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JANOG41.5 Interim Meeting

イベント内容

入館方法

  • 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
  • オフィス棟2階エントランスの受付にて名刺1枚をいただくか紙に氏名を記入し、Visitorバッヂを入手
  • 右端の直通エレベータで18階まであがり、左手方向の「Lodge受付」方面に向かう
  • 「Lodge受付」で受付せずに、手前にある階段で17階に降りる
  • 17階に降りた左手側のカフェテリアの右手前に扉があるので入る
  • 右側の通路をコの字型に進んでいくと会場前に着きます(人が立っています)

遅れてきた方で入館に戸惑った方は twitterで#janogにつぶやいてください

JANOGとは

  • 日本ネットワークオペレーターズグループ (JApan Network Operators' Group)
  • インターネットに於ける技術的事項、および、それにまつわるオペレーションに関する事項を議論、検討、紹介することにより日本のインターネット技術者、および、利用者に貢献することを目的としたグループです。
  • 年2回(1月・7月)のミーティング、メーリングリストでの議論などが主な活動です。
  • メンバー数(JANOGメーリングリスト購読アドレス数)は、およそ 6,431 名です。(2018年1月現在)
  • JANOGウェブサイト: https://www.janog.gr.jp/

JANOG41.5 Interim Meeting 概要

  • JANOG41.5 Interim Meeting ウェブサイト: https://www.janog.gr.jp/meeting/janog41.5/
  • 会場:ヤフー株式会社 -- 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
  • オフィス棟2階エントランスの受付にて名刺1枚をいただくか紙に氏名を記入し、Visitorバッヂを入手
  • 右端のエレベータで18階まであるとJANOGの誘導員がいるので案内に従って17階の会場にお越し下さい
  • 当日はストリーム中継を行い、1ヶ月程度のアーカイブ公開を行なう予定です。
  • 今回の会場は、ヤフー株式会社様にご提供頂きました。

ストリーミングアーカイブはこちらから!

事後アンケート

ミーティング (15:00 - 18:30)

  • 企画プログラムとLTを行います
  • ミーティングの参加は無料です。

BoF with Beer (19:00 - 20:30)

  • BoF with Beer では運営側でアルコール含む飲食物を提供します。
  • フランクな場での BoF を予定しています。
  • BoF with Beer の参加は参加費 (1,000円: 会場払い) が必要です。
  • ミーティングのみ参加し、BoF with Beer に不参加の場合、参加費 (1,000円) は不要です。

出席登録ポリシー

  • 参加登録は 2018年3月27日 火曜日 お昼の12:30より
  • 参加希望の方は「一般参加」から参加登録をしてください。
  • Twitter でリアルタイムに議論の内容をつぶやいていただける方をtsudaり枠として募集しています。ご協力いただける方は"committee@janog.gr.jp"へお申し出ください。connpassの「tsudaり枠参加」はお知らせのために掲載しているので、そちらで参加登録をしても当選しません。
  • 発表者は「発表者枠参加」から参加登録をしてください。
  • 「一般参加」の参加希望者多数の場合は、抽選で決定いたします。
  • 抽選結果は、4月9日にconnpassよりEメールで通知されます。
  • 4月9日以降もキャンセルがあり次第、繰り上げで当選の通知があります。
  • 当選したが参加できなくなった場合、すみやかにキャンセルをお願い致します。
  • キャンセル待ちを行わない場合も、すみやかにキャンセルをお願い致します。
  • 複数のアカウントでの登録や代理登録はご遠慮ください。
  • 参加登録時のアンケートにて BoF with Beer 参加・不参加の回答にご回答ください。

