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Hack For Japan 気象データ勉強会

イベント内容

日本は気象状況に起因する自然災害の脅威にも常にさらされています。夏には台風、冬には豪雪が風物詩のようになっていますし、季節に寄らずとも強風や大雨が大きな災害を起こすこともあります。

最近でも、伊豆大島や今年2月の雪害などがすぐに思い出されることでしょう。

このような自然災害にITの力を持って対峙するにも、各種データを正しく読み取る知識が必要です。

このような背景の元、今回、Hack For Japanでは第1回気象データ勉強会を開催することといたしました。

講師はゲヒルン株式会社代表取締役の石森大貴さんです。石森さんは2011年3月の東日本大震災の際にTwitter上でヤシマ作戦を実行したことでも知られており、現在でも積極的に@UN_NERVアカウントより各種情報を発信しています。

内容(暫定版)

  • 気象庁XMLの扱い方
  • 防災気象情報の扱い方
  • 気象庁が発表する電文・表現の意味や解釈について
  • 公共情報コモンズの扱い方
  • 今後の活用(v-lowマルチメディア放送での活用など)
確定はしていませんが、他の講師の方も現在調整中です。

また、当日はディスカッションの時間を設けて気象データを扱う上での質問や相談なども出来るようにします。ライトニングトーク(LT)については検討中ですが、発表を希望される方は個別にご相談ください。

リモート参加の方のために、映像配信を予定しています。リモート参加の方はこちらでの参加表明は不要です。

講師プロフィール
石森 大貴(isidai)

ネット上では isidai のハンドルを使用。小学6年から自宅サーバーを始める。高校時代に経済産業省の主催する「セキュリティキャンプ サーバセキュリティコース」に参加。

その後、2008年及び2009年にセキュリティキャンプのサーバセキュリティコース、Webセキュリティコースで講師補助を務めた。同時期にTBSが放送したドラマ「ブラッディ・マンデイ」のクラッキング行為のシーンにおける技術考察記事で話題を集める。これをきっかけに、このクラッキングシーンを監修していた 伊藤忠商事グループ(当時)の情報セキュリティ会社「サイバーディフェンス研究所」から声をかけてもらい、高校3年のときに擬似ハッキングによる脆弱性診断や官公庁、民間企業などへのサイバー犯罪演習講座など教育業務に従事。

筑波大学へ進学していたが、休学し独立、起業した。東日本大震災では「ヤシマ作戦」を提唱し @UN_NERV アカウントで呼びかけを行ったほか、エヴァ版権元の許諾を得るなど渉外活動も行った。

参加者
40人 /定員40人
申込先
会場
さくらインターネット セミナールーム
東京都新宿区西新宿4-33-4 住友不動産西新宿ビル4号館 6F

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