

2007年にiPhoneが発売されて以来、スマートフォンは身近なデバイスになりました。利用者側の変化に伴い、デザインの対象が変化し、今では様々なスマートフォンアプリが作られるようになっています。
変わったのは、デザインの対象だけでしょうか。デザインを制作する、フローや考え方は、変わらないのでしょうか。
今回は、実際に現場で取り組まれているデザインワークフローや取り組む姿勢、考え方について、藤井さん・山本さんのお二人をお招きし、お話いただきます!
自社でサービスをリリースするほどGoodpatchのデザインプロセスのコアになったチームによるプロトタイピング。現在進行形でかたまりつつあるその価値と実践方法についてご説明します。
藤井幹大 氏
株式会社グッドパッチ 組織デザイン担当 執行役員。
フリーランス,Cyberagent,VOYAGE GROUPなどでWebデザイナー/ディレクターとして業務に従事、2010年よりメインフィールドをUXデザインとネイティブアプリUIデザインに移し、2014年5月からGoodpatchにジョイン。現在のミッションは、偉大なデザイン組織のデザイン。
1)Sketchの活用
「できるだけ早く完成させたい。」「リリースした後も効率よく改善したい。」
デザインの段階でコンポーネント化したUI設計することによってこれらのことが実現しやすくなるかもしれません。
Sketchはコンポーネント化したUIデザインにとても適したツールです。
Style, Symbol, ExportなどSketchの特徴的な機能について解説します。
2)アプリ「BizReach(ビズリーチ)- iOS/Android」 に見る企画からデザインまでのワークフロー
山本麻美 氏
1997年からフリーランスのWebデザイナー。
4〜5年前からスマートフォンアプリのUIデザインに特化して企業と契約。
Wishscope、トレタ、SENSEI NOTE、ビズリーチ 等のUIデザイン。
商業高校や専門学校などの講師。
当日の話を聞いてみて、感じた事、気づき、疑問に思った事についてディスカッション。お互いにフィードバックしましょう!
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