タイムテーブル

Time Topic Speaker
14:15 開場 総合司会(前半) JANOG運営委員 金子 康行
15:00 挨拶・会場諸注意 JANOG会長 平井 則輔
15:10 JANOG41 BoFダイジェスト コーディネータ JANOG41 プログラム委員 冨永 良明
【BoFの部】
01.Peering in Japan BoF  平井さん
02.運用自動化BoF  長久さん
03.DNS事業者BoF  山口さん
04.大学ネットワークBOF 川越さん
【barBoFの部】
05.ネットワーク計測BoF 北口さん
06.JPNAP BOF 堤さん
07.セキュア公衆無線BoF 後藤さん
08.JANOGのスタッフBoF 黒河内さん
15:40 Telemetryワーキンググループの発足と参加のお願い フューチャーアーキテクト株式会社 日比野 恒
ネットワンシステムズ株式会社 井上 勝晴
15:50 休憩
16:00 IPAM サーバー kaname の紹介 株式会社 朝日ネット 梅原 潤
16:10 パブリッククラウドでの仮想ルーター利用と自動化 (仮) シスコシステムズ合同会社 桂田 祥吾
16:20 LT Encryptedデータセンター アリスタネットワークスジャパン合同会社 土屋師子生
16:30 LT SNMPでネットワーク図を自動生成する 楽天株式会社 藤原 敦史
16:40 LT 最近のCONBU活動と悩み CONBU 外山 隆司(岡田 雅之)/その他
16:50 休憩 総合司会(後半)JANOG運営委員 西田 圭
16:55 JANOG38 ヤフーCLOS Networkその後 ヤフー株式会社 深澤 開
17:25 JANOG41会場ネットワークの情報共有 IIJ 松崎 吉伸
17:45 ブロッキングと法的問題 dnsops 山本 功司/山口 崇徳、ほか
18:00 LT Internet Week ショーケース in 広島 ご案内 一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター 塩沢 啓
18:10 LT JANOG42 ハッカソン のご案内 ITOCHU Techno-Solutions America, Inc. 土屋 太二
18:20 LT もっと気軽に始めるAnsible 株式会社エーピーコミュニケーションズ 横地 晃
18:30 ワクワクイベント告知枠! 告知したい人
JANOG42開催のお知らせ JANOG42 実行委員長 松下さん
JPNICオープンポリシーミーティングのお知らせ JPOPF 中川さん
国立情報学研究所 オープンハウスのお知らせ NII 長久さん
18:40 閉会挨拶&BoF準備! JANOG運営委員
19:00 BoF with Beer & Pizza
場所:調整中 BoF1 ネットワーク運用自動化BoFノープラン編 国立情報学研究所 長久 勝
場所:調整中 BoF2 Peering In Japan BoF ソフトバンク株式会社 平井 則輔
株式会社Jストリーム 佐藤 太一
ミテネインターネット株式会社 熊本 豊
場所:調整中 BoF3 JANOG Webを考えるBoF JANOG運営委員
場所:調整中 BoF4 多品種少量サービス運用について その4 チーム多品種少量 冨永 良明
20:30 BoF 終了

開会にあたって

15:00-15:05 :開会宣言

  • 発表者 JANOG 運営委員 平井 則輔

-概要

JANOG41.5の開会を声高らかに宣言します!
- 資料 なし

15:05-15:10 :会場諸注意

  • 発表者 ヤフー様より

-概要

会場諸注意をお知らせします。
- 資料 なし

第1部

15:10-15:40 JANOG41 BoFダイジェスト

  • 発表者・コーディネータ
    冨永 良明
  • 概要

JANOG41で盛況であったBoFのダイジェストを各BoF主催者より共有します。
【BoFの部】
01.Peering in Japan BoF  平井さん
02.運用自動化BoF  長久さん
03.DNS事業者BoF  山口さん
04.大学ネットワークBOF 川越さん

【barBoFの部】
05.ネットワーク計測BoF 北口さん
06.JPNAP BOF 堤さん
07.セキュア公衆無線BoF 後藤さん
08.JANOGのスタッフBoF 黒河内さん

  • 資料

01.Peering in Japan
02.運用自動化BoF
03.DNS事業者BoF
04.大学ネットワークBOF
05.ネットワーク計測BoF )
06.JPNAP BOF
07.セキュア公衆無線BoF
08. JANOGのスタッフをやってみよう

15:40-15:50 Telemetryワーキンググループの発足と参加のお願い

  • 発表者
    フューチャーアーキテクト株式会社 日比野 恒 ネットワンシステムズ株式会社 井上 勝晴
  • 概要
    Telemetryの活用ユースケースについて、ディスカッションを繰り返していき
    必要に応じて機器ベンダーに対して、実装の改善を提案したいと考えています。
    より良いネットワークの実現に寄与したいという想いで起案させて頂きます。
    
  • 資料 事後資料

15:50-16:00 休憩

第2部

16:00-16:10 IPAM サーバー kaname の紹介

  • 発表者
    株式会社 朝日ネット 梅原 潤
  • 概要
    OSS、商用製品にて様々な IPAM ( IP Address Management)が存在しています。
    ただ自分がイメージしているものが見付からなかったので、IPAM な WEB APIサーバー作ってみました。
    
  • 資料 後ほど掲載

16:10-16:20 パブリッククラウドでの仮想ルーター利用と自動化 (仮)

