TECH PLAY

2015/01/30(金)19:00 〜 22:00
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第1回 プログラマのための数学勉強会

基本情報

日時
開催形式

イベント内容

概要

プログラミングと数学は、デバイスや開発環境の進化に伴い年々その距離を縮めつつあります。3Dゲームに幾何学や線形代数学が使われているのはもちろん、画像処理やデータ分析には解析学や線形代数学の理解は必須ですし、最近はUIの実装においても数学の知識が問われるようになってきました。

仕事でプログラミングを学ぶ機会はたくさんあっても、数学を学ぶ機会は学校を出るとなかなかないものです。普段の業務の中で「もっとちゃんと数学を勉強しておけばよかった…」と感じている開発者も多いのではないでしょうか。

しかし一人で高校数学からやり直すのは大変…そこでゲーム・バックエンド・アプリなどの領域でコードを書くプログラマ同士、それぞれどのように数学を使っているのかを語り合い、身近な話題を通して数学への理解と興味を深めていこうという思いでこの勉強会を開催することにしました。

対象とする参加者:

  • ゲーム開発者、アプリ開発者、バックエンド開発者など
  • 高校数学(初等関数・ベクトル・確率など)レベルの知識はある
  • 仕事で使う数学の理解を深めたい、他の領域で使われる数学に興味がある、単純に数学が好き

(学生やその他の職種の方も歓迎します!)

会場:

ヤフー株式会社 アークヒルズ サウスタワー内 14階セミナールーム
(ミッドタウンの方ではありません!)

タイムテーブル

時間発表タイトル分野発表者
18:30-19:00受付開始
19:00-19:30プログラマのための線形代数再入門線形代数taketo1024
19:30-20:00明日話したくなる「素数」のお話整数論tsujimotter
20:00-20:303D表示の数学と高次元への応用幾何学μ崎みのり
20:30-20:50コーヒーブレイク(軽食付き)
20:50-21:20AutoEncoderでの教師なし特徴抽出機械学習Lewuathe
21:20-21:50ゲーム開発におけるバックトラックアルゴリズムdsgarage
22:00閉会

発表者、募集中!

「プログラマのための数学勉強会」は隔月ぐらいで定期開催したいと考えています。「私も発表したい!」という方は Twitter: @taketo1024 または お問い合わせフォーム までお気軽にご連絡ください。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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