TECH PLAY

Rails Developers Meetup 2018: Day 2 倧阪䌚堎
2018/03/25(日)11:00 〜 19:00
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Rails Developers Meetup 2018: Day 2 倧阪䌚堎

珟地開催

参加枠

0人定員50人
䞀般参加枠【先着順】無料
18人定員50人

基本情報

日時
〜
開催圢匏
珟地開催
䌚堎
株匏䌚瀟Aiming

むベント内容

Rails Developers Meetup ずは

第䞀線で掻躍する開発者・導入䌁業から、RubyやRailsに関する
発想・アプロヌチ・成功䜓隓・倱敗䜓隓を孊ぶ、非営利技術カンファレンスです。

今回は、2日間連続・2トラック同時進行・合蚈38セッションでお送りしたす。

※䞡日ご参加する堎合は、Day 1もお申し蟌みいただく必芁がありたす。
※倧阪䌚堎は、各トラックのラむブ配信ずなりたすのでご泚意ください。

Railsコミッタヌぞの質問募集䞭

ご登壇者登壇順・敬称略

Cookpad Inc.
Software Engineer
小野 倧噚
Cookpad の開発基盀チヌムで Microservices 移行に関わるラむブラリ・アプリケヌション・むンフラの敎備をしおいたす。最近は service mesh, distributed tracing の構築が䞻なお仕事です。OSS 呚りでは、AWS X-Ray Tracing SDK を Ruby 向けに開発したり、Envoy proxy の開発も少ししおいたす。
株匏䌚瀟SmartHR
゚ンゞニア
藀井 哲平
株匏䌚瀟SmartHR で SmartHR の開発をしおいる゚ンゞニアです。
GMOペパボ株匏䌚瀟
minne 事業郚 チヌフテクニカルリヌド
埌藀 利博
2015 幎に GMO ペパボ株匏䌚瀟ぞ入瀟。入瀟埌 2 ヶ月で EC から minne に異動し API 開発や怜玢改善に取り組む。その埌 API のテックリヌドを経お 2017 幎から minne 事業郚 CTL に就任。最近はマむクロサヌビスずか PWA に関心を持っおいる。
株匏䌚瀟Aiming
゚ンゞニア
黒朚 慎介
スマホゲヌムの開発で、APIサヌバヌを曞いたり、DevOpsしたりしおたす。
SideCI, Inc.
束本 宗倪郎
SideCIでCTOずしお仕事をしおいたす。プログラム解析をやりたす。
株匏䌚瀟みんなのりェディング
技術郚 マネヌゞャヌ
高橋 侀生
オンラむンゲヌムやECサむトのスタヌトアップでRuby on Rails、アゞャむル開発を実戊。ナヌザヌファヌストでサヌビス開発しおいる䌚瀟で貢献したいず考え、2016幎9月にみんなのりェディングに転職。サヌビス開発に埓事。珟圚は技術郚マネヌゞャヌずしお、採甚、人材育成、レガシヌシステムからRuby on Railsぞ移行を担圓。ナヌザヌファヌストでサヌビス開発するこずを促進するこずに党力で取り組んでいる。
Railsの教科曞 著者
五十嵐 邊明
フリヌランスのRails゚ンゞニア。高専生ずその卒業生向けの勉匷䌚「Rails寺子屋」を開催したり、島根県Ruby合宿にアシスタントずしお参加しおいる。著曞に「Railsの教科曞」。Railsの新人研修講垫のお仕事募集䞭です。
株匏䌚瀟Fablic
サヌバヌサむド゚ンゞニア
片山 朮矎
Fablicの運営するフリマアプリ フリルのサヌバサむド゚ンゞニア。よいサヌビスを䜜る・提䟛するこずに察しおの思いが匷いタむプの生き物。

孊生時代に2013幎にむンタヌンずしお入瀟埌、2014幎3月に卒業。埌に、2015幎に瀟䌚人ずしお再床入瀟する。珟圚は開発郚リヌダヌずしお、業務ドメむン開発/運甚知識に基づいおチヌムをサポヌトし぀぀、機胜開発から負荷察策、技術的負債の返還、SRE郚眲の蚭立などを広く行っおいる。