  • 発表者
    シスコシステムズ合同会社 桂田 祥吾
  • 概要
    近年、様々な用途でAWS,Azureといったパブリッククラウドが利用されていますが、
    様々なメーカから仮想ルーター製品が出ており、パブリッククラウドを企業のインフラ
    として利用するケースも増えています。
    パブリッククラウド内のネットワークは、通常のネットワークと違い、制限・特徴があります。
    そのような制限下で、仮想ルーターを配置し、様々なリージョン間やオフィスと接続するための構成や、
    パブリッククラウドならではの機能を利用した自動化の仕組みの一例についてご紹介します。
    
  • 資料 事後資料

16:20-16:30 LT Encryptedデータセンター

  • 発表者
    アリスタネットワークスジャパン合同会社 土屋師子生
  • 概要
    日本の金融ネットワークはFISC(金融情報システムセンター)にて様々なガイドラインを
    提示しています。2000年以降は広域イーサネットやIP-VPNなどのキャリアVPNサービス
    やIPSecやSSLを使った利用も組み込まれ多くの運用がなされてます。
    一方でIPSecのベンダー間の相互接続性またはスケーラビリティへの対応や独自暗号化
    装置など考慮しなければいけない問題も抱えています。
    本セッションではIEEE802.1AE(MAC Security)がこの様な問題をどう解決出来るかを
    検討し、皆さんに共有したいと思います。
    
  • 資料 事後資料

16:30-16:40 LT SNMPでネットワーク図を自動生成する

  • 発表者
    楽天株式会社 藤原 敦史
  • 概要
    構成管理DBからネットワーク図を生成するinet-henge、およびネットワーク機器の
    コンフィグファイル(に含まれるInterface Description)から構成情報を自動生成する
    取り組みがJANOG41にて発表されました。
    これらを踏まえ、本発表ではSNMP経由で同様の情報を取得することで、ベンダ/製品
    非依存のネットワーク構成図自動生成を行う方法を紹介します。
    
  • 資料 事後資料

16:40-16:50 LT 最近のCONBU活動と悩み

  • 発表者
    CONBU 外山 隆司(岡田 雅之)/その他のCONBuer
  • 概要
    2013年から、継続して活動しているCONBUですが、当初から様々なカンファレンス
    で会場ネットワークを提供してきました。
    最近でもアプリや言語のカンファレンスでただ、ネットワークを提供するだけでなく
    違うレイヤーの方々と交流を図るため、apiを作ってみたり発表したりと工夫を継続
    しています。

最近の活動をお知らせし、いくつかのお悩みを会場と相談しながら、今後の隊員募集 にも繋げたいと考えています。

- 資料 事後資料

16:50-16:55 休憩

第3部

17:55-16:25 JANOG38 ヤフーCLOS Networkその後

  • 発表者
    ヤフー株式会社 深澤 開
  • 概要
    JANOG38で弊社アメリカ拠点でのCLOS Network導入事例を紹介しました。
    その後の弊社では日本拠点にもCLOS Networkを導入しましたので、その事例をご紹介致します。
    
  • 資料 事後資料

17:25-17:45 JANOG41会場ネットワークの情報共有

  • 発表者
    IIJ 松崎 吉伸
  • 概要
    JANOG41の会場ネットワークはどうでしたか?当日の裏話やちょっとした小話をお話します。
    
  • 資料 事後資料

17:45-18:00 ブロッキングと法的問題

  • 発表者
    dnsops 山本 功司/山口 崇徳、ほか
  • 概要
    児童ポルノを閲覧させないための対策として、DNSブロッキング
    は、緊急避難としても極めて厳格な要件の基で認められると言われています。
    今回、改めてDNSブロッキングで交わされ積み上げられた議論を
    紹介し、運用者として児童ポルノ対策の外でブロッキングが
    議論されつつある現状の課題、議論のきっかけとします。
    (注意:時間が短いので議論はDNSOPSやjanogのMLで継続しましょう)
    
  • 資料 事後資料

18:00-18:10 Internet Week ショーケース in 広島 ご案内

  • 発表者
    一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター 塩沢 啓
  • 概要
    皆様、毎年11月下旬~12月頭に開催しているInternetWeekというイベントはご存知
    でしょうか。InternetWeekは毎年継続して開催しているイベントなのですが去年か
    ら地方でもダイジェスト版を実施しております。今回は、5/31-6/1に開催する
    「Internet Week ショーケース in 広島」のご紹介をします。
    
