第3回 重度障害者のコミュニケーション支援のためのワークショップ ▽視線&ワンスイッチ編▽

イベント内容

iPad やパソコンがスイッチだけで操作できる時代。
発話や書字が困難な重度障害者にとって、スイッチによる機器操作はQOLを大きく左右します。
また、重度重複障害児にとって、スイッチ操作は依然として重要です。

今回のワークショップでは、ワンスイッチで使えるフリーのゲームや意思伝達ソフトを体験します。
ワンスイッチと視線入力を組み合わせると、たいへん効率的に文字入力が可能になります。
当日は、それを実際に体験してみましょう。

意思伝達ソフトはハーティーラダーを中心に使います。
特別企画として、製作者の吉村隆樹さんとのネットビデオ通話も予定しています!
各自で持参したパソコンに、ハーティーラダーをインストールして使ってもらいます。

原則として、こちらではパソコンを用意しません。
よろしくお願いいたします。

日時: 2016年7月2日13時30分~16時00分
場所: 島根大学総合理工学部棟3号館1階104ヒューマンインタフェース計測室
対象: 重度障害者のコミュニケーション支援に関心のある 介護スタッフ・コメディカル・支援学校教員・患者家族 など
内容: ワンスイッチゲーム&スイッチを併用した視線入力の体験
持ち物: Windowsパソコン もしあれば、スイッチインターフェース・スイッチ
ファシリテーター: 伊藤ふみひと(島根大学総合理工学研究科助教)

[プログラム]
1.ワンスイッチゲーム&意思伝達ソフトウェア
2.ワンスイッチゲーム体験(Windowsパソコン使用)
3.意思伝達ソフト(HeartyLadder 使用)体験&吉村さん登場(Skype 使用)
4.スイッチを利用した視線入力体験(HeartyAi+スイッチ)
5.質疑・交流

問い合わせ: fumi@ecs.shimane-u.ac.jp (伊藤史人)

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