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はじめてのハードウェア 〜Arduinoとセンサデバイスの連動〜

イベント内容

■説明
オープンハードウェアの基礎知識として、オープンハードウェアの概要や特徴、用途を習得する講座。
高速プロトタイピングに向けたマイコン・ボードの火付け役であるArduinoを例に、LANやUSBやLEDインジケータから
環境をセンシングするデバイスの準備から、組み込みソフトウェアの開発まで一通り説明します。
さらに実際にハンズオン形式で手に取って触り、動作するとことまで経験することで理解を深めていきます。

■内容
本講座では,講義と演習とによって以下のような内容を学びます。

1.講義

  • オープン・ソース・ハードウェア(OSH)の概要
  • Arduinoとは?
  • 実際の導入事例
  • 組み込みソフトウェア開発

2.演習

  • LED使ってLチカ(LEDの点滅)を実現するための説明
  • LED使ってLチカ(LEDの点滅)を実演および実施
  • 応用例の紹介

■講師紹介

株式会社 スカイディスク 代表 橋本 司 氏
http://skydisc.jp/
2012年データ分析専門の会社として「株式会社ネビラボ」を設立。
さらにセンサデータに特化した「株式会社スカイディスク」を2013年に創業した。
現在は、医療データ、センサデータ、画像データなどの分析を主に行っている。
参考サイト
多様なセンサが着脱可能なセンサデバイス

■講座概要

項目 内容
講師      株式会社 スカイディスク 代表 橋本 司 氏
対象・前提知識 ハードウェアの開発をしてみたいけど、まだ一歩踏み込めていない方。
  ハードウェアの開発に必要な手法を学びたい、理解したい方
コース日数   1日(13:00〜19:00)
コース日程   2014年9月20日(土)
研修会場    ロボスクエア
住所      福岡市早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館2階
アクセス http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/about/access
持参するもの  ノートPC、筆記用具(ノートPCを持たれない方はメール[officeアットnpo-aip.or.jp(アットを@に変更ください)]でご相談ください。)
受講料     無料

注意事項

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