RailsGirls Tokyoのオヌガナむザヌやコヌチ等も行っおいる。
株匏䌚瀟Kaizen Platform
゚ンゞニア
関口 亮䞀
䞻に Web サヌビスのバック゚ンド呚りをメむンずしおいる゚ンゞニア。Kaizen Platform に入っおからはフロント゚ンド、デヌタ収集分析、UI/UX などやれそうなこずはなんでもやっおいる。"パヌフェクトRuby" ずいう曞籍の共著者。
株匏䌚瀟䞇葉
櫻井 達生
盛岡生たれ、杉䞊育ちのRubyist。北蟰䞀刀流門䞋生。2009幎、たのしい開発を求めお株匏䌚瀟䞇葉でRailsに出䌚う。チヌムずタオルずたのしいこずを考えるこず、飲み食べ歩きず挫画ず逃子が奜き。最近は https://bootcamp.fjord.jp/ に出おくるピペルドずいうキャラクタヌをデザむン? したした。CoderDojoすぎなみでメンタヌをしたり、DRAずいうRailsを孊びたい人向けの勉匷䌚をしたり、オンラむンで読曞䌚したりしおいたす:)
Quipper Ltd
束島 史秋
Quipper Ltd の Web Developer。
Ruby ず麻雀が奜き。西日暮里.rb 䞻催。
株匏䌚瀟お金のデザむン
SREリヌダヌ
æ­Šç”° 慎之介
最初は倧孊時代にりェブサヌビスの䌚瀟を友人ず起業。Railsはこの時から。その埌、いろいろあっお料理レシピの䌚瀟で3幎間Rails゚ンゞニア。2016幎10月に珟職ぞ移り、ロボアドバむザヌTHEOの開発ぞ。今はSREリヌダヌずしお、Kubernetesのおもりをしたり、バック゚ンドのAPIサヌバをチョコチョコ䜜ったりしおいたす。金融に転職したので金髪にしたした。矎味しい担々麺を探すのが奜き(花怒系)。
MF KESSAI株匏䌚瀟株匏䌚瀟マネヌフォワヌドグルヌプ䌚瀟
CTO
篠原 祐貎
2016幎12月クラりド/コンテナ化を進める為に、株匏䌚瀟マネヌフォワヌドに入瀟したはずだったが、2017幎3月にMF KESSAI株匏䌚瀟のCTOずなる。

Goæ­Ž4幎 / AWSæ­Ž5幎 / GCPæ­Ž1幎 / Dockeræ­Ž4幎 / Rails初心者
流しのルビヌスト
䜐藀 竜之介
フリヌランスのプログラマずしおいろいろな Rails アプリケヌションの開発に関わっおいる。JavaScript も少しだけ曞きたす。
esa LLC
゚ンゞニア
深谷 節生
esa LLCでesaの開発・運甚・ナヌザヌサポヌトから䌚瀟運営に関する事務凊理たで。普段はRuby/Railsがメむンで、必芁に応じお他の蚀語やフレヌムワヌクを䜿いたす私事ですが今幎の1月末に結婚匏を挙げたした
株匏䌚瀟Gunosy
゚ンゞニア
抎本 敏䞞
株匏䌚瀟Gunosyで、Gunosy Web版の開発や各皮管理画面の開発を行なっおいる。䞻にRuby/Railsを曞いおいるがたたにGoやPythonも曞く。Roppongi.rb オヌガナむザヌ。
株匏䌚瀟ドリコム
スペシャリスト
倧仲 胜史
2006幎に株匏䌚瀟ドリコムに入瀟埌、SNS やブログの構築を手がける。2009幎より、゜ヌシャルゲヌム事業の立ち䞊げに䌎い゜ヌシャルゲヌムの開発・むンフラ構築に携わる。珟圚はドリコム党䜓の開発基盀を敎え぀぀、自分も最前線でコヌドを曞き続けおいる。
Ruby/Rails コミッタヌ
束田 明
Ruby on RailsずRubyの䞡方のコミッタヌ。kaminari, action_args, active_decorator, database_rewinder, gem-srcなどのラむブラリの䜜者。地域Rubyナヌザヌグルヌプ「Asakusa.rb」の䞻催。RubyKaigi のチヌフ・オヌガナむザヌ。
トレゞャヌデヌタ株匏䌚瀟
䞊薗 竜倪
Railsコントリビュヌタヌall-timeでは、トップ10に入る貢献者。2017幎8月にRailsコミッタヌに就任。Ruby Prize 2017受賞。
y-yagi
地域コミュニティGinza.rbの䞻催の䞀人。普通のプログラマヌ。Ruby, Go, Javaを奜んで䜿う。最近お気に入りのフレヌムワヌクはRoda。
株匏䌚瀟りィルネット
前島 真侀
フリヌランスずしお、スタヌトアップ䌁業でのサヌビス開発立ち䞊げの経隓倚数。地域Rubyコミュニティginza.rbを䞻催。著曞にパヌフェクトRuby on Rails(共著)、WEB+DB PRESSでRuby連茉(vol93~95)

タむムテヌブル敬称略

時間トラックA: 定員25名トラックB: 定員25名
9:30〜蚭営準備
10:00〜開堎・受付
11:00〜オヌプニングN/A
11:10〜 マむクロサヌビス
Observability, Service Meshes and Microservices
Cookpad Inc. 小野 倧噚
Microservices における次なる課題に぀いお、Cookpad における observability engineering や service mesh の構築の偎面を䞭心にお話する予定です。前提ずなる、microsrvices を適甚するこずで埗られるプロダクト開発䞊のメリットや、解決すべき技術的課題に぀いおも觊れる予定です。

Observability engineerging ずは、microservices においお次の課題ずなるシステム党䜓ずしおの振る舞いの把握に焊点を圓おおいたす。今たでブラックボックスになりがちであったサヌビス間の通信呚りで起こっおいるこずを蚘録・分析・アラヌティングできるようにするこずで、production issue の解決やキャパシティプランニング等、耇雑なシステムの運甚を適切に行えるようにしたす。

Service mesh を構築するこずで、ネットワヌク局の関心事をアプリケヌションから分離しながら、observability、fault isolation や production testing を実珟したす。Cookpad で構築しおいる AWS ECS ず Hako に特化した service mesh に぀いお、利甚しおいる Envoy proxy の詳现に觊れながらお話したす。

その他、AWS X-Ray を䜿った distributed tracing の実珟、gRPC を䜿った API 通信のためのむンフラ構築ずいった内容になる予定です。

keywords: observability, service mesh, distributed tracing, fault isolation, prodution testing, gRPC, Envoy proxy, AWS ECS
OSS開発・コントリビュヌション
ラむブラリが生きおいるかどうかを監芖したい
株匏䌚瀟SmartHR 藀井 哲平
匊瀟では自瀟開発の OSS を含む倧量のラむブラリに支えられおサヌビスを提䟛しおいたす。

倚くのラむブラリは毎日のように機胜远加・バグ修正・パフォヌマンス改善などが行われ、生きおいるように倉化しおいたす。䞀方で「眠っおいる」ずもいえるラむブラリもありたす。サヌビスを提䟛し続けるため、生きたラむブラリ・眠ったラむブラリそれぞれずうたく付き合っおいく手法や新しい仕組みづくりに぀いおご玹介する予定です。
11:40〜䌑憩
11:50〜 パフォヌマンス・高速化
minne での CM 察応でのハむブリッドクラりド運甚
GMOペパボ株匏䌚瀟 埌藀 利博
AWS + Nyah(OpenStack) で皌働䞭の minne のサヌビスの 2018幎末の CM 察応時の構成倉曎やアプリケヌションのパフォヌマンスチュヌニングに぀いおご玹介する予定です (Rails はあたり関係ないかもしれない)
゚ンゞニア育成・新人教育・採甚戊略
冎えおるRails゚ンゞニアの育お方
株匏䌚瀟Aiming 黒朚 慎介
゚ンゞニア業務経隓なし、Rails経隓なしなどの人を採甚しおチヌムの戊力になっおもらうたでにやっおいる事を色々ずお話しできればず思いたす。
12:20〜䌑憩
12:30〜 開発䜓制・マネゞメント
コヌドレビュヌ自動化の最前線から
SideCI, Inc. 束本 宗倪郎
「コヌドレビュヌ自動化」ずいうず、「RuboCopずESLintでむンデントが厩れたコヌドがないか自動でチェックしたす」みたいな話を想像されるかもしれたせん。それはそれで悪いこずではないのですが、2018幎の人類ずしおは、もっず䞊を目指しおいきたいものです。このトヌクでは、私たちがどのようにコヌドレビュヌを自動化しおいるかを玹介したす。

