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GR-CITRUS ミニハッカソン in OSAKA - RubyとIoTでアイデアをカタチに

イベント内容

はじめに

がじぇっとるねさすさんから発売されているGR-CITRUSとWA-MIKAN、GR-CITRUS用のモーター制御ボードのSAMBOU-KANというかんきつ系の名称を持つボードを使ったミニハッカソンを開催いたします。
 組み込み用Rubyであるmrubyが動作するGR-CITRUSで、無線LAN機能を提供するWA-MIKANとモーター制御機能を提供するSAMBOU-KANを使って、あなたのアイデアをカタチにしてください。場所は大阪の日本橋にある共立電子さんなので、必要な部材もすぐに買えます。

 GR-CITRUS/WA-MIKAN/SAMBOU-KANの作者であるたろサさんからの技術サポートも受けられます。
 センサー等の組み込み系経験が浅い方もスタッフが技術支援いたしますので、この機会にチャレンジしてみてください。

会場は共立電子さんセミナールーム ※シリコンハウス店舗とは別の場所です

会場は地下鉄堺筋線「恵美須町駅」1-B出口より徒歩2分のところです。部品の買い出しにも直ぐに出ていけます。
 アクセス

ハッカソン方式

1人〜3人のチーム(最大10チーム)に分かれて行います。
 チームでの参加も可能ですし、1人で参加の方でも当日にチームを組む時間を用意しておりますので大丈夫です。
 各チームに、GR−CITRUS、WA-MIKAN、SAMBOU-KANを1つずつ用意しますので、それらを使って規定時間内に作品を完成させてください。
 小型ブレッドボード、ワイヤーといくつかセンサーは用意いたしますが、使用したいセンサー、デバイス、工具があればご持参ください。 会場は半田付け可能です。開発用のPCはご持参ください。外に買いに行くのも可能です。

 最後に各チームに作品の簡単な発表(3分)を行っていただきます。
 審査員の皆様の心に響いたチームには審査員賞を用意しております。

審査員の皆様

タイムテーブル

時間 内容
10:00 会場受付開始
10:15 開会の挨拶
10:30 GR-CITRUS/WA-MIKAN/SAMBOU-KANの紹介 & アイデア作成
11:00 チーム作成 & 作業開始
※チームができたところから作業開始となります
17:00 発表会
17:40 あと片付け
17:50 審査委員賞発表 & 閉会の挨拶
18:00 終了

技術情報

GR−CITRUS、WA-MIKAN、SAMBOU-KANについての情報のリンクを掲載いたします。

完全版資料 GR-CITRUS Rubyファーム説明資料完全版 WA-MIKAN 説明資料完全版 * SAMBOU-KAN 説明資料完全版

開発環境の導入手順

mruby搭載ボードGR-CITRUSでRuby言語を使ってみよう
0.はじめに
1.初めてのRubyプログラム
 1.1.Visual Studio Codeのインストール
 1.2.拡張機能 Rubicのインストール
 1.3.新規Rubyプログラムの開始
  1.3.1.GR-CITRUSの接続準備
  1.3.2.GR-CITRUSのセットアップ
 1.4.RubyプログラムをGR-CITRUSで動かす

Visual Studio Codeの不具合対応

最新のVS-Codeにバグがあり、Rubicがうまく動かないようです。以下のリポジトリにある gr_citrus_templateフォルダ以下の .vscodeフォルダとmain.rb をプロジェクトとするフォルダにコピーして、これをVS-Codeで読み込んでください。

GR-CITRUS_Mini_Hackasson

協賛

GADGET RENESAS 様
Ruby関西 様
Wakayama.rb 様
Shinosaka.rb 様
DDD.rb 様

協力

kansai.mrb
関西おうちハック

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/02/10(土)
10:00〜18:00
参加者
21人 / 定員30人
会場
共立電子セミナールーム
大阪市浪速区日本橋西2-5-1

注目のポジション