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Tech Deep Dive #2 in Osaka

イベント内容

Tech Deep Diveについて

概要

今現場で必要とされているテクノロジーの話や、入門編ではない、もっと深い濃い話ができる場として企画したアプリケーション開発者向けの勉強会です。具体的には、以下のようなコンセプトです。

  • ケーススタディを基に、システム全体を俯瞰した設計や実装について議論する
  • 要素技術についてとことん濃い話をする

フィードバックをいただけたり、こういったテーマを希望、というご意見をいただけたりすると非常に助かります。

今回は、初の試み「休日開催」&「おでかけTech Deep Dive」として、2018/3/17の土曜日に大阪で開催します。テーマはWebアプリケーション、#0の内容にいろいろ情報を追加し、よりパワーアップした内容をお届けします。

なお、弊社の製品やサービスが出てきますが、Product Placementと思っていただければ(もちろん価値を理解いただいて採用いただけると非常にうれしいです)。マサカリ大歓迎です。

こんな人向け

  • Webアプリケ―ションを業務(や趣味)で作っている、もしくは作ったことのある人
  • Webアプリケ―ションを運用している、運用したことのある人

その上で、以下の知識があると、説明の内容を十分に理解できることでしょう。

  • データベースサーバの表ロック・行ロックによる問題を説明できること
  • Java のスレッドの状態を知っていること
  • アプリケーションサーバのスレッドプールとコネクションプールのリソース枯渇による問題を説明できること

Webアプリケーション開発・運用に必要な基礎知識はご存知との前提で話を進めていきますので、全くの初心者や、言語やフレームワークだけ知っている方だとつらいかもしれません。

アジェンダ

Webアプリに低レイテンシ・高可用性を求めるのは間違っているのだろうか reloaded

  • 日本オラクル株式会社 いとうちひろ

    高い可用性を持ちながらも低レスポンスタイム高スループットの性能を持つシステムを構築するために、何をどのように作ればよいのかを、アーキテクチャから実装レベルまで紹介いたします。その上で、スローダウンしたECサイトを例に、スローダウンした原因の絞り込み方法からチューニング方法までを解説します。

もしもみなみんがアプリケーション開発者だったら

  • 日本オラクル株式会社 みなみん

    アプリケーションを動かしてて、データベースが遅くなったり壊れてしまった際に、どのように対処したらいいのかと、お困りの方は少なくないのではないでしょうか。そんな時に備えて、データベースの設計方式や実装方法をご紹介します。

質問タイム (10分)

タイムテーブル

  • 13:00 開場
  • 13:30 セッション開始(途中で適宜休憩が入ります)
  • 17:30 終了

持ち物

  • 受付票は不要ですが、登録時のお名前と所属がわかる名刺を、9Fセミナールーム前にてご提示ください。
  • 参加者の皆様が事前に準備すべきものや持参が必須のアイテムはありません。

会場と入場のしかた

  • 日本オラクル株式会社 西日本支社 関西オフィス(大阪府大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル 9階)
  • 直接9階までお越しください。

その他

  • 質問内容によっては回答できないこともあります

お願い

  • ビルのセキュリティ管理上、登録時に本名と所属を記載いただきますようお願いします(もちろん目的外利用はいたしません)

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/03/17(土)
13:30〜17:30
参加者
定員45人
会場
日本オラクル株式会社 西日本支社 関西オフィス
大阪府大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル

注目のポジション

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