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いま求められる「デザイン組織」とは〜Service Design Seminar vol.23

いま求められる「デザイン組織」とは〜Service Design Seminar vol.23

参加枠申込種別参加費定員
参加申込
抽選制 無料 定員30人

※ 抽選結果は、2018/04/03 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

いま求められる「デザイン組織」とは
〜Service Design Seminar vol.23

概要

現状の事業内容・組織文化に変革が必要と感じている、
顧客志向型の事業開発に取り組みたい…という方に。


今日、顧客体験の良し悪しが企業の競争力や利益創出に大きな影響を与え、デザインを広い範囲で適用することの重要性が高まってきました。
さらに近年では組織的に取り組むこと、つまり、企業の中にデザインの力を駆動させ、質の高い顧客体験を創り出す「デザイン組織」をつくることに注目が集まっています。

今回のセミナーでは、上記のような時代的要請と、デザイン組織化のステップについての概略を説明するとともに、コンセントにおけるデザインの組織導入の支援プロジェクト事例について紹介いたします。

タイムスケジュール

時間 内容 登壇者
16:30〜 受付開始
17:70〜17:05 オープニング
17:05〜 デザイン組織が重要視されている現況 長谷川 敦士 (株式会社コンセント/代表取締役社長)
ケーススタディ紹介 赤羽 太郎(株式会社コンセント/サービスデザイナー)
19:30〜20:30 懇親会

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

長谷川 敦士

長谷川 敦士

株式会社コンセント 代表取締役社長/インフォメーションアーキテクト/サービスデザインネットワークNational Chapter Boardおよび日本支部共同代表

1973年山形県生まれ。インフォメーションアーキテクト、学術博士(認知科学)。サービスデザインをはじめとしてUXデザイン、コミュニケーションデザインまでを手がける株式会社コンセントの代表。国際的なサービスデザイン実践者の組織であるサービスデザインネットワークのNational Chapter Boardおよび日本支部代表を務める。企業や行政のサービスデザイン導入支援や組織デザイン支援等の実務以外でも、講演、書籍監訳、イベント開催などを通し、日本におけるサービスデザインの普及に努めるとともに、日本のサービスデザインを組織と文化の観点から分析し、海外に発信している。

赤羽 太郎

赤羽 太郎

株式会社コンセント サービスデザイナー

顧客視点での新規サービス事業開発や体験デザイン、またそれを生み出す組織やプロセスをつくるコンサルティングに従事。コンセントサービスデザインチームの大規模プロジェクトにおいて多数リードを務めている。UX/SD関連セミナー登壇や国内外でのService Design Networkの活動のほか、UX TokyoのRosenfeld MediaのUX関連書籍の翻訳チームにも参加。飛び込み営業が社会人としての原体験であるため、泥臭いプロセスもわりと得意である。HCD-Net 認定人間中心設計専門家。

Service Design Park記事
「はたらける美術館ではたらいて、サービスデザイン的に考察してみる」
http://sd-park.tumblr.com/post/155937305976/hatarakeru-bijyutukan-1
「3時間でサービスデザイン:Adobe Design Jimoto @渋谷」
http://sd-park.tumblr.com/post/151788791801/adobe-design-jimoto

※ ※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
※同業社の方のお申し込みはご遠慮ください。
※ 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

持ち物

名刺1枚 ※ 受付時にお渡し下さい。

参加費

無料

お問い合わせ

株式会社コンセント サービスデザインセミナー事務局
service-design@concentinc.jp

本イベントは終了しました
2018/04/11(水)
17:00〜20:30
本イベントは終了しました
参加者
定員30人
会場
amu
東京都渋谷区恵比寿西1-17-2

開催グループ

主催

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