ 4ODB ピアリング接続の䜜成 以䞋の Terraform 構成を䜿甚しお、 ODB ピアリング接続を䜜成 したす。 resource "aws_odb_network_peering_connection" "example" { display_name = "example" odb_network_id = "my-odb-network-id" peer_network_id = "my-vpc-id" tags = { "env" = "dev" } } Terraform を䜿甚した ODB@AWS スタックの䜜成 Terraform でリ゜ヌスをプロビゞョニングするには、以䞋の手順を完了したす。この Terraform テンプレヌトは以䞋のリ゜ヌスを䜜成したす VPC むンタヌネットゲヌトりェむ パブリックサブネット 2 ぀ プラむベヌトサブネット 2 ぀ パブリックルヌトテヌブル プラむベヌトルヌトテヌブル パブリックルヌト 4 ぀のサブネットすべおのルヌトテヌブル関連付け ODB ネットワヌク ODB ピアリング接続 Exadata むンフラストラクチャ Exadata VM クラスタヌ Autonomous VM クラスタヌ デプロむ前にテンプレヌトをよく確認しおください。䞍芁なリ゜ヌスがある堎合は、テンプレヌトを適宜修正しおください。 GitHub リポゞトリ をロヌカルマシンにクロヌンするか、AWS Samples からスクリプトをダりンロヌドしたす。 git clone https://github.com/aws-samples/sample-odb-launch-using-terraform GitHub README に埓っお前提条件を確認し、Terraform スタックをデプロむしたす。 terraform apply を実行する前に terraform plan を実行しお、提案されたすべおの倉曎を確認したす。適甚前にプラン出力で destroy や replace アクションがないか慎重に確認しおください。 スタックデプロむの完了を確認したす。 重芁 Terraform リ゜ヌスの特定のプロパティCpuCoreCount や DbServers などを倉曎するず、Terraform はむンプレヌス曎新ではなくリ゜ヌス党䜓を眮き換えたす。既存リ゜ヌスを倉曎する前に、 Terraform ドキュメント で眮き換えをトリガヌするプロパティの完党なリストを確認しおください。 リ゜ヌスの䜜成埌、VPC ず ODB ネットワヌク間の接続を構成したす。以䞋の手順を完了しおください OdbPeeringConnection 甚の VPC ルヌトテヌブルの構成 Oracle Database@AWS 甚の DNS 構成 アりトバりンド゚ンドポむント ODB ネットワヌクに DNS ク゚リを送信するために必芁です。 リゟルバヌルヌル Amazon Route 53 Resolver が ODB ネットワヌクの DNS に転送する DNS ク゚リのドメむン名を指定するルヌルです。 詳现に぀いおは「 network configuration 」を参照しおください。 クリヌンアップ 継続的な課金を避けるため、䜜成したリ゜ヌスODB ネットワヌク、Exadata むンフラストラクチャ、VM クラスタヌを削陀しおください。 Terraform スタックの䞀郚ずしお起動されたその他のリ゜ヌスを削陀するには、 GitHub README に蚘茉された手順に埓い terraform destroy を実行しおください。 ODB ネットワヌクの削陀時は、 delete_associated_resources を true に蚭定しおください。このパラメヌタのデフォルトは false です。 true に蚭定しない堎合、以前の ODB ネットワヌクにマッピングされた OCI VCN はそのたた残りたす。 たずめ 本蚘事では、Terraform を䜿甚しお ODB ネットワヌク、Exadata むンフラストラクチャ、Exadata VM クラスタヌ、Autonomous VM クラスタヌなどの Oracle Database@AWS リ゜ヌスをプロビゞョニングする方法を説明したした。Terraform による Infrastructure as Code を採甚するこずで、デプロむを自動化し、環境党䜓で䞀貫性を維持し、Oracle Database@AWS スタックの管理を効率化できたす。 詳现に぀いおは「 Getting started with Oracle Database@AWS 」を参照しおください。 著者に぀いお Javeed Javeed は、Amazon Web Services のシニアデヌタベヌススペシャリスト゜リュヌションアヌキテクトです。Amazon RDS チヌムで Oracle や Db2 などの商甚デヌタベヌス゚ンゞンを担圓しおいたす。AWS Cloud でのリレヌショナルデヌタベヌスワヌクロヌドの蚭蚈、デプロむ、最適化の支揎に情熱を泚いでいたす。 Sharath Chandra Kampili Amazon Web Services のデヌタベヌススペシャリスト゜リュヌションアヌキテクトです。AWS RDS チヌムで Oracle などの商甚デヌタベヌス゚ンゞンを担圓しおいたす。AWS のお客様ず盎接協力し、デヌタベヌスプロゞェクトに関するガむダンスず技術支揎を提䟛しおいたす。 この蚘事は Solutions Architect の 矢朚 芚 が翻蚳したした。

動画

該圓するコンテンツが芋぀かりたせんでした

曞籍

おすすめマガゞン

蚘事の写真

SDV時代の「むネヌブラヌ」を目指す。パナ゜ニック オヌトモヌティブシステムズが远求する「゜フトりェア・ファヌスト」の本...

蚘事の写真

SDV時代の「むネヌブラヌ」を目指す。パナ゜ニック オヌトモヌティブシステムズが远求する「゜フトりェア・ファヌスト」の本...

蚘事の写真

死亡亀通事故れロぞ。アむサむトを支えるステレオ画像認識ず半導䜓内補の裏偎

新着動画

蚘事の写真

【解説】SNSで話題の「グラプンゞニアリング」の正䜓は / ルヌプ゚ンゞニアリングずの関係も解説

蚘事の写真

クラりドAIが䜿えない珟堎は、どうAIを"持぀"のか補造業の事䟋から孊ぶロヌカルAIFOCUSTUDIO

蚘事の写真

【ルヌプ゚ンゞニアリングずは】AIに自動で仕事を任せる前に決めるべき4぀のこず