Japan XR Hackathon 2017【広島会場】

イベント内容

※参加者のエンジニア枠および非エンジニア枠の定員数の割合は参加状況により随時変更します。

Japan XR Hackathon 2017

開催概要

去年開催されたJapan VR Hackathon 2016がパワーアップして帰ってきた!なんと今年はVRだけでなく、ARやMRも加えてハッカソンしちゃいます!
今年もコンテスト形式の開催なので、優秀作品の中から受賞者が選出されます(最優秀賞者には最大40,000 USDの開発奨励金が贈られます)。チーム参加も良し、個人参加でメンバーを募っても良し、ぜひ入賞を狙ってみてください。
そして、みんな仲良くVR、そしてAR、MRのHackathonをしませんか?

二日間を通してグループでVR/AR/MRのコンテンツを作ります。
なお、年齢制限が必要なコンテンツ開発は厳禁です。

最後に各チームの制作したコンテンツを試遊してお開きとなります。

Japan XR Hackathonとは?

  • Perception NeuronとHi5のNoitom、そしてVR専門メディアのPANORA VR、北米最大級のXRコミュニティSVVR、 さらに赤十字国際委員会に共催していただいて開催します!
  • いま話題のVRやAR、MRを使ったコンテンツを開発するイベントです!
  • 30時間という限られた時間内でチームを組んで開発します
    • 長時間を掛けて開発する一般的なワークフローを 30時間に凝縮しますので、得られる成果も大きくなります
    • 30チームが最終日に選出され、後述の展示会への招待、そしてその中から受賞者の選出がされます。
  • 一般的な開発と同等であることからプログラマーさん以外のスキルを持つ方の参加も重要です
    • 『プログラマーじゃないから』と諦めているあなた!ぜひご参加ください
    • 3Dモデラーさん、デザイナーさん、企画屋さんも引っ張りだこですよ♪
  • Hackathon初心者さんや未経験者さんも安心してご参加ください
    • 必要なのは“やる気”“根気”“勇気”です。知識と経験はその3つがあれば補えます
    • もちろん事前に予習は必要です

開催日時・開催場所

今回は東京会場、大阪会場、石川会場、岡山会場、広島会場、福岡会場の同時開催です。
また海外からはカナダのバンクーバー会場からも同時開催します。 会場の収容人数には限りがありますので会場別に参加登録をお願いしています。
このページでは広島会場の登録を受け付けています。

Japan XR Hackathon 2017 Hackathon Day
2017年6月24日(土)09:00(開始)
2017年6月25日(日)18:00(終了)

Japan XR Showcase & Awards 2017 (Demo Day) 2017年7月2日(日) 09:00 - 19:00

広島会場 Hack Day 2017/6/24(土)09:00~ 6/25(日)21:00

イノベーション ハブ Camps広島(下図参照)

他の会場の参加登録は下記リンク先よりお願いします!
東京会場
バンクーバー会場
石川会場
岡山会場
福岡会場

kaijou

参加費

無料

1日目タイムテーブル

時間 内容
09:00 受付・入場開始
09:30 ルール説明
10:00 Hackathon開始
19:00 企画発表会
21:00 一時帰宅者の帰宅終了

2日目タイムテーブル

時間 内容
09:00 一時帰宅者の再入場開始
10:00 一時帰宅者の再入場終了
17:00 Hackathon終了
17:15 発表会開始/試遊会準備開始
18:00 試遊会開始
19:00 試遊会終了/第一次審査(投票)
19:30 投票集計・第一次審査結果発表
19:45 撤収開始/現状復帰
20:00 完全撤収

ルール

  • あらゆるデバイスを用いてAR/VR/MRコンテンツを制作するハッカソンです
  • 基本的に2名以上一組で開発します
  • 非エンジニアとして参加する場合は、2名以上のエンジニアに加わり、全体で3名以上のチームとします
  • チームで参加される場合は、代表者だけでなく、チームメンバー全員で参加登録してください
  • 参加登録後、Slackの招待を送ります。そこでチーム決めを行います。
  • チーム決めの方法に関して詳細はSlackにて伝達します。#teaming-hiroshimaチャンネルで決めます。招待後ご確認ください。
  • チーム参加希望の方同士は優先的にチームを組めますが、チーム参加のグループに個人参加者が入る場合もございます
  • 本イベントでは大変申し訳ございませんがアイデアを考える時間を用意することができません
  • したがって、事前にアイデアをあらかじめ用意してから当日に臨んでください
  • 年齢制限が必要なコンテンツ開発は厳禁です

テーマ

当日制作するコンテンツのアイデアはVRもしくは、AR/MRに関するものであること
加えて、以下の6つのテーマもしくはビジネス向けのテーマ(XR for Business)のいずれかに当てはまるものである必要があります。 