私たちは、特に「チヌム内のロヌカルルヌル」に泚目しおいたす。チヌムロヌカルなルヌルは「どれだけ優れた開発者であっおも、そのチヌムに長くいる人しか知らない」「䞀般のベストプラクティスずは䞀臎しないこずがある」ずいう特城から、RuboCopやESLintなどの䞀般的な怜査ツヌルではカバヌできない厄介者です。SideCIでは、QuerlyずGoodcheckずいうこの問題にフォヌカスした怜査ツヌルを開発しおおり、SideCIそのものの開発に掻甚しおいたす。これらのツヌルを䜿うこずでどのような䜓隓が埗られるのか、皆さんず共有したいず思いたす。
他蚀語からRailsぞの移行
Railsず非Railsの間
株匏䌚瀟みんなのりェディング 高橋 侀生
圓瀟ではPerl補フレヌムワヌクで䜜成したりェブサヌビスをRailsに眮き換えるべく積極的に掻動しおいたす。Railsに眮き換えるにあたっお遭遇した䞍郜合をいかにしお乗り越えおいるかをご玹介したいず思いたす。
13:00〜䌑憩
13:10〜
Presented by 株匏䌚瀟スタディスト
お匁圓スポンサヌによるセッションずなりたす倧阪䌚堎ではお匁圓の提䟛はございたせん。ご参加されない堎合は、䌚堎呚蟺で各自昌食をおずりください。
スタディスト開発郚
坂野 元玀, ゚ルドヌシュ・バヌリント, 北野 勝久
アンチパタヌンのオンパレヌド、テストコヌド1行もなし、のべ4.5䞇行のレガシヌRailsアプリ。

そんなアプリの、Railsバヌゞョンアッププロゞェクトが発足。炎䞊芚悟のこのプロゞェクトを支えたのが「リファクタリング」でした。

テストコヌドを曞きながらリファクタリングし、半幎で玄1.5䞇行を削り、Railsバヌゞョンアップも成功させた匊瀟のリファクタ話、ランチのお䟛に聞いおみたせんか?
Presented by esa LLC
お匁圓スポンサヌによるセッションずなりたす倧阪䌚堎ではお匁圓の提䟛はございたせん。ご参加されない堎合は、䌚堎呚蟺で各自昌食をおずりください。
䞀般公募
@bash0C7, @chiastolite, @kakutani
esaに぀いおのLT (5分) を行いたす (\( ⁰⊖⁰)/)

esaの䜿い方や情報共有で工倫しおいるこずなど、esaに関するこずならなんでもOK! esaに぀いおのトヌクをお埅ちしおいたす。

LTご登壇者にはもれなく、お匁圓が提䟛されたすのでお楜しみに。
13:50〜䌑憩
14:00〜 ゚ンゞニア育成・新人教育
知性の習埗 - 新人研修内容の䞀考察
Railsの教科曞 著者 五十嵐 邊明
新人研修で新人さんぞ教えるべきこずに぀いお考察したす。Rails゚ンゞニアを育おる定番の研修内容ず、より長い゚ンゞニア人生で圹立぀であろう「知性」の習埗方法に぀いお考察したす。
開発䜓制・マネゞメント
バス因子が自分でバス因子を脱するための方法
株匏䌚瀟Fablic 片山 朮矎
あなたのプロゞェクトには、バスに蜢かれたらプロゞェクトが砎綻する人が䜕人いたすか?

自瀟サヌビスを運営しおいる組織においお、サヌビスのスケヌルのためには開発組織のスケヌルが必芁䞍可欠です。

急成長䞭である日本初の Ruby on Rails で䜜られおいるフリマアプリ フリルを開発するFablicの゚ンゞニア組織においお、バス因子である私が、組織のスケヌルのために脱バス因子するために同僚ず行っおきたこずを成功倱敗䞡事䟋お話したす。
14:30〜
株匏䌚瀟ドリコム 末吉 剛
株匏䌚瀟SmartHR 宮國 æž¡
14:40〜䌑憩
14:50〜 開発䜓制・マネゞメント
正しく倱敗し぀぀進むプロダクト開発
株匏䌚瀟Kaizen Platform 関口 亮䞀
Kaizen Platform は創業から5幎になるスタヌトアップですが、その成長の過皋で様々な成功や倱敗をしおきたした。

プロダクト開発に起きる諞問題には技術、人的リ゜ヌス、事業構造など様々なものが存圚したすが、Kaizen Platform ではこれらの問題に察しおたくさんのチャレンゞず倱敗ずその先の良い開発プロセスを暡玢し続けおいたす。

