W3C TAG デベロッパー・サミット #2

イベント内容

W3C TAG(Technical Architecture Group)のデベロッパーミートアップの第2回目が開催されることになりました!前回に引き続き、現在Web標準で議論されているいくつかのトピックスについて、LTやアンカンファレンスを行います!

本イベントは、W3C TAGが取り組んでいる標準化についての意見や、様々な議論、開発者の方々からのフィードバックを伝えるチャンスでもあります。双方に実りのあるものとなるよう、ぜひご参加ください!このイベントは、W3C Keioおよびhtml5jの共催でお送りします。

LT募集について

イベントで行うLTを計4本募集します。LTは以下のトピックと関連することが推奨されます。(トピックそのままでなくても多少なりと繋がりがあると嬉しいです)

  • Security & privacy
  • API design & polyfills
  • evergreen web

現在のLT登壇予定者

  • 「HyperApp - 1kbのビューライブラリ」Jorge Bucaran
  • 「Polyfillsについて」Andrew Betts
  • 「調整中」Daniel Davis

タイムテーブル

時間 概要
18:30 受付開始
19:00 はじめに
19:05 LT(調整中)
19:25 ディスカッション(アンカンファレンス形式)
20:30 各ディスカッションのサマリー発表
20:50 懇親会

※内容は調整中のため変更される可能性があります。ご了承ください。

通訳について

ディスカッションについては、W3C TAGメンバーと参加者間で逐次通訳を行う予定です。議論の内容は日本語で構いません。

ディスカッションのトピックについて

  • Security & privacy
  • API design
  • Evergreen web(ブラウザやWeb標準のAPIが継続的に更新されていくべきという考え。参考
  • Polyfills(新しいAPIを古い環境でも動作させるためのJavaScriptについて、その運用方法など。[参考1]{https://www.w3.org/2001/tag/doc/polyfills/}、参考2

アンカンファレンスについて

アンカンファレンスとは、通常の講演形式とは違って、あるテーマについてモデレーターと参加者が一緒になって考え、議論していくという形式になります。皆さんの興味のあるテーマごとに自由に分かれて座談会形式でディスカッションしていきます。皆さんが日頃抱えている疑問や課題、アイディアについて、TAGメンバーはもちろん、数多くの会場に集まっているエンジニアと直接顔を合わせて議論する又とない機会です。

W3C TAGからは以下のメンバーがイベントに参加予定です。

  • Daniel Appelquist (Samsung, Chair)
  • Peter Linss (Invited Expert, Chair)
  • David Baron (Mozilla)
  • Andrew Betts (Fastly)
  • Travis Leithead (Microsoft)
  • Sangwhan Moon (Odd Concepts)
  • Alex Russell (Google)
  • Hadley Beeman (Invited Expert)

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。