テーマ 内容
地雷・不発弾対策 地中および地上で民間人の日常生活を脅かす地雷および不発弾の発見と回避、および無効化するためのトレーニングと啓蒙・教育に向けたツール
救急医療 紛争によりインフラや医療ネットワークが破壊される中で、稼働している病院に負傷者が安全にたどり着き、治療を受けられるようにするためのツール
民間人保護 戦闘に巻き込まれた民間人、特に子供や女性、高齢者などの社会的弱者が必要な支援・保護にたどり着くためのツール
障がいを持つ人々に役立つ 障がい者への医療・リハビリ支援をはじめ、職業訓練やビジネス開業支援、スポーツなどを通じた社会参画を促すツール
性的暴力に立ち向かう 医療サービスや心のケアなど被害者の心身両面での回復と社会復帰を目指すと同時に、再発防止や社会の偏見の除去なども目指したツール
飲料水と避難場所の確保 避難場所に安全にたどり着き、飲料水や食料の確保、家族や親戚との通信を可能にするなど、避難先の生活環境を整えるツール
戦時の決まりごと 民間人や学校・病院への攻撃や捕虜への拷問、人間の盾や子ども兵士を戦術に組み込むなど、戦争中にしてはいけないことや戦時下のルールを、ロールプレイングで学ぶツール
XR for Business 具体的な課題はありません。ビジネスの現場や日常の仕事の身の回りで「これがXRでこうなったらイイのに」というアイデアをXRで実現しましょう。

詳しくは 赤十字国債委員会 公式ウェブサイトでご確認ください。

展示会への招待および受賞者の選出について

  • ハッカソンの開発時間終了後、審査員が3時間掛けて各チームを巡回して審査を行います
  • 最終日の19時にファイナリストとして30チームが発表されます
  • 30チームのファイナリストチームは最終審査のために7月2日の展示会(Japan XR Showcase & Awards)でプロジェクトを展示していただきます
  • ファイナリストに選出されたチームはHack Day終了後Demo Dayまでの1週間で更にプロジェクトを磨きあげることをお勧めします
  • ファイナリストチームの中から、審査員によって様々なカテゴリーの受賞者が選出されます

会場設備

  • 電源は譲り合いです
  • 電力消費量の大きい機材をご利用になる方は事前に運営までご相談ください
  • 会場には就寝設備や仮眠設備はありません
  • 各自安眠できるような寝袋、アイマスク、耳栓などの持参をおススメします
  • 会場は飲食可能です
  • 飲み物は予め多めにご持参ください
  • 未成年の方も参加できるイベントですのでアルコール類は厳禁です
  • 床やテーブル・イスを汚さないようにしてください
  • スーツケースで持ち込めないサイズの物品の持込はご遠慮ください
  • 会場内は高温・禁煙・火気厳禁です
  • 発火・発煙する装置類はご利用になれません
  • 電気ポットは持ち込めません。お湯は当日運営までご相談ください
  • 防火装置が反応する高温を発する器具やデバイス類もご利用になれません
  • もちろんタバコもダメです
  • 数時間に1回ペースで外出タイムを設けます

会場付近のコンビニ・スーパーなど

周辺

注意事項

参加条件

  • Oculus RiftなどのVRデバイス、その他AR/MRデバイスを所持していなくても参加可能です
  • 初心者歓迎ですが、開発に必要なソフトウェア類の操作ならびに コンテンツ制作に関する自習はして来てください
  • 開発時間は限られているため、事前に必要な開発者登録を済ませていることが好ましいです
  • 本イベントは夜間を通して行います。運営の都合上、満18歳以上の方に限定させていただきます
  • 満18歳以上、満20歳未満の方は、21時に自宅に到着できる時間までに会場を退出、朝は10時前後に会場へ戻るという参加時間の制限を付けさせていただきます

その他

当イベントで撮影した写真を掲載させていただくことがございます。予めご了承ください。

協賛

組織名 協賛内容 企業紹介URL
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 様 Unity 5 Professional GameJamライセンス提供 http://japan.unity3d.com/
HTC NIPPON 機材提供 http://www.vive.com/jp/
広島県 様 会場提供 https://www.camps-hiroshima.jp/
広島工業大学 松本研究室 様 デバイス提供 http://www.it-hiroshima.ac.jp/faculty/information/information/teacher/matsumoto_simpei/
広島工業大学 山岸研究室 様 デバイス提供 http://www.it-hiroshima.ac.jp/faculty/information/information/teacher/yamagishi_shuichi/

協賛のお申し込み

フード協賛やライセンス協賛、ハードウェア・ソフトウェア協賛を募集致しております。
問い合わせは文末の主催・運営へお願いします。

メディアさまからの取材のお申し込み

社外秘の機器類が多数持ち込まれる可能性が高いイベントですので、イベント運営の都合上、取材の方は事前にお申し込みいただいた方のみとさせていただきます。
問い合わせは文末の主催・運営へお願いします。

主催

組織名 紹介URL
Noitom http://noitom.com
SVVR http://svvr.com/
PANORA VR http://panora.tokyo/
SVVR Japan http://svvrjp.peatix.com/

共催

組織名 紹介URL
赤十字国債委員会 http://icrc.org/
広島県 様 https://www.camps-hiroshima.jp/

問い合わせ

広島会場運営:Hiroshima Student Community
会場運営代表:花房 亮(広島大学大学院)
       三島 冠太(広島工業大学)
広島会場問い合わせ:hanafusa@lel.hiroshima-u.ac.jp

Japan XR Hackathon全体に関するお問い合わせ
Japan XR Hackathon 2017実行委員会(SVVR Japan内) event@svvr.jp

注意事項

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