そのなかで培っおきお実践しおいるプラクティスを倱敗したものも合わせお玹介し぀぀、゚ンゞニア, デザむナヌ, プロダクトマネヌゞャヌ, セヌルスなどプロダクト開発に携わる党おの人達が、どのような取り組みをしおいくこずができるかに぀いおお話ししたす。
開発䜓制・マネゞメント
チヌム開発積み重ね 〜Railsの䞊にも9幎〜
株匏䌚瀟䞇葉 櫻井 達生
チヌムはどこかの誰かが䜜っおくれるものではありたせん。チヌムにいるメンバヌが1人1人動くこずによっお䜜られおいくものです。

メンバヌが動きやすいきっかけ䜜りが倧切だず考えおいたす。

Railsを䜿っお、チヌムで開発をするようになっお9幎。さたざたなチヌムで積み重ねた知芋を共有したす。

開発をたのしくするきっかけになれたらうれしいです:)
15:20〜䌑憩
15:30〜 コンテナ技術
Qall - Docker で䜜る Quipper の開発環境
Quipper Ltd 束島 史秋
Quipper では孊習サヌビスを展開しおいたすが、先生向け、生埒向け、保護者向け、管理者向けずいったように倚くのアプリケヌションが存圚しおいたす。

アプリケヌションを跚いだ機胜を開発するにあたっお、これらを党おセットアップする必芁がありたす。たた、機胜の远加により䟝存するパッケヌゞやミドルりェアが远加される堎合もあり、これらの管理は非垞に煩雑です。

この問題を解決するため、1 コマンドで党おの環境を Docker 䞊に構築できる Qall を䜜成したした。

Qall 自䜓の構成や、Qall を䜜っお日々の開発に利甚しおいる䞭で分かった、開発環境ずしお Docker を利甚するにあたっおのハマりやすい点やその解決方法、珟圚抱えおいる問題に぀いお共有する予定です。
マむクロサヌビス
FintechずRailsずgRPCず
株匏䌚瀟お金のデザむン æ­Šç”° 慎之介
ここ数幎盛り䞊がりをみせるFintech。その䞭でも私達は、第䞀皮金融商品を扱い、投資䞀任を䞻軞ずしたロボアドバむザヌTHEOを提䟛しおおり、たさにレガシヌな金融ずWebのようなTechずの䞭間に䜍眮したす。

そんな私達が、どういうずころでRailsを䜿い、たたサヌビス党䜓をどのように構成しおいるかを党䜓的にご玹介したす。

たた、最近私達はアプリずAPIサヌバの通信を䞭心にgRPCを導入しはじめおいたすが、これをRailsでどのように扱うか぀いお、実隓的ではありたすが、珟圚の取り組みをご玹介したす。
16:00〜
株匏䌚瀟みんなのりェディング 束久浩䌞
株匏䌚瀟Aiming 怍森 康友
16:10〜䌑憩
16:20〜 技術遞定・アヌキテクチャ
マネヌフォワヌドの子䌚瀟が遞択したアヌキテクチャ
MF KESSAI株匏䌚瀟 篠原 祐貎
Railsの䌚瀟ずしお知られおいるマネヌフォワヌドですが、もうすぐ2幎目を迎える子䌚瀟MF KESSAIがどの様な䜓制で、どの様なアヌキテクチャを遞択しおきたのかをお話したいず思いたす。

匊瀟はGo蚀語をメむン蚀語ずしお採甚しおおりたすので、この堎では蚀語の話ではなく、新芏事業を立ち䞊げる際に䜕を考えお、䜕を採甚しおきたのか。そしお珟圚どのようなアヌキテクチャでサヌビスを運甚しおいるのかを䞭心にお話しする事になるず思いたす。
開発䜓制・マネゞメント
リモヌトなチヌム開発
流しのルビヌスト 䜐藀 竜之介
ここ数幎でリモヌトワヌクを導入しおいる䌚瀟はだんだんず増えおきたしたし、その良さず難しさに぀いおは各所で語られるようになっおきたした。

わたしはここ䞃幎間、リモヌトワヌクずいう働き方で倚くのチヌム倚くのプロダクト開発に関わっおきたした。

その経隓を通しおわかったこずは、リモヌトワヌクずは個人の働き方ではなくチヌムのあり方だずいうこずです。

リモヌトワヌクをしたいモチベヌションはひずによっお様々でしょう。

しかしチヌムが違えば䟡倀芳が違うように、チヌムに合うリモヌトワヌクのやり方も違っおきたす。

この発衚では、わたしのいたたでの経隓から芋えおきたリモヌトなチヌム開発をよい感じにするための心がけをお話しいたしたす。

これからリモヌトワヌクを始めようずしおいるチヌムにずっおなにかのヒントになれば幞いです。
16:50〜䌑憩
17:00〜 開発䜓制・マネゞメント
esa を支える技術ず気持ち
esa LLC 深谷 節生
esa.io が、ずある趣味の開発合宿で初めおデプロむされおから、もうすぐ4幎になろうずしおいたす。

この発衚ではesa の開発や運甚・ナヌザヌサポヌト等に぀いお、技術的/心理的な偎面から、様々なリ゜ヌスが制限されおいる䞭でどのように自分達なりに工倫しおきたかを共有できれば幞いです。
アンチパタヌン・技術的負債
ActiveRecordデヌタ凊理アンチパタヌン
株匏䌚瀟Gunosy 抎本 敏䞞
ActiveRecordはWeb゚ンゞニア達が嫌うSQLを曞かずずも、Rubyオブゞェクトで気軜にデヌタベヌスぞアクセスできる魔法のようなツヌルです。しかし䟿利な反面、䜕も考えずにゎリゎリActiveRecordを䜿っおDBアクセスしおいるず、劇的に重たいク゚リが発行されたり非効率的なク゚リが量産されたりしたす。

本発衚ではそれらActiveRecordで陥りがちな眠をパタヌン化し、ActiveRecordデヌタ凊理アンチパタヌンずしお発衚したす。

※発衚では実際のサンプルコヌドずずもにパフォヌマンスの蚈枬結果も玹介したす。
17:30〜䌑憩
17:40〜 瀟内OSSの玹介
「瀟内ツヌル䜜成サヌクル」掻動蚘録
株匏䌚瀟ドリコム 倧仲 胜史
むベント管理ツヌル「DATND」
ドキュメント共有ツヌル「Diita」
スケゞュヌル調敎「調敎ちゃん」
゜ヌシャルブックマヌク「だおブ」
スラむド共有ツヌル「sharedoc」
の他、自動出退勀打刻や近所の飲食店のスクレむピング、slackbot、ChromeExtension、その他こもごもずした「隣の人を笑顔にする䜕か」を䜜るサヌクル掻動をしおいたす。

瀟内甚のラむブラリ/サヌビスを䜜ったり、それをメンテしたり広めたりする際に考えたこずを共有させおいただきたす。
N/A
18:10〜䌑憩
18:20〜 基調 Q&A
これからの Ruby on Rails
Railsコミッタヌ 束田 明・䞊薗 竜倪・y-yagi
モデレヌタヌ: 前島 真䞀
日本時間1月31日に、Rail 6.0の開発が始たりたしたが、『これからの Ruby on Rails』に぀いお、Railsコミッタヌの3名様より、皆さたから事前に募った質問にご回答いただきたす。

質問は、未来のRailsの話だけでなく、これたでのRailsの話や、日頃の疑問など、ささいなこずでも結構です。

ぜひこの機䌚に、いろいろな質問をご投皿ください。最埌のセッションですので、リラックスした雰囲気のもず、Ruby on Railsずいう“我々のフレヌムワヌク”に぀いお、理解を深められたらず思いたす。

なお、質問の投皿先はこちらをご芧ください。
N/A
19:00〜懇芪䌚䌚費制: 2,000円
20:30〜退堎
〜21:00埌片付け・撀収

ご協賛䌁業

泚意事項

  • 各セッションは定員がありたす。いずれも事前申蟌䞍芁で、先着順ずなりたすのでご了承ください。
  • 各セッションは、定員に達した堎合、ご入堎いただけたせんので予めご了承ください
  • 各セッションは、質疑応答の時間を含みたす質疑応答の際の質問は、こちらから承っおおりたす
  • 掲茉されおいる登壇内容は、倉曎されるこずがありたす。䜕卒ご了承ください。
  • 䌚堎内では、ランチなどのご飲食は可胜です。ただし、各自ゎミの分別にはご協力ください。
  • 13:00〜14:00たでは、ランチ䌑憩ずなりたす。途䞭、お匁圓スポンサヌ䌁業によるランチ付セッションを甚意しおいたすが、ランチの提䟛は東京䌚堎のみずなりたすのでご泚意ください。

察象者

業務でRuby on Railsを利甚する゚ンゞニア。今埌、Railsに取り組んでみたい孊生・瀟䌚人も歓迎いたしたす。

参加費

無料