Oracle Code Japan Tour in Hiroshima

イベント内容

昨年行った米国のJavaユーザを代表する2人の技術者が日本各地のJUG(Javaユーザグループ)とともに勉強会を開催するNightHacking Tourが、今年はORACLE CODE JAPAN TOURとなり帰ってきました!

今年は米国の技術者に加えてJava Championの櫻庭さんもご参加して頂ける予定です。

大変おもしろいセッションが予定されていますので是非にご参加ください!

タイムテーブル

※ 講師敬称略

※適宜、休憩を挟みながら進めますのでタイムテーブルの時刻は多少伸びる可能性があります

時刻 時間 タイトル 講師
13:00 ----- 開場 ------
13:30 15min Feed Back from Java Day Tokyo 2017 Takashi Ito, Oracle Japan
13:45 45min Java SE 9 Update Yuichi Sakuraba, Java in the box
14:30 45min Raspberry Pi with Java 9 Stephen Chin
15:15 45min Cloud Native Java EE Sebastian Daschner

セッションリスト

Feed Back from Java Day Tokyo 2017

  • Takashi Ito, Oracle Japan
  • 15min

5月17日(水)に今回で5回目の開催となる、「Java Day Tokyo 2017」が東京品川で開催されます。 本セッションでは今年のJava Day Tokyoで大きくフィーチャーされるJava EE 8について いくつかのポイントをまとめて最新動向をご紹介させていただきます。

Java SE 9 Update

  • Yuichi Sakuraba, Java in the box
  • 45min

Java Championの櫻庭さんからJava SE 9の機能紹介を頂く予定です。

Raspberry Pi with Java 9

  • Stephen Chin
  • 45min

本セッションでは、あなたがあなたのJavaプログラミングスキルを使って低コストで入手できるRaspberry Piで趣味のプロジェクトを立ち上げる支援をしたいと考えています。我々は実際の プロジェクトとソースコードをサンプルとして、デモンストレーションを通じてコンセプトを 解説していきます。 以下をセッションでカバーします。 Unboxing your Raspberry Pi and setting up Java Using Pi4J to program common I2C devices Creating visual and touch UIs Controlling 3D printers and CNC routers Using Java 9 modules to shrink your app size Connecting to the Internet of Things (IoT) 本セッションに参加いただくことで受講者自身のエンベデッド型プロジェクトを個人もしくは仕事として始めることが可能になります。そして、IoTクラウド の世界につながるJavaプログラミング・スキルの向上も期待できます。是非、一緒にJava 9のエンベデッド・テクノロジーの世界を構築しましょう!

※当セッションは英語のみです。通訳はありません。

Cloud Native Java EE

  • Sebastian Daschner
  • 45min

なぜデベロッパーはクラウドネイティブやスケーラビリティ、リアクティブうんぬんなどのバズワードに注意を払わなければならないのでしょう? なぜ2017年という年に、これらのコンセプトをまとめて我々のアプリケーションに導入することが良いアイデアであり、またどのテクノロジーが我々にとっ て重要なのでしょうか? 本セッションはJava EEを用いてクラウド・レディでアダプティブ、かつスケーラブルなアプリケーションを構築する方法について解説します。これらの機能拡張はJava EEがコンテナ・テクノロジーやオーケストレーションに非常に適応性を持っていること基づいています。 セッションの多くの時間をライブ・コーディングとクラウド上のアプリケーションのデモンストレーションに費やす予定です。

※当セッションは英語のみです。通訳はありません。

会場へのアクセス

  • 【JR】山陽本線 向洋駅南口より徒歩3分
  • 【バス】広島駅より海田方面 向洋駅前マツダ本社前下車徒歩2分

懇親会

イベント終了後に懇親会も予定しています。

事前に大体の参加人数を知りたいため、ご参加されるご希望の方は参加枠を「通常参加 + 懇親会」でお申込み下さい。懇親会会場はイベント会場付近を検討しております。

※懇親会費はイベント参加費とは別にかかります

定員数に関して

「通常参加」30名、「通常参加 + 懇親会」30名となっておりますが、定員数は全体で最大30名で御座います。

関連リンク

注意事項

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