【増枠決定!】セグメント?クラスタリング? ユーザーを分類し、サービスの改善に活かすポイント

イベント内容

概要

「サービスの利用者がどんなユーザーで構成されているのか」を問われた経験はありませんか? サービス利用者の構成がわかれば、サービスのテイスト、広告の訴求内容、商品の品揃え、改善施策の検討など、各種戦略に活かすことが出来るのでサービス運営者としては知っておきたい重要な要素です。

前半では「サービスの利用者がどんなユーザーで構成されているのか」を問われセグメントを作成する際に、どのような切り口や手順があるのかを紹介します。セグメントを効果的に作成することで、今まで気づかなかった視点が得られます。

後半では、機会学習の手段を用いたサービスの改善について見ていきます。 前半の基礎集計により導かれたユーザーの分類をサービスの改善に活かすには、様々な手法が考えられます。その中の一つ「ABテスト」を題材にして、サイト改善についての考察とクラスタリングを用いたABテストの手法について紹介します。

本講演では、「サービスの利用者がどんなユーザーで構成されているのか」を紐解き、改善に活かすために得意分野が異なる2名をお招きし、SQLを用いたアプローチ、機械学習を用いたアプローチについて、それぞれ解説していただきます。

冒頭で触れている通り、ユーザーを分類することにより、情報の出し分け、ターゲティング、内部施策の検討など、幅広い用途で活用が可能になります。本講演がサービス運営に携わる方々にとって、良いヒントとなり、サービスの改善に繋がることを願います。

対象者

  • 自社サービスの運営に携わっている人
  • 何らかのレポートを作成することのある人
  • 機械学習について興味のある人

(エンジニア、ディレクター、マーケター、職種は問いません)

タイムテーブル

  • 19:00~19:20 受付開始
  • 19:20~19:25 主催者からの挨拶
  • 19:25~19:30 会社説明
  • 19:30~20:30 講演
  • 20:30~20:40 質疑応答・アンケート
  • 20:40~22:00 懇親会

登壇者プロフィール

田宮 直人(タミヤ ナオト)

データコンサルタント。エンジニアとして大手新聞社の関連サービス、求人サービス、コミュニティサービスの開発に携わり、株式会社サイバーエージェント在籍時にデータアナリストへ転身、株式会社DMM.comラボではマーケティング開発部マネージャーとしてビッグデータ部を立ち上げる。現在はフリーランスとして、データの解析のみならず、データ解析環境の設計・構築、ログの設計、レコメンドAPIの作成など、データに関連する業務全般を担当している。共著に『ビッグデータ分析・活用のためのSQLレシピ』(マイナビ出版)

田中 裕一(タナカ ユウイチ)

日本アイ・ビー・エム株式会社所属。金融系、組み込み系を経て、サイバーエージェントでSNS、ゲーム、AdTechなどのシステム・インフラを担当。その後、DMM.comでBigData/R&Dの立ち上げに携わる。活動をIBMに移し事業を軸に様々な業種へのBigDataや機械学習、AIの利用の広がりを目的に活動を行う。プライベートではOSSのコミットやコントリビュータ活動も行う。共著に『詳解Apache Spark』(技術評論社)

持ち物

  • お名刺2枚 (1枚を受付時にご提示いただきます)

懇親会について

  • ドリンクや軽食をご用意いたしております。 技術交流の場として、ぜひご活用ください。

その他注意事項

  • 電源・WiFi環境はこちらでご用意しております。
  • 20時以降はビルの正面玄関が閉まるため、ビル1Fの駐車場奥にある扉よりお入りください。
  • 先着順となっておりますので、ご都合がつかなかった方は必ずキャンセルをお願いいたします。

注意事項

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