  • 資料 事後資料

18:10-18:20 LT JANOG42 ハッカソン のご案内

  • 発表者
    ITOCHU Techno-Solutions America, Inc. 土屋 太二
  • 概要
    次回JANOG42の中で、JANOGコミュニティとしては初の取り組みとなるハッカソン
    イベント「JANOG42 ハッカソン」を企画しています。
    (現在、プログラム応募中のステータスです。選考落ちたらごめんなさい。)
    本発表を通して、JANOG42 ハッカソンの詳細をご紹介し、本イベントに参加してい
    ただける方、そしてイベント運営を手伝ってくれる方の呼びかけをさせていただきます。
    
  • 資料 事後資料

18:20-18:30 LT もっと気軽に始めるAnsible

  • 発表者
    株式会社エーピーコミュニケーションズ 横地 晃
  • 概要
    Ansible はネットワーク機器にも対応しています。
    YAML形式の定義ファイル(Playbook)を書かずに、
    もっと気軽に始められる Ad-Hoc な Ansible の使い方をご紹介します。

- 資料 事後資料

18:30-19:00 閉会挨拶&BoF準備

  • 発表者
    JANOG運営委員

19:00-20:30 BoF with Beer & Pizza

BoF1 ネットワーク運用自動化BoFノープラン編

  • 主催者
    国立情報学研究所 長久 勝
  • 概要
    JANOG41「ネットワーク運用自動化BoF」では、議論の時間がなかったの
    でBoFっぽくなかった、というフィードバックを頂いたので、今回は、会場
    から話題を頂いて即席でパネル討論を行います。

まず、自動化に手を付けている人/自動化に興味はあるけど良く分からない 人を挙手で確認し、人数が多かった方(以下、Aグループ)を今回の聴衆に 設定します。 (人数が少なかった方を、以下、Bグループ)


Aグループから、他社の人に聞きたいことを募ります。 1番前で挙手した人を質問者として登壇させます。 (1分)

質問者の簡単な自己紹介、 聞きたい相手(Aグループ、Bグループ、両方)と、 質問1つを、質問者に簡潔に話してもらいます。 (3分)

質問に答えたい人を3人募ります。 会場前方から挙手した3人をパネラーとして登壇させます。 (1分)

順番に、パネラーの簡単な自己紹介、 質問に対するパネラーの解答を簡潔に話してもらいます。 (5分x3人=15分)

質問者に、もう少し詳細を話して欲しい事項がないか確認し、 パネラー1人を指定して、追加のコメントをもらいます。 (5分)

会場に、もう少し詳細を話して欲しい事項がないか確認し、 パネラー1人を指名して、追加のコメントをもらいます。 (5分)


これを3セット回すのをメドとします。 質問者、パネラーとしての登壇は、1人1回に制限します。

司会は、 ・進行 ・キーワードのメモ ・議論のテコ入れとして介入 ・脱線の修正のため介入 を行います。

BoF2 Peering In Japan BoF

  • 主催者
    ソフトバンク株式会社 平井 則輔
    株式会社Jストリーム 佐藤 太一
    ミテネインターネット株式会社 熊本 豊
  • 概要
    Interconnection関係者(Peering、バックボーン回線、海底ケーブル、IX、国際線、相互接続DC)
    で集まって、Peeringについて語り合う会です。
    日本のPeering環境を盛り上げ、日本を真の意味でアジア太平洋のハブにすべく活動しています。
    AS運用の関係者、AS運用をやってみたい方に参加していただきたいBoFになります。
    普段はSlackを中心に、JANOGやInternet WeekなどのBoFでOn/Off-Lineで議論しています。
    今回のJANOGでも、Peering担当者のホットトピックをいくつかとりあげ、1AS 1分程度のPeering
     Personal(AS紹介)を行い、日本のPeering環境を盛り上げていきます。

今回は、JANOG41で開催した際に時間の都合によりできなかった話題やPeeringPersonalを中心に 行う予定です。。 - 資料 事後資料

BoF3 JANOG Webを考えるBoF

BoF4 多品種少量サービス運用について その4

  • 主催者
    チーム多品種少量 冨永良明
  • 概要
    詳細な概要はJANOG37でのパワーポイントを参照下さい。

4回目の今回は 1・継続され続けている少量サービスの継続運用 2・サービス中止が決まってからの苦労 をテーマに話し合いが出来たらと思います。 - 資料 https://www.janog.gr.jp/meeting/janog41.5/doc/JANOG41.5_BoF_tahinsyu.pdf

20:30 BoF終了・撤収・解散

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/04/20(金)
15:00〜20:30
参加者
243人 / 定員281人
会場
ヤフー株式会社
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー