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【東京4月開催】04:知りたいことにちゃんと応える「伝わるUIデザイン」

イベント内容

ユーザーのニーズを捉えたコンテンツ設計のために、明確なターゲット設定が最も効果的なUIを実現する最適なコンテンツ表現のための極意を伝授!

ブランド戦略や就活ブランディングなど、WEBを使ったブロンド戦略は、統一された世界観を作る上で企業側のメッセージが明確でわかりやすく、カッコいい表現にも繋がります。

しかし、伝えたいことが「伝わる」ことにはならないことを、自動車メーカーのWEBサイトや有名高級旅館の表現方法にフォーカスして、ユーザーが知りたいことに応えられるUIデザインの在り方について、さまざまな事例を使ってたっぷりと学ぶ4時間です。

大好評書籍「だから、そのデザインはダメなんだ。」の著者が、書籍には未掲載の最新ノウハウも交えて、「使いやすい・分かりやすいWEBデザイン」のためのプロでも知りたいテクニックや知識をご紹介します!

▼サンプル動画

ユーザーのサイト内行動を踏まえたWEB設計を考える

旅館サイトが実現したいこととユーザーが期待する体験価値

【伝えるデザイン 編】

 企業のブランド戦略が実現したいメッセージ性と
 WEBが機能性として実現しなければいけないユーティリティ性能
 情報を発信する側だけの意識だけでは解決できないWebサイトがになう役割

【1】統一コンセプトによるデザイン戦略がWEBサイトに与える影響
【2】トライベック社のユーザビリティランキングが示す使いやすさ
【3】デザイン統一によって失われたユーザビリティ
【4】ユーザーとの接触機会とWEBの役割を見つけ出す
【5】企業ブランディングを実現するためのユーザーとの関わり方
【6】企業ブランディングと就活ブランディング

【伝わるデザイン 編】

 日本を代表する大手有名旅館のWebサイトからわかる
 人と人の間にある「おもてなし」がもたらす価値とは違う、
 WEBサイト上で情報デザインが実現すべきホスピタリティのむずかしさ

【7】37年連続1位にはならなかったが、積み上げられた老舗旅館の価値
【8】おもてなしとは
【9】加賀屋のWEBサイトが実現したいこと
【10】高級旅館に求められるユーザー体験とは?
【11】AI技術を導入して、おもてなしを体現する老舗旅館WEBサイト
【12】星野リゾート「星のや」のWEBサイトが体現するユーザー体験

【伝わるデザインを実現していくためには】

これまでのWEBデザインのためのセオリーに引っ張られない、
常に目の前にある「ユーザーのニーズ」に対して、
どんな情報発信が必要かを見つめることの大切さを問う

【15】世の中のセオリーに囚われない戦略を!
【16】ユーザーニーズを捉える製品開発から見た市場の価値
【17】ユーザのニーズを捉えるサイト設計の考え方

▼こんな方におすすめ

Web制作初心者だけでなく、本当にユーザーの役に立つWEBデザインを修得したい実務経験者にも最適です。
・UIデザインに関わっている人(ディレクター、デザイナー、広報担当など)
・もっと効率的で評価されるUIデザインを勉強したい方
・WEBサイトやUIデザインについて役立つ情報がほしい方
など、今までのWEBに対する知識や技量をもっと高めたいという方々にお奨めです。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/04/15(日)
17:30〜21:00
参加者
定員6人
会場
エッサム神田ホール 2号館
東京都千代田区内神田3-24-5

注目のポジション